<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432</id><updated>2011-12-27T13:41:57.384+09:00</updated><title type='text'>テツママの「独り言」</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>138</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-9061437518582998090</id><published>2011-12-27T12:53:00.006+09:00</published><updated>2011-12-27T13:41:57.390+09:00</updated><title type='text'>さようなら絶景</title><content type='html'>何だか淋しい。何だか悲しい。名残惜しい。もっと、、、、。そう思わせる有馬記念が終わった。強い強いオルフェーブルに、それはそれで感動し、力強い世代交代をまざまざと目に焼き付けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2012年は間違いなくこの父、母ともに内国産馬のサラブレッド「オルフェーブル」が、時代をリードしてゆくのだろう。「絶景」と呼ばれ、夏冬４回続けてグランプリ人気投票第一位に選ばれた類いまれなる牝馬の後を受けて、、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながら、ブエナビスタはその最後を絶景のままで終わらせることは出来なかった。勿論これから、偉大なる母として、後世に残る素晴らしい跡取りを産み出していくのだから、「お疲れさま！！おめでとう！！無事で良かったね！！」と明るく送り出してあげるのが妥当なのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分かってはいる。しかし、やはり女傑と呼ばれ、一世を風靡したウオッカとは違い、たおやかでひたむきで可憐なイメージなのに、素晴らしい瞬発力で、牡馬をなぎ倒す何とも言えない魅力をもう一度みたかった、、、、。惜しい、悔しい、儚い夢の終わりに納得出来ないで未練たらたらの自分が居る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;粉雪舞う中山のターフを静かに引かれて歩く彼女の姿がカクテル光線の中で何とも淋しげで、胸に重く残り、爽やかではないのだ。勿論いつも素晴らしいサラブレッドの引き際には、何らかの心が残る。しかし、ブエナビスタの放った数々の光線は、凄い、強い、女傑などというより、なんだか芸術的な一本の光の矢のように見えたのは私だけだったのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに半妹のジョワドヴィーヴルが立派に阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、血統的な跡取りは生まれている。オルフェーヴルという世界を視野に入れられる立派な三冠馬も誕生した。でもこの淋しさはかつて感じたことがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;可憐で、可愛い花「なでしこ」をイメージさせてくれたブエナビスタ。その素晴らしい絶景を私は忘れない。ありがとう、そして、元気でね！！　Au revoir!!ヴエナビスタ！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-9061437518582998090?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/9061437518582998090/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9061437518582998090'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9061437518582998090'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post_27.html' title='さようなら絶景'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6836179303689970203</id><published>2011-12-16T03:03:00.007+09:00</published><updated>2011-12-16T04:22:54.567+09:00</updated><title type='text'>二人の天才の一年</title><content type='html'>天才と呼ばれる人は数多い。しかし、正に超ビッグな天才と呼ばれるメジャーリーグのイチロー、そして、ホースレース界の超ビッグ、武豊騎手の一年がまもなく終わろうとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;武豊騎手は先週の阪神ジュベナイルフィリーズに一番人気のサウンドオブハートで参戦。大外枠の不利にもかかわらず、当日の出走まで、ファンはサウンドオブハートを一番人気に押した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのファンの願いの中には、武豊騎手が積み上げてきた、栄光のG1記録を継続させて上げたい、いや継続する姿をみたいという希望が幾分かは含まれていたに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論サウンドオブハート自身が強い馬で、期待できる馬であったことは認める。しかし、大外枠を引いてもファンはその夢を持ち続けて彼を支持した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それほど、武豊騎手のこれまで積み上げてきた記録は卓越しており、余人が辿れる数字ではない。昨年の落馬負傷以来、長く戦列を離れ、ようやく秋に復帰。2011年を新たな気持ちで迎えて好調だった春。あの悪夢のような東日本大震災が日本を襲った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「このような時に本当に競馬をしてもよいのか、、、」としばし、武豊騎手は悩んでいた。しかし、やると決まってからは、いかに被災地の人々に競馬の存在を役立たせるかを真剣に真面目に考え行動していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の一年の足跡をみれば、自身の騎乗というより、騎手会長として、日本の競馬界を牽引してゆく重責を背負って行動していた姿がはっきりと見えるだろう。そして彼自身に何ができるのか、このような厳しい国情の中で日本における競馬界のあり方は、、、、など、真剣に悩んでいたようにみえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな彼の強い強い責任感、リーダーとしてのプライド、そして怪我から復帰した彼の不屈の闘志に、24年連続の華麗なG１勝利の喜びを味わってほしくて、ファンは発走の瞬間までサウンドオブハートを一番人気に押し、エールを送り続けたのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢は皮肉にも、彼の最も愛したディープインパクトの愛娘、ジョワドヴィーヴルの完勝という形で終わり自身は3着に破れてしまったが、、、、。しかし武豊騎手自身もなぜサウンドオブハートが一番人気を続けたのか、ファンの暖かいエールを十分に感じ、自身のホームページでその感想を述べている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イチロー選手にしても今年は本当に苦しい一年だっただろう。先回のWBCでその責任感の強さから身体を壊すほど、集中して日本代表の要の自分を意識し続けた。今年は自身の活躍で被災地日本を励ましたくて励ましたくて、仕方がなかったのではないだろうか。その微妙な焦りが天才のバットに微妙なずれを与えたのかも、、、というのが大方の想像である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴルフにしても、野球にしてもホースレースにしてもアスリートのメンタル面の微妙なずれは結果と成って表れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イチロー選手も今年は無冠に終わってしまった。武豊騎手もしかり。すでに年末のグランプリには出走予定がなく、今後阪神で騎乗するとのこと。従ってすでに今年のG１は期待できず、記録は23年連続で途切れそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この二人は、むしろ記録が途切れることによって、更に一皮むけ、新たな姿を我々に見せてくれるのではないだろうか。本当に名実ともに頂点を極めた二人が、新たな姿で心から自己との挑戦を楽しみ続ける姿を、、、、。自分自身と会話しつつ、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ファンとしては今、日本のホースマン（オーナー、生産牧場、厩舎関係、報道記者）すべての皆さんとともに考えたい事がある。野球WBCにイチロー選手が参加しないのは、何とも寂しく、興味が半減する。（勿論いつかはその日がくるだろうが、、、）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じく、ファン投票で選ばれる夢の祭典有馬記念に武豊騎手が参戦しないのは、やはり華がない。G１記録が途絶えることより、このことの方が何だかファンには釈然としない。スマートファルコンで交流G１では鮮やかな逃げ切り勝ちをし、トランセンドを封じて、まだまだ華が一杯の超一流騎手。日本のホースマンの共通の宝ではないのだろうか、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有馬記念では、馬ばかりでなく、ファンは騎手の手綱捌きにも夢をみているのだ。イチロー選手が日本の野球界のみならず、世界の野球ファンの宝であるように、、、、。紅白歌合戦のような年末恒例のグランプリ有馬記念にやはり名物騎手、武豊の参戦は付き物だと思っているファンは案外多いのではなかろうか、、、、。残念！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来年の二人の天才の新たな活躍に期待しよう！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6836179303689970203?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6836179303689970203/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6836179303689970203'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6836179303689970203'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html' title='二人の天才の一年'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' 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/&gt;新馬のデヴュー戦では、遊びながらウロウロしつつ走っても楽勝。その時から期待はされたものの、G1では２歳牝馬最強のメンバーがそろう。初戦が初戦だっただけに真面目に走るかな？？？というところで減点され、４番人気だったが、真面目に走れば無敵の良血ぶりを発揮して、見事楽勝。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに「こんな走り方をする馬に巡り会った事がない。もの凄い馬かも、、、、」と福永祐一騎手も舌を巻いている。それにしても、ブエナビスタ〜レイヴディソール〜ジョワドヴィーヴルと続く、超一流牝馬のスターヒロインを次々と生み出している松田博資調教師。これまた、お見事な成果。その松田博資調教師を破顔一笑大喜びさせるこの孝行娘の誕生。もう可愛くて仕方がないような顔に見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;可愛いウサギのような目をしたレーヴディソールから流星こそ違え、目元顔つきがブエナビスタそっくり、さすが妹という濃い血を感じさせるジョワドヴィーヴル。このポワ〜ンとしたおっとり顔のお嬢様に松田厩舎のニューヒロインの座は移ってしまったのだろうか。偉大な父ディープの七光りも受けて、もはやブエナをしのぐ人気者になりそうな予感が今からする。新たなディープ伝説の幕開けに期待したい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3214636455296721015?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3214636455296721015/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3214636455296721015'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3214636455296721015'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='やはり良血の証'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6401875450288592832</id><published>2011-11-29T09:30:00.006+09:00</published><updated>2011-11-29T10:33:42.878+09:00</updated><title type='text'>蘇った絶景</title><content type='html'>秋の国際レース、JCが終わった。まだ、その興奮の余韻がさめやらない。お嬢様、ブエナビスタ（絶景）の一年ぶりの勝利。それも凱旋門賞馬に初の一番人気を譲り、二番人気として迎えた感動的な昨年のリベンジ勝利。JCの歴史上一番の錚々たるメンバー、強豪を制しての勝利であるから、本当に価値が高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、世界一と言われる凱旋門賞馬、ドバイワールドカップ馬、日本一の天皇賞馬など、どれが勝ってもおかしくない豪華絢爛の布陣。しかし、やはり、ブエナは強かった。顔をみれば相変わらず、おっとりとしたお嬢様なのに、天皇賞記録馬トーセンジョーダンを追いかける末脚は天下一品。昨年の屈辱の降格を払拭したリベンジ勝利はあの剛胆な松パク調教師をすら涙にくれさせた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この勝利は世界を驚愕させ、誰もが現役馬世界一はブエナビスタであることを認めざるを得ないであろう。ジョッキーのみならずブエナビスタの関係者の皆さんも涙、涙の感動のフィナーレだったそうだが、ブエナビスタファンの私にも本当に幸せな気分と感動を与えてくれた勝利である。岩田騎手、松パク調教師、厩舎の関係者の皆さん、本当におめでとう！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見事な見事な２回目の親子制覇。シンボリルドルフ／トーカイテーオーの親子制覇は勿論父と息子。今回は父と娘の制覇ということで、牡馬、牝馬のJC親子制覇は史上初。今後現れるかどうかわからぬ見事な価値ある勝利である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前のブログで触れたと思うが、父はあのスペシャルウイーク。母はビワハイジ。父はアメリカのサラトガにある競馬の殿堂の外国馬紹介のコーナーで唯一の日本馬の情報として紹介されているのを見て、改めて1999年のスペシャルウイークのJC制覇がいかに深い衝撃をアメリカや世界に発信したのかがわかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はその父をもしのぐ大きな衝撃と感動を世界に発信したことだろう。世界一といわれる凱旋門賞馬とドバイワールドカップ馬、その他欧州、アメリカの名馬を蹴散らして、堂々たる王道を行く素晴らしいレースをしたのだから。凱旋門賞馬の陣営が、レース前に、「気になる馬は？」という報道記者の質問に、唯一、「ブエナビスタが、、、」と名を上げたほど、すでに外国でも有名だったが、外国陣営にとっては、その心配が当たってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このJC制覇でついに賞金獲得額でも、あの名馬ディープインパクトを抜いて堂々の史上第二位。あの歴史的な名牝、ウオッカをも抜き去り、牝馬記録第一位。あのたおやかなおとなしいブエナビスタの何処にこんな闘争心が秘められているのだろう。本当に大した牝馬だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残す所あと一戦。暮れの有馬記念を最後に彼女はターフを去り、繁殖牝馬として第二の生活に入るそうだ。ウオッカとともに、恐らく欧州最高の種牡馬との未来がまっているのだろう。すでに輸入されているあのキングジョージの勝ち馬ハービンジャーや昨年の凱旋門賞馬ワークホースなど、素晴らしい花婿候補が一杯。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ターフで彼女の見事な末脚が見られなくなるのは少し寂しい気がするが、それ以上に母となるブエナビスタに期待感も一杯。どんな名サラブレッドの母になるのだろう。夢は大きく膨らむ。泣いても笑ってもあと一戦。女ディープインパクトと呼ばれた彼女の見事なさよならレース、ラストランに期待しよう！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6401875450288592832?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6401875450288592832/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6401875450288592832'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6401875450288592832'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='蘇った絶景'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4104026001110890574</id><published>2011-10-31T05:53:00.004+09:00</published><updated>2011-10-31T07:04:14.300+09:00</updated><title type='text'>圧巻のパフォーマンス</title><content type='html'>先週の菊花賞は、６年ぶりの三冠馬誕生、しかも、強い強いオルフェーブルが記録ずくめ（低勝率、敗戦数から数字だけみれば一見落ちこぼれ三冠馬かもという記録も含め）で、話題を提供した一戦だった。勝利した池江泰寿調教師の見事な親子三冠トレーナー達成。史上初。そして、池添騎手の最年少三冠制覇。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公式記録とは成らなかったものの、新馬戦勝利後騎手を振り落とし、又、三冠達成後騎手を振り落とした、やんちゃ馬の三冠制覇も又本当に微笑ましい記録として残るだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無理も無い。オルフェーブルの父、ステイゴールドは、引退後すでに長く種牡馬を続けているのに、未だ闘争心旺盛で、威嚇したり、うなり声を上げたり、手に噛み付いたり、ともかく扱い難い気性だそうだ。その上、母方のお爺ちゃん、メジロマックイーンもレースとなるとあたりを睥睨し、威嚇する気性の荒さを見せた馬。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オルフェーブルが荒いのも、まさに血統。その闘争心の強さと天性の資質が三冠に繋がったのだから、抜群のDNAに感謝だろう。ともあれ、お見事でした。池江厩舎の皆さん！！来年はオルフェーブルで凱旋門賞参戦のプランとか。ディープのリベンジを果たすのが息子の新たな三冠馬なんて、本当に素晴らしい格好良すぎるロマン。お父さんをぜひロンシャンからの馬車パレードに乗せて上げてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、昨日はノリに乗った池江厩舎の２週続けてのG１制覇。秋の天皇賞馬トーセンジョーダン誕生。又又お見事でした。出走馬の豪華さ、強さの激突はまさに圧巻。その古馬頂上決戦をレコードで制したトーセンジョーダンは正に実力開花、厩舎の皆さんの忍耐と夢と努力の結晶でしょう。もともとクラシック制覇も夢ではなかったという実力馬。如何でしょう、彼もオルフェーブルとともに凱旋門賞に参戦しては、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の強豪相手の見事な勝負振りを見たら、夢はやはり海外に繋がる走り。それにしても超一流馬が激突した、近年まれにみる、充実した天皇賞秋の圧巻のパフォーマンス。歴史に残る名勝負でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、次なる圧巻のパフォーマンスの期待はJBCクラシック。スマートファルコンとトランセンドの実力馬の決着や如何に、、、、。そして、ジャパンカップ、有馬記念へとまだまだ、圧巻のパフォーマンスは続く、、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4104026001110890574?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4104026001110890574/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4104026001110890574'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4104026001110890574'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html' title='圧巻のパフォーマンス'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5037799812670411345</id><published>2011-10-03T00:26:00.017+09:00</published><updated>2011-10-03T15:08:03.667+09:00</updated><title type='text'>歓喜と失望の一日</title><content type='html'>凱旋門賞のライブ放送を見終え、やはり昨年に続いて感想を書くことにした。もうご存知だろうが、日本から参戦したヒルノダムールが１０着、ナカヤマフェスタが11着と結果としては、又又、欧州の壁に阻まれ、惨敗の憂き目を見た。これが夜中の失望。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の出走馬の様相はちょっと違った。１、２、３着が牝馬で独占され、特に１、２着馬は三歳。斤量面でただでも３歳馬がかなり有利な凱旋門賞。その上牝馬のアロワンスは馬鹿にできない。近年、世界中で牝馬が輝いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカでは、昨年のブリーダーズカップを引退の花道として、最後に土をつけられても、惜しまれつつ引退したゼニヤッタ。その前の年度代表馬レイチェルアレクサンドラ。欧州ではザルカヴァ、サラフィナ、スノーフェアリー、最近はガリコヴァなど、新旧あわせて強い牝馬が健闘している。そこに華々しくデインドリームが加わった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本でも骨折療養中とは言え、３歳最強と言われるレーヴデソール、桜花賞馬マルセリーナ、秋を狙うホエールキャプチャ、と三歳の牝馬が牡馬と互角に戦っている。その上、昨年の年度代表馬ブエナビスタ、昨年の３冠牝馬アパパネ。先輩で引退したライバル同士のウオッカ、ダイワスカーレットの熾烈な戦い以後、牝馬の活躍が目覚ましい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の凱旋門賞の方程式を見ると、勝利という結果を求めるなら、強い強い牝馬３歳を育て上げ、是非挑戦させてみたい気がする。斤量とか芝とか、遠征とか、負担が多すぎる中から、やはり、勝つために今年はこんなに牝馬が集まったのではないだろうか．といっても優勝馬の走破記録はこれまでの凱旋門賞レコードを更新したそうで、実力で負けたことは事実。またやり直しだね！！日本。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論日本馬２頭の敗退は残念だ。しかし、戦前の優勝予想馬で上位を独占したサラフィナなどを含めた人気馬が３着以内に一頭も入賞をしなかった大波乱の結末。良馬場だったし、大きな不利も無かったので、日本はこの事実を重く受け止め、敗因を考えるべき時がやってきた。今年は例年までのゆっくりしたペースでなく、最初から早いスピード勝負となった。これからもそうなる確立は高いだろう。こんな速いスピード勝負となると一キロでも重い斤量は本当に馬に大きな負担。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界のホースマンを半ばショックで唖然とさせた今年の凱旋門賞。日本に残された課題は相変わらず多い。しかし、ドイツはディンドリームが３６年ぶりに与えてくれた喜びの美酒。日本もこれまでに何度も返り討ちにあっているけど、３６年も真剣に取り組んではいない。途中、遠征が途絶えたこともあるんだし。本格的に目の色を変えて、世界を見つめ始めたのは、まだここ15〜２０年。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで書いて、大きなことがわかった。何とこの凱旋門賞優勝馬デインドリームは社台ファームの吉田オーナーが共同馬主とのこと。ドイツ調教馬ではあるが、もしかしたら、吉田オーナーの関係でこれまでに登録のエリザベス女王杯ではなく、ジャパンカップに出走するかもしれないとのこと。又日本でその衝撃の走りが見られるかも、、、、。凄いニュース。それにしても１週間程前に共同オーナーになっているとは、吉田オーナーももの凄い強運の持ち主。日本でのスプリンターズステークスの１、２着馬もオーナーとか。同日に日仏の大レースを制覇するとは、、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本調教馬も焦らずに、真剣に勝利の方程式を考え、日本でも生まれ始めた最強牝馬群も挑戦の選択肢に入れたらどうだろう。そして、又、世界の舞台で頑張ろう！！今年もドイツとは言え、優勝杯が欧州を越えることは無かった。ますます、夢の実現が待ち遠しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、目を国内に向けると、午後のスプリンターズSは、別の意味で感動的で嬉しかった。まず今年のG１ファンファーレのトップをきって秋G１シリーズの先陣を切ったレース。国際的な刺客をしりぞけ、病弱だったカレンチャンという新たなスプリンターの女王を生み出したレースとなったからだ。鞍上は今年、G１男とノリにノッている池添謙一騎手で、勝利しても落ち着いていた。もう、大騎手の風格が滲み出ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、最強とうたわれ一番人気に押されたロケットマンは、力をだしきれず、終始馬群の中に包まれ、勝機を逸した感じで、実力はこんなもんじゃないだけに、今後もあなどれない。本来の力を発揮できず意気消沈の人馬が痛々しいけど、是非又、日本に来て元気な姿を見せてください。圧倒的な一番人気に支持し、心から本当の実力を見たかった日本のファンの残念な気持ちに答えるためにも、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は優勝のカレンチャンも加え、秋から来年にかけて、牝馬が又何かやりそうな年。他の牡馬も是非３冠をとったり、天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念など、堂々と戦ってほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さあ、もう、ジタバタしても終わってしまった今年の凱旋門賞。ジャパンチームも頭を切り替えて、又、日本で素晴らしいレースをみせてくださいね。関係ホースマンの皆さん、欧州の壁は高いですが、いつか超えましょう！！夢は難しければ難しい程、クリアーした時の感動が深まる事を信じて、、、、、。ともあれ、歓喜と失望、そして、又夢への新たな気持ちをかき立てられた一日だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5037799812670411345?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5037799812670411345/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5037799812670411345'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5037799812670411345'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='歓喜と失望の一日'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7809285987056378969</id><published>2011-09-25T09:26:00.006+09:00</published><updated>2011-09-25T11:10:59.356+09:00</updated><title type='text'>天高く、、、、</title><content type='html'>清々しい季節到来。天高く、、、、とくれば、馬肥ゆる秋。名馬が続々とターフに戻って来ました。スマートファルコンは昨日、又又、圧倒的な強さで大物名馬再登場の先陣を切り、今日はこれから三冠馬の期待がかかるダービー馬、オルフェーブルの久々の登場。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三冠を見据え、順調に調教を積んだオルフェーブルが頭差ぐらい優位かな、、、と思う反面、いやいや、ウインバリアシオンもなかなか、それとも、、、遅れて来た大器、ディープの息子、フレールジャックも侮れないと、あと数時間後には結果が出る名勝負にワクワク。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊の舞台以外にも天皇賞秋には、大物がずらり。久々のブエナビスタも調子がよさそう。牝馬三冠の最終章、秋華賞の舞台には、どんな波乱が待ち構えているのか、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本だけじゃない。もうそろそろ凱旋門賞の大舞台に登場するヒルノダムール、ナカヤマフェスタ。頑張ってほしいな〜〜！！特にヒルノダムールは前哨戦のフォア賞であわや優勝の大健闘。ナカヤマフェスタも、おへそが曲がらず、素直に気分よく走れば、大いに可能性あり。海外に超強い親父のステイゴールド産駒が日仏両国の大舞台でどんなレースを見せるか。フランス遠征中の両馬の健闘を祈らずにはいられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヴィクトワールピサ、アーネストリー、トランセンド、アパパネ。それにイギリスのロイヤルアスコットでは、いいところ見せられず、無念の敗退でリベンジの秋を迎えるグランプリボス。まだまだ沢山の大物名馬も続々とターフに戻って来て、やはり、前座の夏の陣を終え、本格的な真打ち登場の秋の陣に期待感で大きく胸が膨らむ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャパンカップは、、、、有馬記念は、、、、、など最終章の東京大賞典まで、芝、ダートG１の連続に今からソワソワ。秋から冬への恒例の楽しみな３ヶ月がいよいよスタート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;馬券を買わないでどこが面白いの？？？とよく聞かれるけど、血統や予想、育成から引退までに携わる多くのホースマンとの夢の共有。肺出血をする程、真剣に必死に頑張るサラブレッドの血。感動で胸が熱くなることがしばしばあって、どうしても魅了される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何よりもサラブレッドは綺麗だ。又、気品があり、目も本当に可愛い。色々な気性の馬をどう調教するか。人馬一体の共同作業で夢を掴む。そんな姿が忘れられないストーリーを生み出す。まさに人の手で作り上げた動く芸術品。だから芸術の秋といえば、サラブレッドの美しさが欠かせないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;競走馬ではないが、こちらでは、紅葉の中を狐狩りに出かける馬の一団を時折見かける。クラブの制服はワインレッドのジャケットに白の乗馬ズボン。ビロードのキャスクにブーツ。ハンティング用の銃を肩にかけ、隊列を組んで川沿いの猟場に入って行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋の日差しに馬具がキラキラ光り、紅葉の中、ビーグルやアイリッシュセッターなど、様々な猟犬を従えてハンティングに出かける騎乗姿は、これぞまさしく一幅の絵。本当にうっとりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともあれ、向かいの山はすでに三分どころが紅や黄色に染まり、日差しに美しく映え、これからがメープル街道のど真ん中にある我が家の周辺は一年中で一番美しい季節を迎える。しばし、憩いの時。美しい秋に乾杯！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7809285987056378969?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7809285987056378969/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/09/blog-post_25.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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type='html'>ブログご無沙汰しました。いやあ、色々と大変だった夏をなんとか乗り切り、２ヶ月半ぶりにカナダに戻って、ホッと一息入れたら、なんと、目にする木々の葉の色が変わり始めています。すでにカナダの東地区は秋の気配濃厚。今朝は初霜が降りました。日中は２３度ぐらいありますが、夜はすでに肌寒い日々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は猛暑の中、日本でまず学科試験。その後３週間に渡るスクーリング。朝６時半出発、夜６時半帰宅という、猛スケジュールにさすがに疲労が激しく、最終日には、電車で帰宅時、２度も乗り越し、乗り間違えと頭がボーッとして大変でした。歳には勝てません。それにしても暑い夏でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カナダに戻ってすぐ、ついに菅政権から野田政権に移行して、新たな出発〜〜〜！！と喜んだとたん、昨日、経済産業大臣が失言辞職。又又、大変な船出になりそうですね。野田政権。その上、アメリカ大統領のエアフォースワンの飛行計画を羽田空港の管制官がブログでリークとか。ドタバタが続く母国になんと言ったらいいのか、、、、、、。ため息ばかりです。外国では理解不能に陥るでしょう。この二つのニュースは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;折角の新内閣も派閥調整内閣、不適材不適所内閣とか酷評され、早くも先行きに暗雲漂う野田政権。どうか、被災地の復旧復興、放射能の一日も早い除染。食品の安全規格表示（ベクレル）など、国民目線で、安心安全な日本の環境づくりに邁進してください。震災から早６ヶ月。まだまだ、苦しい日々を送っている被災者の皆さんの心の平和を早く取り戻せるよう願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、先日、中部大学の武田教授のご発言に岩手の一関市長が苦言を呈していました。しかし、教授のご発言は日本の全ての母親の気持ちを代弁してくださっていると思うのですが、、、。少なくとも私は大変有り難いご発言だと兼ねてより感謝しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とても勇気あるご発言。学識と経験、そして何よりも日本の宝である、子供達の健康を第一に考えておられる姿勢に大変共感を覚えています。先生は決して東北の産物全てが問題だと言われているのではないのです。はっきりと売れるように、ベクレル表示をキチンとすべきだとおっしゃっているのです。その通りだと思うのですが、なぜ感情的に否定されるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一消費者として、私もスーパーでいつも産地とベクレル表示を捜すのですが、故意なのか、不注意なのか、それとも意識が低いのか、まだはっきりとベクレル表示がしてある農産品は少ないのです。困っているのです消費者は、、、。この放射能の影響は今の問題ではないだけに目に見えない恐怖があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供、若者の内部被爆はすぐ出る訳ではなく、又、はっきりと病気との因果関係が証明し難いだけに、恐怖に怯えない方がおかしいのです。だからこそ、政府や自治体の生産者に対する保護は、感情論ではなく、はっきりとした政策として、出荷指導（ベクレル表示や検査機構の整備など）をするべきなのです。なにもかも曖昧なままで、国民にやみくもに生産者を保護し、信じろというのは理不尽です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この問題は決して油断すべき問題ではない事は、チェルノブイリ被爆者の悲惨な後遺症でわかっています。国民だってみんな生産者を守りたいのです。被災県のお役に立ちたいのです。だからこそ、武田教授の言うように、生産者すべてが高い意識を持って安全検査をし、クリアーした産品のみベクレルを必ず表示して、出荷してほしいのです。生産者の良心とプライドにかけて、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに色々な対策が遅れており、かなりの汚染が心配されます。一日も早く、中央政権と地方自治体が一体となり、除染対策とともに、食の安全確保に動いてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は飛びますが、アメリカの競馬の殿堂入りを果たした名騎手、エドガープラード氏が来日をキャンセルしました。プラード騎手はあの2006年全米を涙にくれさせた名馬バーバロを無敗でケンタッキーダービー優勝馬に導いたベルー出身の偉大な騎手です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プリークネスステークスで骨折したバーバロを何度も病院に見舞い、最後まで愛馬を見守り続けた秘話を読んでいた私は、今年の夏に発表された彼の秋の再来日を心待ちにしていました。世界的な名手の鮮やかな手綱捌きを又見たかったのに、、、。ウオッカの懐かしい初G１制覇の時の騎乗は残念な結果でしたが、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バーバロより強くて話題を呼んだ馬は過去に沢山います。でも近年、その死がこれ程全米の人々を悲しませた例は聞きません。彼がどれ程愛されていたかは、ケンタッキーダービーが行われるチャーチルダウンズ競馬場の一番ゲート前に行けばすぐわかるでしょう。疾走している大きな銅像が、その死後まもなく建立され、写真スポットとして、多くの人々を魅了しているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バーバロがこれ程愛される存在となれたのも、このプラード騎手の鮮やかな手綱捌きと人柄の魅力に負う所が大でした。日本のホースマンも含め、多くのファンが彼の再来日を楽しみにしていたのに、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プラード騎手に限らず、多くの芸術家の来日が延期されたり、キャンセルされています。そのすべてが原発の放射能の影響とは言えませんが、かなりの影響を与えていることは確かです。外国からの観光客の減少も大きい問題でしょう。素晴らしい名所が多い東北に観光客が集まらないのも、安全な、情報公開をキチンとする日本というイメージが無いからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;隠す、公表しない、はっきりしないというのが一番風評被害を呼び起こすのです。無辜の国民を叱る前に、政府や自治体の人々の弾圧の矛先を変えましょう。学者や有識者には、学問の自由という憲法にのっとり、言論の自由を与えてこそ、先進国家の仲間入りができるのです。考えましょう。皆で！！　何が、何処が間違っているのか、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2183874515332786684?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2183874515332786684/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2183874515332786684'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2183874515332786684'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='秋に想うこと'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-8266129109265237587</id><published>2011-08-03T01:12:00.007+09:00</published><updated>2011-08-04T17:04:06.114+09:00</updated><title type='text'>不名誉な日本化</title><content type='html'>アメリカのオバマ大統領とドイツのメルケル首相がイギリスのエコノミストの表紙を飾っている。なんとなんと、オバマ大統領はドル色の緑の着物。メルケル首相はかんざし姿。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故日本の着物スタイルなのか、、、、。つまり政治家が大切な判断を先延ばしする、、、、彼らの姿はバブル崩壊から未だ立ち直れず、その上、震災、原発で責任逃れ、先送りばかりしている日本の政治と政治家をお手本にしているとか、、、、。日本化つまり政治レベルダウンのアメリカ、ドイツと、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風刺ですね、強烈な。菅首相はじめ、政府の人々は、又又他人事のような顔をしているんでしょうね。薄ら笑いを浮かべて、、、。国民すべてが恥ずかしく思っているのに、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界のトップ政治家も段々「日本化」しているなどという風刺画をエコノミストに発表されるなんて国民的恥です。いくら自分は急いでやっている。場当たり式ではない。と大声をあげている菅政権も、つぎからつぎから出て来る放射能汚染牛、汚染野菜、乳製品、とり、豚、卵に至るまで、もう日本人が安心して食べられるものなどない現実をどう言い訳するのですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが後手後手に回る政府対応の責任だと謙虚に思わないんですか？？　謝まってください！！純真な子供に、、、。必死に育てている親や全ての国民に！！今日（８月3日）はついに米にまで汚染の魔の手が伸びて来たんですよ。何を食べれば良いんです？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３月11日から政府が常にマスコミを通じて隠蔽し続けて来た、嘘の発言が、ついに隠蔽しきれず、ドンドンドンドン汚染地帯をひろめ、日本全国、安心できるところなど、どこにもなくなりつつあるこの悲劇をどう思うんですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;低汚染でも長く続くと、子供などのガン発症率は間違いなく上昇するんだから親はおちおちものを買えないし、食べさせられない。私のような年寄は、２０年後ぐらいから大きな影響がでるんだからという「あきらめ」のような気分。しかし、子供はそういうわけにはいかないんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本という国は、まだまだ地震の多発から逃れられない運命だし、原発の不安も消えない。そんな中で心やすらかに生きられる場所をさがすのは本当に大変。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;節電による工場の海外移転。国内空洞化。これからの若者の見据える未来も大きく変わることだろう。なでしこジャパンと世界水泳でおおいに勇気づけてもらったとは言え、未来はあまり明るくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともかく、一人一人が頑張るしかない。頭と体をつかって。そんな智慧と度胸と語学が益々大きく運命を変える時代が到来！！大丈夫かな〜〜〜日本の若者の自己改革は、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菅首相の早期退陣は国民ほぼ全ての希望。早くしてください！！一日も早い退陣を待っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安全安全と言い張った政府、マスコミの皆さん。今、この汚染ばかりの国土を見てどんな気持ちなんですか？？本当に聞きたい。嘘つきで無責任な人々に健康をぼろぼろにされている可哀想な国民。政治の良心と良識、どちらも置き忘れている人々！！　早く目をさまして！！自国民が国際的にも苛められないように、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-8266129109265237587?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/8266129109265237587/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8266129109265237587'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8266129109265237587'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='不名誉な日本化'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-796356803592619872</id><published>2011-07-19T00:53:00.004+09:00</published><updated>2011-07-19T18:37:06.385+09:00</updated><title type='text'>なでしこジャパンの逞しさに想う！！</title><content type='html'>なでしこジャパンの素晴らしい粘りと逞しい戦いぶりが世界の人々の賞賛の的となっている。本当に確かに凄い！！延長残り三分の時点でも慌てず騒がず、冷静に同点のシュートを決め、PKに持ち込み、復活の希望を繋いだキャプテン澤選手に代表される、不屈の闘志。諦めぬ心。恐れぬ勇気。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追い詰められていても、自信すら溢れる堂々たる王者の戦いを最後まで貫いたなでしこジャパンに、久しぶりに深い深い敬意を覚え、感動の涙が溢れた。心から彼女達と同じ血が流れている、日本女性であることを誇りに思った。本当に久しぶりに、、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中でもキャプテン澤選手の子供の頃からのサッカーに賭ける心。一人で飛び込んだアメリカでの生活。苦しい語学の壁。女性としての決断にも迫られ、その中でもサッカーに賭けた心などなどの逸話を改めてしり、千里の道を一歩から頑張り抜いたその磨き抜かれた技術と努力に感服した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その彼女が日本からドイツに出かける前に色紙に書いた言葉が「結果」。誰もが心にあっても別の言葉で色紙を飾る中、冷静に何を求めるか自分自身に言い聞かせる為の、退路を断った「宣言」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この色紙の言葉に見事に答え、最多得点王、MVP、ベストメンバー選出などなど、数々の「結果」を残した「有言実行」。素晴らしい！！その心の逞しさ、自信に満ちた落ち着いたリード。世界を驚嘆させた技術。この人の背中を見ながら一致団結して頑張ったなでしこジャパン。今では、勝ったのは、決して「偶然」ではなく、「必然」だったような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の日本。誰もが彼女達から勇気と希望と感動を貰い、自分達も「頑張ろう！！」と改めて心に誓ったことだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに比べ、不甲斐ない政治家の人々は、この純粋でひたむきな乙女達の目をまっすぐに見られるのだろうか。牛肉の汚染、食の不安、遅々として進まぬ復興に、言い訳や保身ばかりでオタオタしている見苦しい人々。不甲斐なくて不甲斐なくてみていられません。というより、安全安全と嘘ばかりで後手後手にまわる政治スピードにもう耐えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴方達にも与えられた天命がある筈。身を正し、国の為に、国民のために、子供達の命と未来を守るために、立ち上がり、頑張って下さい。但しリーダーの資質が違いすぎるから、リーダー、キャプテンは交代して、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なでしこジャパンの素晴らしさが際立てば際立つ程、それに引き換え「放射能垂れ流しの日本」「無政府状態の日本」「市民レベルの素晴らしさに引き換え、見苦しい政治家」「どうなるんだろう日本経済は、、、」と世界の人々の冷たい視線と冷笑を浴びる日本政府。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国民はそんな屈辱的な視線や笑いに耐えられないことをどうぞお忘れなく！！一日も早く、チームを組み直し、なでしこジャパンに恥じぬ、素晴らしい団結力と、真摯で謙虚な国民の為の政治を取り戻してください！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-796356803592619872?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/796356803592619872/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/07/blog-post_19.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/796356803592619872'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/796356803592619872'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/07/blog-post_19.html' title='なでしこジャパンの逞しさに想う！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5415374576610139205</id><published>2011-07-09T23:26:00.008+09:00</published><updated>2011-07-10T02:21:07.381+09:00</updated><title type='text'>ついに出た、数十年単位！！</title><content type='html'>菅首相の口から、ついに本音、真実の言葉が出た。福島原発対応には数十年の月日を要すると、、、。勿論わかってはいた。しかし、これまでの「大丈夫、大丈夫、大したことはない！！」という政府公式発表から一転。どうして一国の発表がこうも「コロコロコロコロ」目まぐるしくかわるのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかに、思いつき、国民目線にオタオタオタオタの人気取り、場当たり式の発言か、よくわかる。原発再開対応も政府内部の意見統一が計れぬ見苦しい対応。これは単に日本国内のみの問題ではなく、世界に大きな影響があることを判って発言しているのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、一国のリーダーの発言にしては、軽すぎるのか、それとも後から後から心配になって、思わずシャシャリ出ているのか判らないが、「自分が、、、自分が、、、、」とやたら目立ちたがりかと思えば、当然出てきて国民に直接説明が必要なところはダンマリを決め込む。何が何だかわからない「こんにゃく」みたいな歯触り。一本芯がない。色々と愚にもつかない延命戦術なのかも、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論、今は「じゃ他に誰が、、、、？？」と問われると「ムムム、、、、」とすぐに返答に困る程、リーダーの資質を豊かに備えた大物政治家が見当たらない。だからこそ、居座れるチャンスあり、、、と読んでいるのだろうが、、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、何が何でも自分がやらなきゃ無責任だ、、、、と心底思っているのなら、どこから来るのだろう、、、そのクソ自信は、、、、。大方の国民から有り難迷惑だと思われているのがわからないのだろうか。ただただあきれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともかく、一連の原発再開に向けた対応。子供の体内から出たセシュウムに対する迅速かつ誠実な対応。遅々として進まぬがれき処理。阪神淡路の時と比べ、格段にノロノロとした復興への取り組み。すべてに呆れる程対応が遅い。本当に口で言う程一生懸命にやっているのなら、残念ながら根本的に能力不足の集団。適当〜〜〜なら、許せない所行。いずれにしても国民の怒りは収まらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、いらつく。頼りない。放射能よりこの変な政権集団のドタバタ政治の方が、よっぽど国民のストレスがたまり、健康に悪い。放射能ばらまきどころか、ストレスばらまき政権。なんとかなんないのかなあ〜〜！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原発のストレスチェックより、国民のストレスチェックの方を先にやってよ〜〜〜！！まったく国民の要望からずれた感覚の政権集団。勉強しすぎてどうかなっちゃったの？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついに、国家的取り組みが必要な重大病が五つ。今回新たに加えられた国家規模の重大病は”精神疾患”。つまり、如何に今、日本の大人も子供も精神を病み、大変なことになっているか、、、。ようやく遅まきながら、国が認めたということね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ〜〜あ！！今の政権の皆さんにも一度検査してほしいなあ〜！！　KYすぎる。ズレすぎている。何時まで続くのかなあ〜〜！！この泥沼政治は、、、、。神様助けて〜〜！！　日本丸が沈没するよ〜〜〜！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5415374576610139205?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5415374576610139205/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5415374576610139205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5415374576610139205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='ついに出た、数十年単位！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7588627831150261844</id><published>2011-06-29T20:31:00.008+09:00</published><updated>2011-06-29T22:02:30.316+09:00</updated><title type='text'>強い強いスマートファルコン！！</title><content type='html'>今日は上半期ダート総決算、帝王賞を楽しんだ。芝の上半期総決算、宝塚記念グランプリでは、ブエナビスタVS最強４歳馬対決という図式だったが、結果はあっと驚く伏兵アーネストリーの鮮やかな勝利。そして、今日の帝王賞はゴールドアリュール産駒２頭の頂上決戦。スマートファルコンVSエスポワールシティーというわくわくするような対決だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エスポワールシティーも無敵の強さでケンタッキーダービーに勇躍参戦した馬。最終オッズもスマートファルコンについで２位。壮絶な争いになるかと思いきや、スマートファルコンの圧勝だった。早々とトップに立つと４コーナー過ぎでもうひと伸びしたスマートファルコンの強さが際立つレースとなった。鮮やかに後続を突き放し、９馬身差という驚くべき強さでこの対決を制したスマートファルコン。武豊騎手お見事！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久しぶりに嬉しそうな武豊騎手のガッツポーズをみて、「千両役者復活！！」とにんまりしたファンも多かっただろう。ウイニングランで帰ってくるスマートファルコンは、もうすっかり息も入っており、ケロリとした顔。素晴らしい心肺機能の持ち主だ。父ゴールドアリュールも、快速とスタミナ抜群の馬だったが、息子スマートファルコンもなかなかどうして、凄いポテンシャルを持った馬。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから重賞を幾つ積み重ねてゆくのか、益々楽しみになって来た。小崎調教師のインタヴューによると、念願の帝王賞をゲットした今、狙うはドバイ、、、とのこと。もう６歳だから、ぐずぐずしては居られない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドバイといえば勿論ドバイワールドカップのことだろう。ヴィクトワールピサに続け！！と今からわくわくする。心からエールを送りたい。宝塚記念のアーネストリーに続きスマートファルコンも海外の大舞台に挑戦宣言。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おめでとう！！チーム、スマートファルコン！！そして、鮮やかな逃げ切りをエスコートした武豊騎手。８月6日、日本を代表し参戦されるロイヤルアスコットのシャーガーカップもぜひ頑張って下さい。ともあれ、今日は久しぶりに胸がスカッとしました。ドバイの夢舞台が今から楽しみ〜〜〜！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7588627831150261844?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7588627831150261844/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_29.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7588627831150261844'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7588627831150261844'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_29.html' title='強い強いスマートファルコン！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' 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/&gt;日本調教馬は一から出直ししなければ、ちょっとやそっとでは破れない高い壁だ。だからこのロイヤルアスコットの伝統に勝つには、日本馬にこの芝コースと同等のコースで何度も走らせ、このタフな形態に慣らして行く以外にない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英愛ダービー、キングジョージ制覇という偉大な成績で種牡馬になった父ガリレオが送り出した怪物フランケル。そのタフさ。血統の素晴らしさ。どれをとっても彼はまさに、相手にとって不足のない、正真正銘の王者だった。そして、楽々と7戦全勝でボスの挑戦をしりぞけた、、、、というより、まさに相手にもしてくれなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビクトワールピサがドバイで得た栄光が「タペタ」というコースの砂を克服したタフさと精神面の成長なら、ボスの敗因も又、「芝」と「コース」を克服できるだけのタフさがなかったことと精神面の弱さが敗因と言える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グランプリボスにはかつて凱旋門賞７着という苦汁をなめながら敢然と諦めずに世界最高峰ドバイワールドカップに挑戦し、制覇した、ビクトワールピサのように、この敗戦がプラスになることを願ってやまない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グランプリボス！！貴方のママのひいお爺ちゃんは、アメリカンヒーロー、あの奇跡の馬セクレタリアトなんだよ！！カナダの至宝、ノーザンダンサーの血も偉大なる種牡馬、サンデーサイレンスの血も入っている。それに日本が誇るサクラ一族の偉大なる血も。そんなボスが精神的に弱いなんて、、、信じられないよ。ただ経験からくる逞しさ不足だけだったんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいよ！！グランプリボス。今回は潔く負けを認め、又行こうよ！！　天国のパパ、サクラバクシンオーもロイヤルアスコットに出走できた君を誇りに思っているよ。何しろ、女王様が馬車でご来場の300年の伝統を持ったロイヤルアスコットのレースに参加できたのだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくら８位でも世界のマイル界の８位だ。パパ、サクラバクシンオーが一度も克服できなかった、マイルG１の壁を君は破って、４月末に亡くなったパパ、サクラバクシンオー産駒の優秀さを高らかに天国のパパに報告したばかり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;胸を張って帰っておいでよ！！そして、日本ホース界の皆さん！研究して、オリジナル商品より、素晴らしい商品を技術で生み出すのが日本のお家芸。作って下さいよ、本場のコースに負けないタフなコースを、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調教技術や真面目さでは、もう世界を超えた、、、といえるチームジャパン。馬のハート強化とタフなコース研究を取り入れれば、世界はそこまで届く程、馬の質は上がっています。又、一から頑張りましょう。ともあれお疲れさま！！チーム矢作！！そして、可愛いボス！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて最後に又又、夢の続き。エリザベス女王の姿を見て、名馬ディープインパクトを思い出しちゃった。数年前、女王はご自身の所有馬だったハイクレアの孫娘が産んだディープインパクトの日本での活躍を大変お喜びだったと聞く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロイヤルアスコットには、やはり、英国王室ゆかりのディープインパクト産駒でリベンジを、、、、。ディープの初年度産駒リアルインパクトが僅か３歳で日本の古馬伝統の安田記念マイル王に輝いた今、あながち遠い夢ではなさそう、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見たいな女王様の驚く姿が、、、、。ディープ産駒をとりまくホースマンの皆様！！産まれたときから英才教育を、、、、。その夢が叶う日が待ち遠しいなあ、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1409653706619537790?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/1409653706619537790/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_15.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1409653706619537790'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1409653706619537790'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_15.html' title='日本にもほしいタフなコース'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-2833401658722668270</id><published>2011-06-06T00:34:00.007+09:00</published><updated>2011-06-16T11:44:41.736+09:00</updated><title type='text'>息子よ！！あっぱれ！！</title><content type='html'>古馬G１、春のマイル王決定戦「安田記念」が終わった。1600メートル先のゴール目指した快速自慢のつわもの達。香港から参戦の強豪も含め、何しろ古馬の錚々たるメンバーのマイル王頂点争いだから、そのレースの凄さと重みは格別だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、「あれ、あれ、あれ？僕勝っちゃった！！」とケロリとした顔でゴールを最初に駆け抜けたのは、英雄「ディープインパクト」を父に持つ、リアルインパクト。今年僅か３歳の最年少馬。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父と同じ、長く良い末脚を使える自慢の初年度産駒の一頭。確かに昨年デヴューしたディープ初年度産駒はかなり優秀で、多くの馬が勝ち上がり、ディープインパクトの種牡馬としての優秀性も見事に認められた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反面、父程の大物にはまだ巡り会えず、飛び抜けた印象は与えられなかった。まあ、割が悪いといえばその通り。何しろ皆の頭の中には、まだまだ、あの空を跳ぶ走りで魅了した父、ディープインパクトの衝撃的な強さがこびりついているからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子や娘がいくら善戦しても、まだまだあの親父程じゃないな！！と割り引かれる。普通の親を持つ馬なら「凄い」と言われるのに、ディープの子なら、この位当たり前、、、という考えがいつもファンの脳裏にちらつくからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、桜花賞でマルセリーナが見事にディープ産駒として初めてのクラシックを制覇しても、続けて多くのG１でディープの産駒が善戦しても、チョッピリ「当たり前」ムードがあった、というか、「がっかり」ムードがあったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、昨日は違う。何しろ親父ディープはすべて2000メートル以上にしか出走記録がない。中長距離のスペシャリストとして競走生涯を終えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その息子が、日本マイル界最高の古馬や香港からの刺客を相手に堂々たる戦いぶりで、国際レースG１安田記念のマイル王となったのだ。これは親父も未達成の領域だ。アパパネなど蹴散らした相手の筆頭も又凄い。何しろブエナビスタをやっつけたアパパネといえば、今や女傑、女王、女帝、あらゆる呼称がつけられる特別な馬で、現役古馬最強マイラーとも呼べる牝馬の域を超えた馬だったからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他の古馬もジョーカプチーノなどのG１ホールダーや、G１常連の錚々たるメンバー。３歳で参加したリアルインパクトが勝てる相手で&lt;br /&gt;はないだろう！！と思われた彼は９番人気に留まっていたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、結果は「わあ〜〜勝っちゃった！！」　　タイムも１分32秒０なら上々。遥か北海道から親父ディープインパクトも「息子よ！でかした！！」と喜んでいることだろう。何しろ、３歳馬の安田記念制覇はG１になってから史上初。それほど古馬の壁は厚く、３歳馬が勝てる程、甘い舞台ではない、、、と思われて来たレースだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ一つ思うことは、アパパネは本調子ではなかった。残念！！アメリカでクラシック３冠馬が近年なかなか出難いのは、レースの間が殆ど２週間程度で３冠レースすべてが行われるからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単なる実力のみならず、体力、運、すべてにおいて馬にとっては、過酷なスケジュール。だから、なかなか３冠をとれない。日本の場合は最後のクラシック１冠、菊花賞が秋になるし、皐月賞、ダービーの間も１ヶ月はある。だから、どちらかと言えば、馬には、過酷なスケジュールではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言いたかったことは、アパパネのスケジュールは過酷過ぎたこと。牝馬ですよ。アパパネは、、、。ヴィクトリアマイルでブエナビスタと熾烈な女の戦いをし、疲れ果てて勝利を得てから、わずか２週間。無理ですよ、こんな安田記念などという牡馬混合の過酷なレースに送り込むのは、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと可哀想なアパパネ。オーナーやトレーナーの焦りとか、欲で、壊されないことを祈るのみ。何しろアパパネは、将来、ディープインパクトの強力な花嫁候補。同じオーナーの馬で血統はばっちり。将来、牡馬クラシック３冠馬と牝馬クラシック３冠馬との夢の配合の主役となる大切な馬。もう少し、ゆったりしたローテーションでお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともあれ、リアルインパクトよ、あっぱれ！！親父に誇れる偉業達成だったね！！伝統の格式高い安田記念の制覇は、、、。まだまだ３歳、先が楽しみ〜〜〜！！頑張ってね。応援してるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大井から参加の戸崎騎手。中央のG１初制覇とか。よかったですね。おめでとう！！憧れのディープ産駒の背中の乗り味抜群だったでしょう？？これからも素晴らしい騎乗を見せて下さい。貴方の騎乗技術の素晴らしさは多くのホースマンの折り紙付きですから、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京春の名物、G１レースのフィナーレを飾る安田記念。ディープ産駒のリアルインパクトで又又大きな話題を残し、幕を閉じた。秋まで東京の舞台はおやすみ。モハメド殿下の来日。益々の国際化。色々有った春の府中。名残惜しいけど、秋を楽しみに、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2833401658722668270?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2833401658722668270/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_06.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2833401658722668270'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2833401658722668270'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post_06.html' title='息子よ！！あっぱれ！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-20513393129714493</id><published>2011-06-01T01:08:00.020+09:00</published><updated>2011-07-20T23:53:01.537+09:00</updated><title type='text'>頼りない国、日本。立ち上がれ、お母さん！！</title><content type='html'>今、日本の子供の健康が危ない！！未来が危ない！！命が危ない！！こんなことを真剣に考えているお母さんはどの位いるのでしょうか。その心配が私の脳裏をよぎります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも最近、嬉しいニュースも読みました。近所の公園のお砂場の砂をとって、自費で検査機関に送り込み、放射能物質の濃度をはかったお母さん。不確かな食品を使用している学校の給食を拒否して、自衛し、色々と問題提起しつつ、子供の健康を守っているお母さんなどのニュースです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京、茨城、埼玉、神奈川の一部のお母さん方の勇気ある行動には、安心と感動を覚えました。政治家も、食の担い手も、少し、「金」［金」「金」の思想に汚染され、真の職業の誇りと魂を失っているのをみて、心配していたのです。子供達の健康を、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな時期、お母さん方の給食に対する学校や自治体への要求は、モンスターペアレンツの教育に対する理不尽で身勝手な利己的意見とは全く違います。ドンドン言ってください。それでも怪しければ、自分で作ったお弁当を持たせることです。先ず第一に自分の子供の健康を守ろうとする意識は、母親なら欠くべからざる本能的な意識です。愛です。義務ですよ。お母さん！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菅首相は原発問題で３月12日の夜、「ただちに海水を入れて炉心を冷やせ！！」という、たったひとつの「大号令」が発せられず、「会議、会議」と責任逃れ？、優柔不断？、又はパニック？に陥っていましたね。これらの一連の対応から被った国民の原発被害は甚大でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、菅首相が放射能大量被爆の危機に瀕する国民の健康を第一に考えられる「危機管理意識」さえ常に持っていたら、馬鹿な会議に時間を費やしている暇はなかったでしょう。「直ちに避難せよ！！」と大号令を発するのが彼の最大の責任だったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし爆発せず、緊急避難が無駄になったとしても、彼の「大号令」が国民の健康を守りたいという切実な使命感に満ちたものだったなら、国民は感謝して、安心して、又戻れば良かっただけなのです。そして、間違っていたとしても、未だに誠実な人柄を疑うことはなく、国民は信頼し続けたことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、彼はいかなる理由にしろ、短時間で「決断」することができなかったのは事実なのです。彼自身に決断できるだけの知識がなかったのなら、一時的にでも周辺住民避難時期決定も含めた指揮権を東電の現場最高責任者に与え、刻々と変わる事態への対応を委任し、責任はすべて自分がとると宣言すれば良かったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして直ちにファックスでも署名して同様の内容を内閣総理大臣の非常事態命令として、伝えればよかったのです。たとえ法律に違反していても、国民誰もが納得できる、英断であったでしょう。現場最高責任者なら爆発の危機と漏れる放射能量の大体は予測でき、適切な対応ができたでしょう。この人は本社命令に反抗しても炉心に注水を続行すべきという信念を変えず、海水注入を続行した、勇気と責任感と決断力を持った気骨の人だと聞いていますから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;押し寄せる津波をみて、「逃げるかどうか？？」家族会議を招集して決めようと考える悠長なお父さんはいないでしょう？？国民という家族のお父さん役をする人は内閣総理大臣、つまり首相です。国家という船にのった国民という大家族の舵取り役、謂わば船長です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、この任に当たる人は、危機に直面した時、冷静沈着かつ勇敢に「大号令」がかけられる人でなければなりません。「初めてなので、、、」とか、「想定外で、、、」などと言い訳、弁解などしている時間的余裕はないのです。当然、瞬時に重大な決断ができ、指揮できる人物でなければなりません。海上に突然現れた氷山を前に、舵をどう切るか船員と会議をしている船長など、聞いた事がありません。&lt;br /&gt;原発対応はそれ程瞬時に判断を下さなければならない重大事項だったのです。今から言っても遅いですが、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな頼りない国民のお父さんと取り巻きをサポートしているのは子供的立場の国民で、血の繋がりはありません。だから彼らは時にはへらへらと国民に媚をうり、ときには脅したりしています。心配なんでしょうね。国民の視線が、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、国民のすべてが馬鹿じゃないですよ。眼も節穴じゃありません。口先だけの言い訳は更に信頼感を失います。ひとことでいうなら、頼りないんですよ。菅政権は。リーダーも部下も保身ばかりが目につくんです。多くの国民は多分そう思っていますよ。なるべくはやく謙虚に次の人に業務引き継ぎをして、国民の被害をこれ以上深めないでくださいと願っていますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうまで言わざるを得ないのは、原発対応も含めて、一連の国難に対処するのがあまりにも遅いからです。その根底にあるのは「失敗して、非難されたくない！！」という「頭でっかちの肝っ玉なし」。強いリーダーシップは見えません。どう国民を言いくるめるか、、、という場当たり式。口でリーダーシップがあるとか、一生懸命やってるとかいっても、見えないのです。本人の資質と努力が。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々一般社会では、どんなに努力して一生懸命勉強しても、合格ラインに達しなければ、入学試験も入社試験も資格試験も合格しないんですよ。今の政権はこの国民が課した「有能な政権」としての試験合格ラインにほど遠いのです。非常時対応という試験テーマに国際社会からも不合格の通知をもらっているのです。残念ですが事実ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政治家は党にかかわらず、自分の存在意義をもう一度考えて下さい。あなた方が国の政治をリードしてゆくのでしょう？？日本という国を導くのでしょう？？「造反した党員には厳罰を処す」などという脅しに屈して自己の意見を言えないような「へなちょこ議員」は党は必要でも国民は以後、必要としないでしょう。自民党でも同じ事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確たる天下国家意識がなく、国民を安全に守れぬような政治家はいらないということです。政治プレーや政治ゲームはオーバーですよ。大半の国民は怒っているのです！！失望しているのです！！真の政治家不在の日本に！！もう、自己防衛しますから、税金の半分は返してください！！というのが国民の切実な気持ちでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放射能垂れ流し。食物の汚染、土の汚染。これをなんとかするのが今の政府の最優先課題。未来を背負う宝である子供の健康が第一です。&lt;br /&gt;それから国民すべてに安心して暮らせる環境を与えることが使命なのです。わかっていますよね？？ね、ね、ね？？それができないのならあっさり、無能を認めて辞めてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政権の周りの人も自分が他者より優れたリーダーシップを持っていると自負できず、信念もヴィジョンもない政治家なら、貴方は政治家に&lt;br /&gt;向いていません。今の腰砕け状態は、不吉だけど、菅首相に何事か起きたら、日本は即沈没するかもしれない危機感を国民に持たせます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカなどの過去の大統領暗殺事件などはどう受け止めているのですか？？それでも誰かが立ち上がり、時代は動いて行くだけです。今の政権は外国からも国内からも支持されていないのに、政権にしがみついている皆さん！！大半の国民は評価も感謝もしていませんよ。むしろ他の政治家が不甲斐なくて、情けなくて、日本という国が心配で涙がでそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、政権の中枢は大半が男の人で、お腹を痛めて子供を産んだことがない人達ばかりだから、やることが悠長で、腹が立ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のお母さん！！この放射能の脅威を前に、政府や社会に大切な子供の命を預けていても安心なんですか？？　こんな優柔不断な人達ばかりなのですよ。党利優先の、、、。速く立ち上がって下さい！！子供の被爆を最小限度に食い止める努力ができるのは、お母さん、貴女の意識だけです。努力だけです。行動だけなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さもなくば、子供に先立たれる不幸を、涙で迎える危険性があるのです。すべての日本のお母さんが団結すれば、政府の詰まらぬ争いもなくなり、本来の日本人の誠実で勇気と行動力を軸とした、世界に誇れる「強い国、日本」が取り戻せるでしょう。時間はかかりますが、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何も行動せねば、貴女の子供が社会人となるとき、安心できる、頼れる日本という国があるかどうかすら疑問です。さあ、今日からすぐ、もっと自分の子供の周りを注意して見て下さい。関心をもってみてください。放射能から我が子を守ってくれるのは、政府でもお医者さんでも、自治体でもないのです。お母さんの深い愛に勝る保護者はいないのですよ。頑張れ〜〜！！日本のお母さん。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-20513393129714493?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/20513393129714493/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/20513393129714493'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/20513393129714493'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='頼りない国、日本。立ち上がれ、お母さん！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-375322508536479116</id><published>2011-05-30T13:11:00.016+09:00</published><updated>2011-06-12T11:11:56.043+09:00</updated><title type='text'>親父を超えた孝行息子</title><content type='html'>ドバイのリベンジを東京で！！ヴィクトワールピサがドバイで優勝してから、はや２ヶ月。世界一の騎手「デットーリ」がデボネアで日本ダービー初参戦。ドバイから応援にデボネアの馬主、モハメド殿下来日。出走馬18頭すべてがサンデーサイレンスの孫。一頭の種牡馬の孫がダービー出走を独占なんて、外国じゃあり得ない話だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大雨の中、昨日これらの話題満載の日本ダービーが終わった。ジョッキーや調教師にはともかく、馬にとっては一生に一度のクラシック。中でもダービーは最高の晴れ舞台だ。今年の7458頭のうち出走ができるのは僅か18頭。そして頂点に立つまでには、多くのホースマンの汗と涙が込められている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年ホースマンの夢の頂点に立ったのは？そう、タイトルでおわかりの「オルフェーブル」。もう皆さんにはこのタイトルの持つ意味がお分かりだろう。これには三つの意味が込められている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は馬自身。次はジョッキー池添謙一騎手。最後は池江泰寿調教師。勿論、このオルフェーブルを今年のクラシック「日本ダービー」に導いた功労者は他にも沢山いる。しかし、オルフェーブルを頂点に導いたキーマンは誰かといえば、やはり、この3人であろう。いや正確には一頭と二人と言うべきか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてタイトルの意味とは？　答えはまず馬から行こう。ご存知のとおり、オルフェーブルの親父は現役時代、善戦マン、いや善戦ホースと言われ親しまれたあの名馬「ステイゴールド」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただひたむきに走り続けて何と生涯成績は50戦７勝。今時、元気に50戦も戦える丈夫な馬は少なく、すぐ骨折などでリタイアー。ともかく小柄ながら丈夫な馬だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもでも、この親父は戦っても戦ってもG１のタイトルには届かず、良くて２着どまり。惜しいところで勝利に手が届かなかった。だからついたあだ名が「シルバーコレクター」つまりステイ「ゴールド」じゃなく、シルバーだろ？？と陰口をたたかれながらも懸命に走り続けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、そんな地味な馬が引退まぎわにどえらいこともやったのだ。モハメド殿下はオルフェーブルのダービー制覇を目の当たりにして、親父ステイゴールドの名前をまざまざと思い出されたかもしれない。当時ドバイのG２だったシーマクラシックで派手に優勝したのだ。そして、最後のG１チャンス、香港ヴァーズで見事に名前通りの「ゴールド」を取って自身の引退の花道を飾った。2001年のことだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その勝ち方も又超インパクトが強かった。つまり、ゴール直前で絶望的な後方から羽が生えたように跳んできたのである。武豊騎手もびっくりした、その鮮烈な走りは今でもファンの間で語りぐさとなっている。外国に出ると異常な闘志で牙をむく、気骨をみせた親父だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、息子のオルフェーブルはもっと凄い。親父が７歳でやっと手にした「ゴールド」を３歳クラシックの第一関門「皐月賞」でやすやすと（？）手に入れたのだ。まさに馬が喋れるなら「親父、やったぜ！！」と叫んだことだろう。そして昨日、ホースマンの夢のダービーで又又「ゴールド」をとってみせたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年、フランスの凱旋門賞で２着に健闘したナカヤマフェスタ、今年のダービーに参加したナカヤマナイトなどの子宝を含め、ステイゴールドの種牡馬としての注目を大いに高めたオルフェーブルは孝行息子に違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に親父を超えたのはジョッキーの池添謙一騎手。いわずと知れた、２世ジョッキーの一人。親父もかつて騎手だったが夢のタイトル「ダービージョッキー」には手がとどかぬまま引退。現在調教師となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、昨日、その親父のリベンジを見事に息子が果たした。その孝行息子のコメントがカッコいい。「この勝利を親父に伝えたい」そして、もう一つの台詞が更にカッコいい。「テン乗り（初騎乗の馬でレースに参加すること）の騎手にだけは負けたくない」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論これは世界一の騎手デットーリがデボネアに初騎乗で挑んだことを意味している。つまりデットーリ騎手に易々と日本ダービージョッキーのタイトルを渡したくないという意地のコメントだ。昨今の外国人騎手偏重の日本のホースマンへの挑戦状でもある。ダービーはどこの国でも聖域だ。その他、凱旋門賞がフランスやヨーロッパの国々の聖域なら日本ダービーは日本の聖域でもある。だから日本の騎手を代表して意地のコメントを発したのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番人気のオルフェーブル騎乗に、かなりのプレッシャーを感じただろうことは良くわかる。そんな重圧を跳ね返し、大雨の中、泥んこになって人気に見事に答え、意地を守ったのだから、本当に素晴らしいコメントだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも彼にはそう言う資格がある。栄光のゴールに導いたオルフェーブルには新馬の頃から色々と教え込み、これまですべてのレースで手綱を執って来たからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわば長く苦楽を共にしたベスト「相棒」だったのだ。振り落とされ、痛い目にもあったそうだ。そんな利かん坊をなだめすかし、ついにサラブレッドの頂点に導いた彼は確かに「親父みてくれ！！」と誇りたい気持ちで一杯だろう。本当にブラボー！！としか言い様がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、最後の親父を超えた主役は池江泰寿調教師だ。もともと、オルフェーブルの親父「ステイゴールド」は池江調教師の若き頃、親父、池江泰郎調教師の下で、大切に育んで来た馬だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;池江泰郎調教師は今年の２月末、70歳の定年を迎えたことは皆さんご存知だろう。彼の悲願であったダービー制覇は2005年、あの名馬中の名馬、ディープインパクトによって叶えられたが、その時すでに64歳。しかし、息子、池江泰寿調教師はまだ42歳でこの偉業をやってのけた。単なる栄光のみならず、彼は日本の最年少ダービートレーナーとなり、史上二組目の親子ダービートレーナーともなった。これも又、「親父やったぜ！！」と大いに誇りたい記録だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、しかしである。オルフェーブルの親父、ステイゴールドも、祖父（母馬の父）メジロマックイーンも池江泰郎調教師が丹精込めて育て上げ、名馬にした歴史がある。その親父の下で、息子池江泰寿調教師は磨かれた。だから今回、半分は親父に贈る勲章だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記念撮影で、池江ブランドともよべるステイゴールドとメジロマックイーンの血を引いたオルフェーブルと、その彼を頂点まで導いた息子を見る誇らしそうな親父、池江泰郎調教師の姿が印象的だった。なんだか自分の時より嬉しそう。Vサインなんかだしちゃって。ああ違う！！Vサインじゃなくて、これはオルフェーブルがクラシックニ冠を達成した意味か。もしこの秋、オルフェーブルが菊花賞も制覇すれば、それこそ史上初のクラシック三冠、親子制覇となり、もの凄い快挙だ。こんな夢とロマンを親父に与えられる孝行息子もそう居まい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、又、数々の忘れられぬ思い出と、夢とロマンを残して今年のダービーも幕を閉じた。オルフェーブルに関わった全ての皆さん！！まだ興奮さめやらぬ心地でしょう。本当に本当におめでとう！！又秋に向けてスタートですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホースマンの夢を見事に語った世界的なお二人のコメントを紹介し、今日は終わりにしましょう。最初はデットーリ騎手。「又秋のジャパンカップに必ず来ます。デボネアで参加したい。日本ダービーはジャパンカップと同じ、素晴らしいレースだ！！感動しました」。最後にモハメド殿下。「私は競馬が何たるか知っています。勝つことを夢見るのが競馬です。まだまだ夢は続きます。又、来年も日本ダービーに参加したい！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすが、誰もが認める世界のホースマンのリーダー。味わい深いコメントですね。世界最強軍団、「ゴドルフィン」を率いる手強い二人の主役が本気モードの再挑戦宣言です。闘志満々、やる気満々のリベンジプランですぞ！！日本のホースマンの皆さん！！又今日から堂々と受けて立つ準備おさおさ怠りなく！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-375322508536479116?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/375322508536479116/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post_30.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/375322508536479116'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/375322508536479116'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post_30.html' title='親父を超えた孝行息子'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-9214261793380671582</id><published>2011-05-13T03:08:00.000+09:00</published><updated>2011-05-14T05:47:20.311+09:00</updated><title type='text'>カナダから初夏のたより</title><content type='html'>つい先日、家の向かいにあるスキー場のライトが消えました。そして家の前にゴルファーの姿がちらほらし始めたとおもったら、すでに日差しは初夏です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例年、花入れは５月下旬でないと始められなかったのですが、今年はすでにサンルームから冬を越したすべての鉢植えや花々が庭に出され、あるものは大鉢に植え替えられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪の少なさ、冬の短さ、春を飛び越え初夏に入る早さが年々感じられ、確かに地球温暖化は人類の生活に色々な変化をもたらしていることを実感する今日この頃です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに初物のアスパラガスの収穫も終え、サラダにして食べました。本当に自家製、とりたてならではの甘くてみずみずしいアスパラの味は格別です。これから１０月中旬まで、色々な野菜が庭からとれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果物の木も、すもも、なしの花が咲き、もうすぐブルーベリーやラズベリーの花々も咲き始めるでしょう。今まさにシバザクラの花々が家の淵を飾り、目にも鮮やかなピンクです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから、シャクヤク、ボタン、ゆり、バラなどなど、まだまだ名前も知らぬ沢山の綺麗な花々が次々に開花し、目を楽しませてくれます。そこここから聞こえてくる芝刈り機の気だるい音。草刈り機のちょっと煩い音などが夏のご近所の風物詩でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;緑の木々、花々の逞しさには毎年圧倒され、人間の小ささを思い知らされますが、同時に目に飛び込む新緑の鮮やかさ、花々の美しさには本当に心が癒されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大自然の素晴らしさが少しでも日本の皆さんの心にも届き、楽しんでいただける初夏でありますように、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-9214261793380671582?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/9214261793380671582/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9214261793380671582'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9214261793380671582'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post_13.html' title='カナダから初夏のたより'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3106297723844128761</id><published>2011-05-02T09:51:00.007+09:00</published><updated>2011-06-21T00:42:44.888+09:00</updated><title type='text'>旅の楽しみ</title><content type='html'>今年のゴールデンウイークもはや半ば、今、私は我が家恒例のゴールデンウイーク家族旅行の真っ最中。今年はやはり、サラブレッドの旅となりました。ニューヨークのベルモントパークで今年最初の週末レースを。そして、その後、あのゲーリークーパーとイングリッドバーグマンの名作、サラトガ本線で有名な、サラトガスプリングスへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まもなく、クラシック３冠目のベルモントステークスを迎えるベルモントパークですが、昨日は今年初の週末レース開始。重賞ではないので、ゆっくりと指定席に座って眩しい緑のターフを満喫しました。さすが、伝統のベルモントパーク、素晴らしいコースですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、あのセクレタリアトもゼニヤッタも颯爽と走ったんだ、、、、と思いながら、感慨にふけっていました。ちなみに、レース紹介のブックレットの表紙もやはり、セクレタリアト。ベルモントステークスをぶっちぎりのレースレコードで走り抜け、見事に３冠馬に輝き、牧場の経営危機を救ったヒーローは、単なる牧場主のヒーローではなく、アメリカンドリームの象徴なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サラトガスプリングスのお土産ショップでも、セクレタリアトとゼニヤッタのグッズが圧倒的に多く、私も一枚シャツを買いました。夏にはとても観光客の人気が高く、すぐ売り切れになって、追加オーダーをするとか。ディズニー映画で最近放映されましたが、やはり、セクレタリアトはヒーロー中のヒーローなんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカのホースマン憧れの殿堂である「サラトガホースレースミュージアム」の中庭の銅像もセクレタリアト。見事な躍動感のある銅像です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この殿堂で思いがけない写真と記事にぶつかりました。それは海外のビッグレース紹介のコーナー。２〜３カ国しか紹介されていない中になんと、日本のスペシャルウイークが武豊騎手を背にJCを制覇した時の大きなパネルが、、、、。１９９９年、JCを優勝した馬として武豊騎手の名前とともに紹介されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いうまでもなく、最近は外国で騒がれているヴエナビスタの父。力がある馬であることが評価されていて、とても嬉しく感じました。勿論、サンデーサイレンスのブロンズ版の紹介もあり、いずれ、ディープインパクトの子孫も殿堂入りできたらいいのに、、、、とちょっぴり夢をみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脈々と流れるサラブレッドの血。サラトガの殿堂は日本の東京競馬場の殿堂の十倍ぐらいの広さ。世界のホースマンの憧れの地でしょう。ここで、３冠馬の歴史や色々なことを学び、楽しいひと時を過ごしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでに多くの名馬が殿堂入りしており、調教師、ジョッキーなど、ここに名を連ねる事ができれば最高の名誉とされている博物館だけに、武豊騎手も唯一の日本人騎手として名を列ねられて、光栄なことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近所にある、サラトガ競馬場は、かつてアメリカ遠征中に武豊騎手も手綱をとったことがある、アメリカ最古の競馬場。ここでは、「真夏のダービー」と呼ばれるトラヴァーズステークスなどが開かれる頃は、観光客で満員で、レースに音楽に、ヴァカンスで訪れ、夏を過ごす人で大にぎわいだそうです。又、真夏に帰ってきたくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子のアッシー君も恒例で、ニューヨークまで８時間以上のドライヴ。サラトガスプリングスはモントリオール郊外にむかって３時間半程のところで、丁度、我が家とニューヨークの中間地点ぐらいとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、今日と外で日差しを浴びながら、伝統のベルモントパークでレースを楽しみ、サラトガスプリングスでも馬車レースのような楽しいレースを屋外で楽しんだのはいいのですが、なんだか、ホテルにもどったら、顔がぴりぴりする程知らぬ間に、日焼けしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでは家族づれ、恋人連れ、本当にのどかで平和な世界が目の前にひろがり、別世界の様子。明日は3日目で飲める温泉（体に良いとか、、、）の名所を訪れ、帰途につきます。ホテルの温泉スパで暫し疲れを休め、なんだか元気一杯。久しぶりにブログを更新しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、来年はどんなテーマで出かけようか、、、、と今から楽しみが広がります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3106297723844128761?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3106297723844128761/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3106297723844128761'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3106297723844128761'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='旅の楽しみ'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7272694634292820271</id><published>2011-04-06T11:26:00.008+09:00</published><updated>2011-04-09T03:22:18.240+09:00</updated><title type='text'>被災からほぼ一ヶ月</title><content type='html'>インドが日本食品の輸入を３ヶ月間禁止とのこと。(その後、制限に変更。４月7日）ブラジルは制限。香港、台湾、韓国、中国大陸などの日本食レストランなどは、現地人が激減。来客数が２割から３割減。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の知る多くの台湾の人々。日本食が大好きな人々の嘆きと失望の声が聞こえてくるような気がします。今住んでいるカナダの東部でも日本食は結構人気で、寿司の販売店とか、トーフや納豆まで買える程、健康によい日本食がブームになっているのに、、、、。残念！！カナダの名物サーモンの刺身が食べられなくならない事を、心の中で祈るのみ。美味しいんですよね。脂ののったサーモンの刺身は、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、外国の反応と決定は早いですね。「もっか様々な方々に様々な角度からご検討いただいておりますので、成る可く早くご報告させていただきたいと思います」と言葉は丁寧でも遅々として決断できぬどこかの国とは大違い。すっかり「様々の、、、うんぬん、、、」という言葉が頭にインプットされてしまいました。被災地の20キロから30キロの屋内待機をさせられている人々は毎日この悠長な言葉をどんな思いできいているのでしょう。胸が痛みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風向きによる放射性物質拡散に関するニュースも漸く、気象庁が公開。IAEAに送っている資料があるなら、早く公開すればいいでしょ？一番大切な国民に情報を公開しないなんて、、、、。あ〜〜あ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成る可くパニックにさせないための穏便な処置なのか、国民を信頼していないのか、、、。外国人にはこのような数カ所からバラバラな人々がバラバラに色々と情報を公開するやり方も、じっと我慢をしている日本国民もどちらも理解できずに又又、日本は神秘な国だなあ〜〜〜なんて思っているかも、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも政府の記者発表の時、「それは外務省に直接お尋ねください！！」とか「それは農林水産省のほうに直接お尋ねを、、、、」などという返答を聞いて、なんで情報を収集できないのか、なんでテレビ会談のように、少なくとも質問が出そうな重要な話題に関しては関係機関とか東電の担当者をスタンドバイさせて繋げないのか、、、、と不思議。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民間の会社じゃテレカン、テレカンとほぼ重要会議の要員は世界を繋いで同時に会議をしている時代なのに、、、、。朝20分、午後20分ぐらいは同時に関係者を待機させて、スクリーンで繋いで関係者の返答を同時に国民に公開しながら発表すればいいのに、、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の政府の質疑応答は非常時の記者会見とは思えぬ悠長な会見に見えているとおもいますけど、、、、。多くの外国の首脳には、、、、。とても非効率的な会見に見えるのは私だけなのでしょうか。でも外国からも声を大にして、「真のリーダー不在の日本！！」と言われているのも事実。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国があからさまに日本のトップのリーダーシップに触れる機会が多いのもなんだか身の縮む思いがするのですが、、、、。外国で友人に聞かれても答えようがなくて、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもこの右往左往で一番被害を被っているのは被災者なのですから、ただただお気の毒で仕方がありません。集団避難をされている皆様には、一日もはやく、ゆっくりとお風呂に入り、キチンと一家団欒の食事ができる環境を、、、、、こんなささやかな願いを叶えて上げたくて仕方がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の日本で勇気、団結力、行動力は、政府の方々より一般市民の方がずっとありそうに見えるのはなぜでしょう。それらの現場の人々には切実で追い詰められ、底力が働いているからでしょうか。被災地の子供達まで一気に成長しているような気がします。本当に日本人の忍耐力も素晴らしいですね。でもそろそろ限界かな？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;魚の汚染、野菜の汚染。水に続いて東京にも厳しい主婦の選択眼が必要な日々が忍び寄っています。勿論神経質になりすぎる必要はありません。しかし、この問題は「今」が問題ではないのです。忘れた頃に自分に、子孫に、やってくるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「チェルノブイリの20年後の真実」というNHKスペシャルをご覧になった方なら、低汚染地域だといっても、無防備に過ごす事がどれほど危ないことか、理解されていることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色々な公共機関の「安全だ」「安全だ」という数字ももう少し詳しく、冷静に自分で計算して見る必要がありますね。一時間単位の発表数字が実際に外に出かける人や遊んでいる子供にどの位の影響があるのか、考えなくては、、、、。自衛するのは私達自身の問題。あ〜〜あ！！大変な時代が長く続きそう。頑張れ日本！！と叫ぶ声も枯れてしまいそう、、、、。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7272694634292820271?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7272694634292820271/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/04/blog-post_06.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7272694634292820271'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7272694634292820271'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/04/blog-post_06.html' title='被災からほぼ一ヶ月'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6611432114309367361</id><published>2011-04-05T00:12:00.004+09:00</published><updated>2011-04-07T00:59:30.675+09:00</updated><title type='text'>今必要な情報をタイムリーに！！</title><content type='html'>文部科学省でも気象庁でもどちらでも構いません。今、この事態を迎えて、放射性物質の飛散情報を出すのは、花粉情報や火山噴火情報に勝るとも劣らない大切な情報公開への対応ではないでしょうか。どうして、このような大切な情報がどこからも発表されていないのでしょう。飛散予測情報を最低一年以上、出し続けてください。天気予報のように、時間を区切って成る可く詳細に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、日本の全ての国民が、いや、世界の全ての人々が求めているのは、正直で迅速な日本からの放射性物質飛散予測情報公開です。東電の問題だ、原子力保安院の問題だ、いや、気象庁だ、文部科学省だ、、、などと情報をどこから出すのか、当の問題を起こしている日本が責任逃れでウロウロしているのは、見苦しい事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、ドイツやノルウエーが先に日本の放射性物質の飛散予測を出していて、一番心配している日本人がそれらの国々の情報を参考にしています。有り難い情報ですが、反面、他国から先に発表されるなんて、何と恥ずかしいことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先進国日本は、すべての調査機器は最新の設備を税金で購入し、備えている筈。国民や世界の人々の安全の為に使って、天気予報の中で正しい放射性物質の飛散情報を一日に４回ぐらいは報告していただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHKは2006年にチェルノブイリの20年後の真実を追い、低放射性物質汚染地域に住んでいた人々にもガンの発生率が非常に高まったことを報道し、放射性物質の汚染による怖さを警告しておきながら、昨今の安全だ、安全だという報道は無責任です。どちらが真実のNHKの良心なのでしょうか。低汚染でも避けるに越したことはないことを一番知っている国民の為の報道機関なのですから、、、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他国から情報を貰う前に日本が率先して、情報を出しましょう。そうすれば政府への不信感も払拭でき、国際的評価ももう少し上がるのではないでしょうか。さもなくば、自民党との連立を模索する前に、菅政権への不信感が国内、国際ともに更に高まり、国民の我慢も限界になることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから長い長い放射性物質による汚染との付き合いが始まる日本国民。せめて、正直に、誠実にデーターを知らせるぐらいの努力をしてください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6611432114309367361?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6611432114309367361/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6611432114309367361'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6611432114309367361'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='今必要な情報をタイムリーに！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6176800331997957350</id><published>2011-03-27T03:17:00.020+09:00</published><updated>2011-07-20T23:59:19.038+09:00</updated><title type='text'>日本人に勇気と希望を、、、</title><content type='html'>ミルコデムーロ騎手、初のドバイワールドカップ優勝騎手の快挙おめでとうございます！！公約どおり、日本馬ヴィクトワールピサの見事な手綱捌きで貴方の大好きな日本に勇気と希望を送ってくださいましたね。インタヴューで、「家族と日本の皆さんありがとう、ありがとう！！」と感謝のメッセージを送ってくださり、胸が温かくなりました。こちらこそヴィクトワールピサを勝利に導いてくださり、貴方に心から「ありがとうございました！！」です。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして改めておめでとうございます、市川オーナーとチーム角居の皆さん！！ついにやりましたね！！そして、デムーロ騎手の鞭に答えて本当にしっかりとよくゴールまで頑張ったね！！ヴィクトワールピサ！！たくさんご褒美のにんじんを貰ってください。そして、日本代表馬の為に一致団結して頑張ったすべてのドバイ遠征チームの皆様に心からの敬意を表します。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ついにドバイワールドカップ優勝デムーロ騎手によりヴィクトワールピサの鞍上で日の丸の旗が誇らしげに掲げられましたね。この悲願達成の日をどれ程多くの日本のファンは待ち望んでいたことでしょう。今、国難とも呼べる非常時ですが、この快挙を果たし、世界一の座に君臨したヴィクトワールピサとその関係者の皆さんにこのブログで素直に喜びと感謝の気持ちをお届けしたいと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;直線でヴィクトワールピサを最後まで引っ張ったのも又日本代表馬トランセンド。見事な日本馬ワンツーフィニッシュという快挙。もし、年度代表馬ブエナビスタが馬混みに包まれることがなかったら、ワン、ツー、スリーと上位３頭すべて日本代表馬で独占したかも知れないほど本当に夢の様に強くよく頑張ってくれた日本代表馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;チームジャパンの関係者の皆さんが、日の丸の下にホープという文字を印刷したTシャツを身につけ、悲しみの中に居る母国の人々に勇気と希望を届けるべく、心をひとつにして、代表馬を最高の仕上がりにして下さったからこその見事な結果だったと思います。戦前から悲壮なまでのチームジャパンの「今回は絶対に負けられない！！」という思いがひしひしと伝わっていましたから、喜びだけでなく、さぞ使命を果たしホッとして居られる事でしょう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨年の秋、フランス凱旋門賞挑戦で７着に沈んだ当時３歳馬のヴィクトワールピサ。しかし、帰国後すぐ、角居調教師は明言しましたね。フランス遠征は若駒ヴィクトワールピサを精神的に強く鍛え、必ず今後のレースで成果を見せてくれるに違いないと、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その後のヴィクトワールピサの破竹の勢いが、昨年の夏のフランス遠征が無駄ではなかったことを見事に証明していますね。そして今回の世界の競馬史に名を刻む見事な勝利に繋がったのだと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨年末、有馬記念優勝後私は、「可愛い子には旅させよ！！」というタイトルでブログに感想を書きました。タイトルだけを見た人はきっとお馬の話とは思わなかったでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人間だけじゃなく、馬も又、艱難辛苦を乗り越えれば大きくスケールアップして行くんだな、、、、とその時とても嬉しく、感動したのでブログにその思いを素直につぶやきました。ぴりぴりと緊張していたダービーの時とは比べ物にならない程、フランス遠征の夏をはさんでヴィクトワールピサは精神的に落ち着き、有馬記念のときには３歳ながら堂々と古馬を圧倒する存在感を見せてパドックを周回し、レースを制した姿を見たからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回のヴィクトワールピサの快挙は、桜花賞に破れてもウオッカの可能性を最後まで信じ、夢を持ち、諦めずにダービーに挑戦させた角居調教師の負けじ魂の勝利のような気がします。勿論、オーナーやファンの夢に後押しされて、、、、。これこそが今の日本に本当に必要な大切な魂でしょう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何度もドバイに挑戦しつづけ、昨年のドバイワールドカップ挑戦では前哨戦の後、２度目の鼻出血を発症して、無念にも出走を取り消し引退。ドバイからアイルランドの地に向かった歴史的名牝ウオッカ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このウオッカ悲願のドバイ最高峰制覇の夢を同厩の後輩がすぐに翌年叶えるなんて、なんだか出来すぎたストーリーだけど、本当に嬉しい現実ですね。彼女が遣り残し、忘物をとりに行くと最後に向かったドバイの大舞台。でも儚く散ったその夢を立派に後継者ヴィクトワールピサが叶え、リベンジを果たしてくれたのも勝利の感動を更に大きくしてくれます。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本は今、厳戒態勢の非常時。競馬開催に対しても是か否か問われ、武豊騎手などが発起人となり被災地支援競走として先週から始まったばかり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こんなときじゃなかったら、日本のファンももっと高らかにお祭り騒ぎができたかもしれないのに、と考えたりしますが2004年秋、不景気の暗雲漂う日本に彗星のごとく現れ、日本中に勇気と希望と情熱を与えてくれたのも一頭の偉大なる英雄ディープインパクトでしたよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのディープの時代より、更に厳しい国難に直面している被災国日本。今回、天馬ヴィクトワールピサが英雄ディープに代わり、日本人を勇気づける使命を背負って頑張ってくれたような気がします。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、本当におめでとう！！ヴィクトワールピサのオーナー、チーム角居、そして、すべてのチームジャパンの皆さん。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;凱旋帰国を楽しみにしています。ああ、そうそう、ヴィクトワールピサはこれから香港遠征に直行するんでしたね。これからも世界を視野に果敢に挑戦を続けてください。応援しています。又、香港からのニュースも楽しみにしていますね。本当に皆様お疲れさまでした。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6176800331997957350?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6176800331997957350/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6176800331997957350'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6176800331997957350'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post_27.html' title='日本人に勇気と希望を、、、'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3571344055936792329</id><published>2011-03-19T02:13:00.002+09:00</published><updated>2011-03-19T03:46:31.622+09:00</updated><title type='text'>悪夢から一週間！！</title><content type='html'>あの夢であってほしいと願った悲惨な地震津波の災害が起きて、はや一週間がすぎた。被災地の皆様には物資もたりず、厳しい寒さの中で一瞬にして変わりはてた自身の運命にまだ戸惑い、適応できず、唖然としておられる方も多い事でしょう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;24時間態勢により報道されているNHKニュースは、こちら遠くカナダにも届いている。そのニュースの中には、確実に「負けるもんか！！」という静かな静かな日本人独特の闘志と団結心が垣間見え、自然災害にも又又勇敢に立ち向かっている多くの人々が光り輝いて見え、心強い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残念ながら、福島原発に対する対応や、情報の流し方、被災地への物資の緊急搬送の仕方、今後の復興支援計画の発表など短中長期に渡る日本政府の対応発表には、概ね国際社会の評判は芳しくない。それなりに必死にやっていることは認めるが、私のように今回の事態を海外からみている日本人にも、はらはらどきどき心休まる暇のない程、頼りなさを感じさせるつじつまの合わない発表ばかりが目につく。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;わざわざ会見場に現れても、応答できず、「わかりません、わかりません」「情報がありません」を繰り返す東電。なんと数日して、東電本社と現地福島をつなぐ電話回線を間違って切ってしまったとかいうニュース。大慌てなら恥ずかしく、これも又混乱を避ける苦肉の情報操作なら国民を騙す大きな怒り。国民はわけも分からず尊い命を危険に晒したくはないだろうから、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本人の私でも「何遣ってんだろう！！」と胸がきりきり痛む程、心配したりイライラしたりするんだから、この日本のスローモーション映像を何度も、酷い時は2日前ぐらいの情報を繰り返し報道されている海外メディアは、「もうお手上げだ！！」と日本にいる自国民を遠く疎開させるのも当たり前。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、一国の政府がこれ程頼りなく、信頼されていないことが、今回はからずも露呈されてしまった。最初の頃の米軍の援助申し出を断ったり、外国に対して正確な情報を迅速に開示せず、追い詰められるまで格好をつけたり、どうなっているんだろうこの国は？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何か不都合があると隠し、目をそらそうとする体質が丸見え。アメリカ人は自身で身を守るため、ハワイ、アラスカ、ロスアンジェルスなど比較的日本に近い所の人々は防災用具や薬の準備まで始めて居るという。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;他人に迷惑を掛けてはいけない、、、というのは子供の頃から日本人みんなが教えられて来た貴重な教育だった筈。今、情報を混乱させ、明らかに多くの国々の皆さんに必要以上のご心配とご迷惑をお掛けしている事は残念でならない。究極の誠実さは正直な事だと思っている私にはとても恥ずかしい気がする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、幸運にも日本人全体の民族性（市民レベル）の高さは、又もや世界を驚かせ、賞賛を浴びている。こんな事態になっても、他の人もみんな苦しいんだからと他人を思いやれる心の余裕を持った民族は世界でも希有な存在だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いみじくもある新聞記者が「日本はこの勤勉で、真面目で、我慢強い、素晴らしい国民という財産はもっているが、それ以外の資源は殆ど持たない国」と評し、停電の中でも秩序を失わず並んで出勤する日本人、自分は逃げず、必死になって商品が崩れないよう、地震の揺れのなかでも陳列棚を押さえていた職務に忠実で真面目なコンビニの社員に驚嘆し、記事にしていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この賞賛される民族性がこれからも発揮され、残された命を愛おしみ、思いやり、いたわり合い、粘り強く復興に向かって行けば、大丈夫！！日本は必ず復興できる、してみせると今はすべての日本人が思っている事だろう。心はひとつ。これが何度も奇跡を呼んで来た。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;村上龍氏が本の中で現代の若者の悲惨さを、「ものは沢山あるけど、希望がない人生」と描いていた。しかし、今は違う。多くの尊い命の犠牲の上にではあるが、多くの「物」を失って又、沢山の若者の目に希望という光が戻ってきた。そして、自分達の存在する大きな意義を見いだし、活き活きと活動し始めた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もう一度言う。もう大丈夫。日本の底力を持った多くの若者達が目覚めてくれた。目が活き活きとしている。今、日本中の若者達が自分に何ができるのだろう、、、と問いかけている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自己の存在価値を強く意識できる希望の光が灯った頼もしい若者の輪が全国に広がれば、かならずや彼らの努力によって新しい日本が復興する日も近いだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回の災害で尊い命を失った方々は、身を以て迷いの中に居る若者達に素晴らしい財産を残して下さった。そう！命さえあれば何でも出来る。みんな一人ではない、、、と思える貴重な人生を、、、。頑張れ〜〜！！日本の若者達！！日本の未来は貴方達の手の中にある。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3571344055936792329?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3571344055936792329/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3571344055936792329'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3571344055936792329'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html' title='悪夢から一週間！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6291738336546339063</id><published>2011-03-13T12:23:00.003+09:00</published><updated>2011-03-13T13:35:21.207+09:00</updated><title type='text'>胸痛む光景</title><content type='html'>日本の災害史上最悪な事態といわれる今回の巨大地震。津波の恐ろしさが牙をむき、あっという間に平和な光景を、信じられないような無惨な光景に変えてしまった。ショックだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;遥かカナダの地にも、日本のニュースは刻々と伝わり、日を追うごとに、被害の深刻さが見えて来る。その上、福島原発の不具合のニュースがいやが上にも緊張感を高める。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に被災地の皆さんの悲痛な叫びに、こちらも胸の痛む思いで一杯。阪神淡路大震災の傷が漸く癒えて、復興の兆しが見え始めた頃、バブルがはじけ、まだその不況から抜け出せぬまま迎えたこの国難。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ネットの映像で飛び込んで来る津波の猛威は、計り知れない巨大な怪物となって逃げ惑う人々や家屋を次々と飲み込み、すべてを破壊して行く。本当に恐ろしい光景。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうしてこんな理不尽なことが許されるのだろう。日本という国は一体何回、復興という言葉を叫ばなければならないのだろうか。何だか悲しさがこみ上げてくる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論、人災もあった。しかし、どう考えても天災が多すぎる国だ。地震、火山の噴火、洪水。それでもいつも、諦めず、勇敢に運命と戦い、何度も何度も立ち上がってきた奇跡の国、日本。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;水の為に、食料のために、又又整然と列を崩さず、我慢強く待っている被災地の人々。暴動も起こさず、みんなで支え合い、助け合って避難所生活を送っている様子をみて、又私には近い将来、奇跡の国日本と呼ばれる基礎がここにある！！と確信した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この支え合う心、助け合う心、いたわり合う心を失わない限り、日本は健在だ。多くの若者の心が病んでいつしか崩壊寸前となり、地震の災害がなくても未来に向けて何処かおかしい暗雲が漂っていた日本。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;阪神大震災の時、きびきびとボランティアー活動に励む若者達の頼もしい姿をみて、まだまだ日本は捨てたもんじゃない、、、と日本の底力を信じた私。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その信頼よもう一度！！日本の未来を自分達の手で切り開くために、日本の若者よ、もう一度立ち上がってほしい！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ヘリコプターの救助作業、ホバリングは風などにも左右され、不安定で操縦技術も難しく、危険な作業だと聞いている。一歩間違えてバランスを崩せば墜落しかねない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも操縦士も、救う人も、そのロープにすがる人も、たったひとつの命の重さをずしりと感じながら、ひたすら尊い命を守るために必死に戦っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカの空母も沢山のヘリを積んで、救助にかけつけてくれた。多くの国々の人々や救助犬が応援にかけつけている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の若者達がこの必死な救援隊の人命を尊重する尊い姿をしっかり見て、命の重さを感じとってくれたら、必ずもう一度日本には復興という輝かしい奇跡が起きるに違いない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;神が与えたもの凄い試練。でも避難している方々もぜひ、お体をお大切に。難を逃れられず、尊い命を落とされた皆さんの分まで、強く生き抜いてください。すべての母国の人々に遥かカナダの地より心からのエールを送ります。頑張れ〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6291738336546339063?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6291738336546339063/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6291738336546339063'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6291738336546339063'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='胸痛む光景'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4793552949320170079</id><published>2011-02-27T22:21:00.017+09:00</published><updated>2011-02-28T00:06:39.332+09:00</updated><title type='text'>おめでとう！！ありがとう！！そしてさようなら！！</title><content type='html'>2月27日。中山。ふたつの大きな出来事が感動とともにこの競馬場を包んだ。一つは昨年３歳にして有馬記念グランプリ馬に輝いたヴィクトワールピサ参戦の中山記念。勿論ヴィクトワールピサは一番人気に答え、文句なしの強さをみせて、堂々一着でゴール。3月26日にドバイで開かれるワールドカップに大きな夢を繋いだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼を送り出す角居厩舎はドバイ挑戦は過去３度失敗。その時のウオッカはもうアイルランドで繁殖牝馬となり、静かにママになる日を待っている。そのウオッカが牝馬として64年ぶりのダービー制覇を果たし、歴史の扉を開いた陰には、角居調教師の勇気ある決断が光っていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;牝馬３冠の第一戦、「桜花賞」でライバル牝馬ダイワスカーレットに破れたウオッカ。常識的な判断なら、牝馬にも勝てないウオッカを牡馬混合のダービーに送るのは腰が引けるに違いない。しかし、彼は違った。それほど、牝馬ウオッカの秘められた可能性を信じていたのだろう。このひとつの英断がウオッカの運命を変えた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、牝馬として栄光のＧ1ー7勝。誰もがウオッカのドバイでの活躍に胸を踊らせた。しかし３度の挑戦とも夢果たせぬまま引退。そのウオッカに対して、角居調教師は、感謝しつつ自分の調教師としての力量を大きく磨いてくれたウオッカが残してくれた課題のひとつがドバイを含む海外挑戦だ、、、としみじみ語っていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカの引退を発表した昨年のその日、それはヴィクトワールピサの栄光の勝利インタヴューの日でもあった。角居調教師はその中で、ウオッカがヴィクトワールピサという後輩を育て、バトンタッチをしてくれた、、、と語っていた。寂しさと嬉しさが交錯して複雑な表情を浮かべていた角居調教師。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その言葉通り、ヴィクトワールピサは皐月賞を快勝し、ダービーには手が届かなかったが、果敢に凱旋門賞に挑戦した。7着という厳しい伝統の壁に阻まれたヴィクトワールピサ。しかし、陣営はこれを前向きに捉えた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、そのとおり、昨年の有馬記念でグランプリホースに輝いたヴィクトワールピサは海外遠征で鍛えられ、実に堂々としていた。そして、昨日の中山記念G2など、当然勝つさ！！という横綱相撲。いささかの不安もない強さだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こうして馬にも世界の強豪と競わせることは大いなる経験として残ることを彼は自らの走りで証明した。今又、果敢にドバイに挑戦するヴィクトワールピサと角居厩舎のスタッフに改めて大いなるエールを送りたい。勿論、すでに調整中のブエナビスタやルーラーシップ、トランセンドなど日本代表馬すべてに頑張ってほしい！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もう一つの出来事は、私の大好きな池江泰郎調教師の引退だ。すでに何度もメディアで報じられているので、その輝かしい経歴は述べる必要がないであろう。しかし、私がこの調教師に心惹かれた大いなる理由はそんな経歴ではない。その人柄と生き様だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どんな時もにこにこと、勝っても負けても悟りを開いているように淡々と話すコメントスタイル。勝負の終わった時点ですぐに前を向く潔さ。騎手や周りの人をいたわり、結果に言い訳をしない男気。そして、頑固なまでに通す池江流調教スタイル。誠実で朴訥な印象の中に光るおしゃれセンスなどなど、どれもこれも競馬を愛し抜き自分の職業に高い誇りを抱いている素晴らしい調教師の姿が見うけられ、大好きだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「ハッと気がついたら引退寸前だった！！」と最近コメントされた池江調教師。時の流れを忘れられる程、没頭し続けられる職業に恵まれた師は、ある意味幸運な星のもとに生まれた人だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、それも又、苦労を苦労と思わず、常に前を向いて進んだ師の哲学があったればこそ。晩年ディープインパクトが入厩し、数々の重賞を制覇する度に師はディープは「宝」だと讃えた。そのディープが栄光の走りを終え、静かにターフを去った同じ舞台を今、この素晴らしい調教師が去って行く。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;息子さんもすでに同じ道を志し、立派な後継者となっている。引退し厩舎を解散したとは言え、かなり多くの有力馬は息子さんの元に旅立った。まだまだこれからも親子で見つめる夢の挑戦は続くのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ディープインパクト、メジロマックイーン、ゴールドアリュール、ステイゴールド、トウザヴィクトリーなどなど、枚挙のいとまがないほどの名馬で、ファンに大きな夢と感動を贈ってくれた池江調教師。いつまでもお元気で！！数々の素晴らしい感動をありがとう！！そしてさようなら！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4793552949320170079?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4793552949320170079/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/02/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4793552949320170079'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4793552949320170079'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='おめでとう！！ありがとう！！そしてさようなら！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7615637464824978420</id><published>2010-12-27T10:25:00.002+09:00</published><updated>2010-12-27T11:19:14.072+09:00</updated><title type='text'>かわいい子には旅させよ！</title><content type='html'>子供の話とおもいきや、お馬の話題です。今年も有馬記念グランプリが激戦の内に終了し、栄えあるグランプリホースに輝いたのは３歳のヴィクトワールピサ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;夢のレースを制覇したのは、今秋あのフランスのロンシャン競馬場で健闘も空しく７着に敗退した３歳馬。世界最高峰のレースと言われるフランスの凱旋門賞に果敢に挑戦した若駒。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;凱旋門賞の斤量差は大きく、３歳馬に有利と判断するや、クラシック菊花賞に挑戦させず、フランスの舞台に照準をあわせ８月から遠征させたチーム角居の挑戦は、フランスの舞台でこそあえなく敗れ去ったが、その経験がこの若駒の勝負根性を強く鍛え、この日本の暮れの風物詩、有馬記念グランプリで見事に大輪の花を咲かせた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;イタリアの名手、ミルコデムーロ騎手が「夢が叶った！！この喜びを妻と二人の子供に捧げたい！！」と目を潤ませて男泣きする程の幸せをプレゼントしたヴィクトワールピサ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ローズキングダムでこの有馬記念グランプリ制覇に向け闘志を燃やしていた日本の名手、武豊騎手が早くから期待し、クラシックを視野に訓練していたヴィクトワールピサが、この大舞台でついにその大器ぶりを発揮。ローズキングダムの出走回避で出場できなかった武豊騎手は二重の意味で無念であろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本来はヴィクトワールピサでダービーを、、、と願いながら、不運な落馬負傷で騎乗が叶わず、凱旋門賞での騎乗を心待ちしていた武豊騎手。残念な結果に終わったフランスの舞台だったが、この名手の目に叶った馬はやはり並の馬ではなく、名馬だったのだから、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、馬にも又、「可愛い子には旅させよ、、、」で、フランス遠征が決して無駄ではなかったと言い切った角居調教師の言葉にも大いに感動した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼いわく、、、、「もっともっと世界の舞台に日本の馬を当たり前のごとく出走させねば、、、、。そして、日本の騎手に安心して任せられるよう、調教師の腕を上げ、良い馬をつくりあげねば、、、、」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当にその通り。残念ながら今年の有馬記念。歴史に残る２センチ差で激闘を演じたヴィクトワールピサとヴエナビスタ。そしてこの２頭の間を割るように最後まで健闘したトウザグローリー。全ての鞍上が外国人騎手で占められていたのには少しガッカリ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎年秋のこの頃に、話題のレースを制するのが外国人騎手なのが、調教師の皆さん、、、又は馬主の皆さんにちょっぴり不満。素晴らしい馬の鞍上は日本人騎手でなきゃ、、、と思うのは私だけなのだろうか、、、。１３年連続で衰退し続けるJRAの人気。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここにも剛胆に騎手を海外に送り出し、鍛え、経験を積ませ、そして鞍上に招いて自身の育てた期待馬に乗せる馬主、調教師、騎手の素晴らしいコラボレーションが必要な時代なのではないだろうか、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論今年のデムーロ騎手の日本語での挨拶や素晴らしいコメントにはそれなりに親近感が持てる。そして何よりの見事な騎乗ぶりは、本当に賞賛に値する。しかし、毎年このころには出稼ぎ騎手に荒稼ぎをみすみす許してしまう日本のホースマンの世界。長い目でみたらどうなんだろう、、、、。疑問で終わった一年の締めくくりだった。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7615637464824978420?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7615637464824978420/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7615637464824978420'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7615637464824978420'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post_27.html' title='かわいい子には旅させよ！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' 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/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;幾多の個性の違う子供達に親を通じて指導してきた結果をみていた私には、この７歳の珍客が無事に息子に誘われ来訪以後、完走するであろうことは確信に近かった。空港での第一声が「お腹が空いた、、、、」だったからである。勿論完走までにはまだ１週間程のこっているが、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今、私の後ろで勉強中。大声で自分で選んでかってきた本を読んで（私に）聞かせている。私が読んで聞かせているのではない。生活訓練もかなり行き届いており、問題はほとんどない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先週は時差ぼけの中、午前中は乗馬の特別訓練、午後はスキー初挑戦。ママが日本でこちら（カナダ）の関係者とメールでアレンジし、子供と相談しながら作成したスケジュールだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このハードな運動後も、さらに雪遊びに興じてエネルギーを燃焼しつくした７歳の少年は７時には爆睡。朝は５時起き。健康そのものだ。心が健康な彼は楽しそうに鼻歌ばかり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の関係者には「こんな小さな子を一人でカナダへ、、、どういう親なんでしょう、、、」と秘かに不評をかっていることを知りつつも、息子を信じ敢然と挑戦させたこの少年の親は、今、幸せに包まれて毎日楽しい報告を待ちわびている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論教育の道は長い。しかし、ほんの少しの親の勇気で子供の未来は大きく変わるのだ。それを子供は鼻歌まじりに実証している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どの親にとっても子育ては一発勝負。だからこそ、子供の力を過小評価しては絶対にいけないのだ、、、と改めてこの少年に教えられた。才能がキラキラしている。眩しい、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;２年前とは違って、たった一人の挑戦。今後、世界への挑戦を成功させるのも失敗させるのも、肝心要のスタートの印象次第。今、この子はどこにいっても言葉さえわかれば楽勝、、、とすでに思い始めている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この最初のスタートが大きな成果に繋がればいいな、、、と心から思う。ミニカーで遊び、漫画を見る幼さの中に、今の多くの青少年が失ってしまった心の強さ、逞しさ、プライドが垣間見える頼もしさがちらつく。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この７歳の少年の未来に幸あれと心からのエールをご両親とこの少年に送りたい！！見事に越えたハードルを高くするのも低くするのもこれからの親子の挑戦次第。頑張れ〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-727556291370204375?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/727556291370204375/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post_26.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/727556291370204375'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/727556291370204375'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post_26.html' title='７歳の少年に思う事'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7521158323609048353</id><published>2010-12-05T05:38:00.004+09:00</published><updated>2010-12-05T06:51:40.031+09:00</updated><title type='text'>空港あれこれ</title><content type='html'>仕事でバンコック、台北に出かけていました。まずモントリオールからワシントン、ダラス国際空港経由で成田空港へ。それから3日後、新装なった羽田空港から台北の松山空港へ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2日程台北で準備会議の後、台湾の桃園国際空港からバンコック国際空港へ。仕事後、台湾の桃園国際空港、松山空港、羽田空港、成田空港、ワシントンダラス国際空港を経てモントリオールに戻りました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;公私ともに旅行の多い私は、旅から旅へ。入管の親切さ。空港内の移動の便利さ。スーツケースとカート、手荷物などの運びやすさなどなどで、よく世界の空港を比べます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残念ながら身近な友人の外国人には、成田空港は不評。緻密で計画性の高い日本が設計したわりには不便な空港だね、、、、とよく言われます。同感。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;身びいきかもしれませんが、数年前に新装されたモントリオールの国際空港はかなりお気に入り。なにせ、ほんの少し歩いてエスカレーターを上がると、長い長い入国管理窓口まで、空港内移動用の便利な車が大抵２台ぐらいスタンドバイしていていつも利用するからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;車の運ちゃんの早いだけでなく、親切な態度と入国管理官のフレンドリーな態度（例外もあるでしょうが、、、）がアメリカと比較すると素晴らしく、私はホッと暖かい気持ちで帰宅できます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;台北の空港では、まず税関の荷物検査などに時間をとられることが殆どありません。税関ではパスポート審査などなく、税関書類もなく、そのまま出られるおおらかなものです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;帰りのワシントンダラス国際空港では、折しも北朝鮮とのギクシャクした仲が影響したのか、厳戒態勢とかで、携帯電話を空港内で使用する事は厳禁。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;写真を撮っていると疑われ、没収されるから、着陸した滑走路からゲートまで移動する間に家族に連絡したい人は機内で携帯を使い、空港内では携帯を手に持たぬこと、、、とわざわざアナウンスされた程。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それから、長い長い入国管理を待つ行列。指紋をとり、カメラで写真をとる相変わらず厳しい審査。その後、再び乗り継ぎゲートに向かう手荷物検査の長い長い列で待たされた挙げ句、CゲートからAゲートまでの遠い事、遠い事。今回は運悪くパソコン入りの手荷物を持っていた私は何度も重くて途中で休憩。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;乗り継ぎに３時間あり、待たされていやだなあ、、、と思っていたけど、最終的に乗り継ぎゲートに着いた時にはすぐボーディングが始まる時間。へとへとに疲れ且つ呆れた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;羽田国際空港では、初めて空港内移動の車を見掛け、ゲートまで乗った。興味深かったからだ。ゲートはあまり遠くなかったが、誰も車に見向きもせず、女性運転手さんが仕事もなく、手持ち無沙汰で退屈そうにしていたからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;車が小さく二人位しか乗れないから、皆乗るのが恥ずかしく利用しないのだろう。他国のように、多めに乗れる車なら皆で乗るので恥ずかしくない。一人で乗ったのでジロジロみられたが、運転していた女性は「今日初めてのご利用。嬉しかった。又どうぞ！！」とのこと。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仕事がないのは辛いもの。皆さんもありますよ！！羽田国際空港には港内移動車が、、、。遠ければゲートまで利用してあげた方が親切。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;台北松山国際空港は桃園国際空港が出来る前、２０年以上前によく利用していた懐かしい空港。でも前より綺麗になり、時代の流れを感じた。市内のど真ん中にあり、ホテルまでは１０分もかからず、便利便利。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;バンコックの空港も含め、一度の旅行で多くの空港を利用した今回の旅では、その国の表玄関となる空港がどれほど旅人の印象を左右するか改めて考えさせられた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私のように始終同じ空港を行き来するチャンスがあれば印象が変わることもあり得るが、生涯に一度しか訪れる事がないかもしれない異国の人にとっては、空港でその国と民族の印象が決まってしまうこともあるのかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仕事がら昔から空港と飛行機には身近すぎてあまり深く考えることが無かった私だが、ぴりぴりしたワシントンダラス空港、大らかな台北、バンコック。そして、かなり不便な成田空港に思う事しきり。皆さんの印象はいかがでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7521158323609048353?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7521158323609048353/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7521158323609048353'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7521158323609048353'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/12/blog-post.html' title='空港あれこれ'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5985603709221024627</id><published>2010-10-31T23:36:00.018+09:00</published><updated>2010-11-01T06:36:22.727+09:00</updated><title type='text'>絶景ふたたび！！</title><content type='html'>日本の現役最強馬決定戦とも呼べる天皇賞秋がブエナビスタの圧勝で終わった。結果は大方の予想通りで、すでに国際級の名牝として認知されつつあったブエナビスタが改めて強い強い牝馬として世界に名乗りをあげた。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;騎乗したクリストフスミヨン騎手はかの有名な世界的名牝ザルカヴァを無敗で凱旋門賞馬に導いた欧州の誇る超一流騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その彼がブエナビスタを絶賛。「もの凄い牝馬だ！！」との最上級のお褒めの言葉。世界の名馬の背を知る彼にお墨付きを貰ったブエナビスタはまさに国際級の逸品。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;女ディープインパクトと称され、おっとりとしたお嬢様的で強さというよりむしろなよなよとしたはかなげな姿からはどこにあのレースでのパワーと根性が秘められているのか想像もできない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;父（スペシャルウイーク）と娘ブエナビスタとの父娘天皇賞秋制覇は史上初とか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これからジャパンカップ、有馬記念と王道を進む彼女。無事国内のビッグタイトルを制覇したら向かうは世界再挑戦の舞台しかない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカの果たせなかった夢を後継牝馬筆頭のブエナビスタが果たしてくれる日も近いだろう。何しろ欧州年度代表馬の牝馬ザルカヴァを凱旋門賞優勝馬に導き、自身も3度の欧州リーディングジョッキーとなったクリストフスミヨン騎手が太鼓判を押している超逸材のブエナビスタ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これからの楽しみはアパパネとの最強牝馬対決。そして、宝塚記念で後塵を拝したナカヤマフェスタとの再対決。絶景（ブエナビスタ）は何処まで広がって行くのだろう。今後のジャパンカップ又は有馬記念での両馬との対決は今からワクワクする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでにナカヤマフェスタは凱旋門賞での大健闘を讃えられ一気にワールドサラブレッドランキングでディープと同じ127ポンドの評価を貰い、世界５位。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;女ディープインパクトの彼女がもしナカヤマフェスタを破れば、牝馬のアロワンスも加わり、世界トップ５位に食い込むことは間違いないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「来年は又世界を狙う！！」とすでに松田調教師の決意も語られていた。今や日本人にとってヒーロー、ヒロインのイメージは地方や辺境から都会に出て頑張るイメージではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それをエリートサラブレッドのディープインパクトが教えてくれた。そして、華奢な体で淡々と格好よく日本を代表してメジャーリーグで頑張るイチロー選手。日本人の誇りとは世界に発信される日本人の底力。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本人には目覚めて集中し、一生懸命やれば無限の可能性があるんだと全ての分野で世界に発信する必要がある今の不景気でしょぼくれた日本。新しいヒーロー、ヒロインの日本的定義も、もはや競われる舞台は小さな島国の中だけでは済まない時代。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;栄えあるノーベル化学賞を受章された根岸教授も日本の若者に10代で夢と何らかの自信を持ち、世界を目標に羽ばたいてほしいと檄を飛ばしておられる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2006年の凱旋門賞当日の人気オッズで1.1倍の記録を作り世界のホースマンやファンをアッと言わせたディープインパクト。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;敗戦後の失格という汚名をジャパンカップの異様な雰囲気の中、自らの颯爽とした走りでぬぐい去り、改めて王者の誇りを示したディープインパクト。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのジャパンカップに牝馬ウイジャボード（カルティエ賞年度代表馬ー欧州最強馬の称号）で参戦し、最後の直線でディープに追いすがり突き放されたデットーリ騎手が「この馬こそが、まぎれもなく世界最強馬」と改めて大いに讃えてくれたディープインパクト。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;目下世界最高騎手の称号を自他ともに認めるデットーリ騎手のディープと共にターフを走り、間近に見ての賛辞だから、ディープインパクトの関係ホースマンは素直に喜んでよい賛辞だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その言葉通り、引退後の2007年前半、ワールドサラブレッドランキング芝の部門でディープインパクトは栄えある世界１位に選ばれていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでにディープインパクトの産駒は続々とターフに登場。牡馬牝馬ともに優秀で、すでに２歳馬のリーディングサイヤーを独走し、改めてそのエリート中のエリートサラブレッドの血の凄さが注目されているディープインパクト。彼の産駒が世界の主要レースを制覇する日も近いことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;社内公用語英語化を進めて世界を見つめる多くの日本企業。日本のホースマンも常に世界の中の日本、どう羽ばたくか日本を意識する時。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界最高峰を常に意識する気概、努力、根性をディープインパクトやブエナビスタやナカヤマフェスタが無言で人間達に教えてくれた。ただひたすら走ることに集中して一生懸命になればいいと、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;改めて天皇賞秋優勝おめでとう、ブエナビスタ！！初の牡牝馬混合G１優勝で文字通り日本最強馬の称号を得た可憐でたおやかな貴女の気品溢れる姿に、きっと父スペシャルウイークも母ビワハイジも大満足でしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さあ、世界は貴女を待っています。松田厩舎の皆さん、オーナー始め関係者の皆さん。引き続きファンに世界で羽ばたくブエナビスタの可憐な姿を見せてください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ディープの参加時も今年の凱旋門賞でも欧州のホースマンは一致団結して欧州以外からの優勝馬を出さないようラフな乗り方でばんばん日本馬に馬体を当てマークしてきます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でももうどんなにラフな乗り方をされてもこの凱旋門賞の門を１着でくぐる日本調教馬の出現は時間の問題でしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本のホースマンの皆さん！！誇りをもって、希望をもって、夢を持って、諦めずに世界を見つめてください。そして日本を元気にしてください。あのディープインパクトが我々に大いなる夢と元気を贈ってくれたように、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さあ、次なる夢はアメリカの舞台、ブリーダーズカップの番ですね。頑張れレッドデザイア！！エスポワールシティー！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカの誇る伝統のケンタッキーダービーの本拠地、チャーチルダウンズ競馬場のターフを思う存分駆け抜けてください。どちらも実力では大いに期待できる日本のサラブレッド。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界トップクラスとお墨付きを貰ったブエナビスタと常に好勝負を演じてきたライバルのレッドデザイア。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ブエナビスタの評判が上がれば上がる程、レッドデザイアの実力も又証明されているようなもの。そして、現在世界最強牝馬と評判の高いゼニヤッタと日本の最強ダート馬エスポワールシティーの対決にも大いに注目！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゼニヤッタは果たして又パドックにダンスを踊りながら可愛い姿で現れるのでしょうか。そして闘志をむき出しにして連勝街道を突っ走るのでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんだかアメリカの誇るこの逞しくも可愛い牝馬ゼニヤッタに連勝街道を進ませて上げたい気分もちょっぴり。でもやはり日本代表のエスポワールシティーに勝たせて上げたい気分で一杯。複雑〜〜〜！！もうすぐ夢舞台の幕が開くアメリカのブリーダーズカップにも期待！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5985603709221024627?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5985603709221024627/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/10/blog-post_9456.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5985603709221024627'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5985603709221024627'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/10/blog-post_9456.html' title='絶景ふたたび！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-2067637802661802734</id><published>2010-10-04T07:39:00.011+09:00</published><updated>2010-10-04T17:29:02.528+09:00</updated><title type='text'>すみれの花チーム、残念！！でもお見事！！</title><content type='html'>最後の直線、ロンシャンのターフを必死に頑張るナカヤマフェスタ。着差はわずか頭。されど頭。今年も欧州の聖域とよばれる「凱旋門賞」の門を一着でくぐる事はできなかった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、あの小さな体で、はるばる日本から遠征。そして、やんちゃな気まぐれフェスタの鬼気迫る激走。追走するのは今年のイギリスのダービー馬、ワークホース。３歳の牡馬。７馬身差でダービーを完勝した逸材の一頭だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここでの斤量差3.5キロは痛かった。ナカヤマフェスタは国内で59.5キロを背負ったことはあったのだろうか。馬場は不良。芝の長い力の要るロンシャン。そう考えたら、負け惜しみでなく、昨日のメンバーで実力一位はこの馬、ナカヤマフェスタ！！本当によく頑張った。蛯名騎手の素晴らしい騎乗にも感謝感謝。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界のホースマンもフェスタの実力を必ず認めたはず。やはり、和泉オーナーのお嬢さんへの思いとその心意気をあの気まぐれフェスタも重く受け止め、何より何より真面目に頑張ったのだろう。シルバーコレクターはパパ「ステイゴールド」の愛称。これから、ますます海外でも頑張るステイゴールド産駒に注目が集まるだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回はここでもシルバーか、残念！！と思う反面、よくぞここまでの激走を、、、、と見事な「すみれの花チーム」の頑張りに感動し、心から拍手を贈りたい。フェスタの心のオーナー、亡きお嬢さんも愛馬の健闘に天国から拍手喝采だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨日は日本の秋のG１開始。スプリンターズステークスでは、日本のスプリント界は真っ青。まだまだ香港のG２馬に先手逃げ切りを許すようでは、、、、、。脆さを露呈していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにくらべ、欧州のホースマンが死守しているこの凱旋門賞。あきらかに、手が届きそうな夢になってきた。エルコンドルパサーはかつて、ここに向けて半年前から現地の馬場に慣らし、体作り、根性作りから始めた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年のナカヤマフェスタも宝塚記念後すぐに準備にかかり、８月９日には出国したが、エルコンドルパサーの時よりは、はるかに短時間での出走。それで、夢への距離は確実に縮まった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;二ノ宮調教師、厩舎の皆さん、そしてお世話になったフランスの厩舎の皆さん、、、、。欧州の馬作りは殆どがこの凱旋門賞までに３歳馬をピークにし、そのまま引退させてしまうこともあるはや作り。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;色々と本場の生の馬作りに参加され、益々悔しさとともに闘志が沸いてきたことでしょう。角居調教師は早々と凱旋門賞にはこれからも挑戦し続けるとリベンジ宣言。頼もしい限りです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もはや日本の競馬はこのままでは衰退。海外からの刺客を座して待つ時代ではなく、大いに海外に出かけて行って、世界最高峰のレースに果敢に挑み、種牡馬、繁殖馬としての優れた日本のサラブレッドマーケットをアピールする時、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とりあえず、来年はディープの馬でリベンジかな。そして、今年の凱旋門賞最有力馬と評判の高かったハービンジャーとダイワスカーレットあたりの仔馬も将来の凱旋門賞出走予定馬かな、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、ちょっと気が早いか、、、。ともあれ、「すみれの花」チームの皆さん。応援団の皆さん。フェスタは素晴らしい馬ですね。改めて惚れ直しました。日本での大暴れが楽しみです。天まで届けと高らかに「すみれの花咲く頃」を歌い、お嬢さんにフェスタの健闘をご報告ください。おめでとう！！シルバーメダル！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2067637802661802734?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2067637802661802734/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2067637802661802734'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2067637802661802734'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='すみれの花チーム、残念！！でもお見事！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-8369810675087655031</id><published>2010-09-21T00:36:00.012+09:00</published><updated>2010-09-21T05:29:33.486+09:00</updated><title type='text'>奇跡の馬引退！！</title><content type='html'>先日再度の屈腱炎発症で残念ながら引退したカネヒキリが種牡馬生活に入るため、北海道の地に無事戻ったというニュースを昨日読んだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「砂のディープインパクト」と騒がれ、同じ馬主の勝負服で、かたや緑のターフで３冠も含むG17勝をあげ早々と引退、すでに最初の産駒が今年デヴューを果たしているのに、カネヒキリは今年漸く引退。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ディープインパクトのように引退まで故障がなく、華々しいスポットの中に居続けた馬とは対照的に、その素質を輝かせ早々とG1を4勝しつつもその後数々の故障に襲われたいわば悲運の馬カネヒキリ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この闘病、復帰、復活の奇跡はこの馬の運命だったのだろうか。馬の癌とも呼ばれ、不治の病として、多くの素質馬の生命を断った屈腱炎。この病に犯されたカネヒキリも又、例外ではなく、最初の屈腱炎発症からすぐ引退か続行かと決断を迫られる試練が陣営を襲った。それほど当時の最新の獣医学を持ってしても完治が難しい屈腱炎。重い決断である。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし陣営は続行を選び、とにかく細胞移植による手術を施した。そして、一年程で一度はターフに戻れるまでに回復したものの、最初の復帰プランが実現せぬまま、再度屈腱炎が悪化し、復帰は又のびにのび、なんと２年６ヶ月も実戦から離れてしまった。普通なら絶望的な状況である。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;競走生活わずか２年で引退したディープインパクト。これから考えてもすぐわかるカネヒキリの２年半以上にも及ぶ休養は、復帰そのものが奇跡に近い。復帰できてもせいぜいそこそこの成績だろうと誰もがおもった。何しろ足に爆弾を抱えながらおそるおそるの調教なのだから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、そこからがこのカネヒキリという馬の真骨頂。なんとG1連戦連勝でディープインパクトと並ぶG1 7勝まであっという間に追いつき、「やっぱりものが違う。強い馬は強い！！」と関係ホースマンやファンの常識を覆し、改めて驚愕させた。本当に健気でいじらしい馬である。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その後、又、骨折、そして一年以上をはさみ又再起。そして今回の屈腱炎（最初とは別の場所）の発症でついに引退が発表されるまで、カネヒキリは砂の王者のプライドを捨てぬ根性の走りを見せ続けた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「さすがやはり別格の一流馬」とつい最近も名手横山騎手を唸らせたのだから名馬中の名馬の乗り味はひと味もふた味も違うのだろう。休養前は武豊騎手が主戦として芝のディープ、砂のカネヒキリの手綱を同時期にとりどちらも超一流馬の評価を下していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;パパ「フジキセキ」は今、２歳新馬戦の勝利数で新種牡馬ディープインパクトと肩を並べているサンデーサイレンスの後継種牡馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;片や芝の王者ディープインパクト、片や砂の王者カネヒキリ。最後まで華やかなスポットの中を駆け抜けたディープインパクトと傷つき挫折を繰り返しながら不屈の闘志で立ち上がり続けたカネヒキリ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私にとっても素晴らしい魅力的なサラブレッド中のサラブレッドとして忘れ得ぬ一頭であり、その産駒への夢は今から大きく膨らむ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人間達にその不屈の闘志とプライドで、「簡単に物事を諦めるな！！」と無言の檄を飛ばし続けたカネヒキリの気品ある走り。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この名馬はディープインパクトのような華やかな引退式もなく、静かにターフを去って行った。このような見事な馬を育て、細心のケアをしつつ大切に見守ってきた関係者や厩舎スタッフの方々こそ、もっと大きく取り上げられ讃えられてしかるべき。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;永遠に忘れ得ぬ素晴らしい平成の名馬とその関係者にこのブログで大きな大きな拍手と感謝の気持ちを送りたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;カネヒキリ！！本当に長い間の闘病生活と競走生活ご苦労さん！！角居調教師、厩舎の皆さんもお疲れさまでした。奇跡って呼び起こせるものなんですね。カネヒキリの奇跡の復活とその堂々たる走りをみて、深い感動と勇気を貰いました。ありがとう！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さあ、カネヒキリ！！ゆっくり休んで、良いパパになってね。貴方のような凄まじい根性とプライドと気品を持った仔馬がターフに戻ってくるのを楽しみにしています。元気でね〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-8369810675087655031?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/8369810675087655031/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_21.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8369810675087655031'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8369810675087655031'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_21.html' title='奇跡の馬引退！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5897314399695508461</id><published>2010-09-13T00:54:00.005+09:00</published><updated>2010-09-13T05:08:57.480+09:00</updated><title type='text'>やはり本場の意地？？</title><content type='html'>凱旋門賞の前哨戦ニエル賞とフォア賞が終わり、日本馬はヴィクトワールピサが４着、ナカヤマフェスタが２着惜敗と勝って本番に勢いをつけたい陣営の思惑通りには行かなかった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;フランス陣営の前日のコメントでは、エルコンドルパサーとディープインパクトのリベンジに燃える日本馬２頭をかなり意識し、新聞では特集を最終ページで取り上げる等、侮れない相手とかなり研究していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、、、、。やはり本場の壁にこの前哨戦は阻まれたといっても過言ではない。それにしてもナカヤマフェスタは大健闘の２着。フェスタには「おいおいおい！！そんなところまでお父さんの真似をしなくてもいいんだよ！！」といいたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;小さな体でG１、G２、G３と、日本の重賞では大抵２着惜敗のシルバーコレクターだった偉大なる父ステイゴールド。途中から、名前をもじってステイ（待つ）ゴールド（金メダル）と揶揄されながらもタフな連戦を続けてもケロッとしていた人気馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ナカヤマフェスタ君、君は知っているかな？？国内では惜敗を続けた貴方のパパは海外に出ると異常な闘志を燃やし、香港での海外G１ラストランでは、最後の直線、とてもとらえられないような遥か後方から「まるで羽が生えたように飛んだ！！」と名手武豊騎手に言わしめたことを。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、もの凄い差し脚で感動のラストランを海外で飾ったことを、、、。いまだにパパ、ステイゴールドのファンは多く、この飛翔は語りぐさになっている。でも貴方の宝塚記念の最後の飛翔はまさにパパを彷彿とさせた快挙。やはり力と根性はパパ譲り。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回の両馬の惜敗。まだまだ本番がある。これからこれから！！頑張れ〜〜両陣営！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5897314399695508461?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5897314399695508461/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5897314399695508461'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5897314399695508461'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_13.html' title='やはり本場の意地？？'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' 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/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、我が家にとってはそんな華やかなスポットの中の貴方より、すでにメディアでも注目だった貴方が黙々と先輩達の洗濯物をコインランドリーに洗いにいったり、無口ながら爽やかな笑顔で礼儀正しい貴方の姿の方が強烈に印象にのこっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に我が家一同、どんなときでも静かで謙虚で礼儀正しい、人間「野茂英雄」の大ファンでした。そんな貴方や新日鉄堺のチームの方々と一緒に後楽園に通った若き日々。懐かしいなあ〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「鉄の輪が開く？〜〜！！」と大声で応援歌を歌った日々がつい昨日の事のようです。こんな昔の日々が先週末の友人との会話の中で急に懐かしく蘇り、独り言に載せています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;我が家の旅館は1995年に閉館し、今、家族は皆、カナダモントリオールの郊外のブロモントという風光明媚な馬とスポーツの町に移民して暮らしています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;母は2000年にこのカナダから旅立ちました。だから昔の本郷の我が家跡を偶然のぞかれたとしても、もはや我が家はありません。時の流れは早いものですね。あれからもう、24年もの月日がたってしまいました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貴方もその後、近鉄からメジャーへと日米両国の野球史に燦然と足跡を残され、今は衰退の兆しの見える社会人野球に還元して居られる由。本当に貴方らしいなあ、、、と嬉しくなりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貴方の輝かしいご活躍の日々は、息子のその後のチャレンジ精神にも大いに刺激を与えてくださいました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;改めて、本当にありがとうございました。母以外、我が家一同は相変わらず元気で、何時いかなるときでも心秘かに貴方のご活躍を応援しています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうぞ、これからも、お体お大事に。貴方の100人に一人の柔らかい筋肉から繰り出すトルネード投球の素晴らしいシュートを野球界の若者に伝えていってくださいね。お元気で！！このブログでの感謝の意が貴方の目に届く事を願いつつ、、、、、。カナダ、ブロモントにて。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1505370176305491677?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/1505370176305491677/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_09.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1505370176305491677'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1505370176305491677'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_09.html' title='拝啓　野茂英雄様'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5884383746061235097</id><published>2010-09-06T00:24:00.012+09:00</published><updated>2010-09-06T01:34:37.491+09:00</updated><title type='text'>どうなるの日本人の雇用問題は、、、？！</title><content type='html'>昨日、日立が2012年の社員新採用について大胆な決断を発表した。事務系採用者は100％、技術系も半数は英語を含む高い語学力を採用の条件とし、即戦力にならぬ外国適応能力のない人は採用しないという内容。うわあ〜〜厳しいなあ〜〜〜！！&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先日日本電産が課長に昇進する条件は仕事以外に英語。（2015年開始予定）部長に昇進するには英語以外に他の外国語能力も必須。（2020年開始予定）というのを読んだときもある意味ついにここまで来たか、、、と感慨深く読んだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;他社でも楽天、ユニクロ、その他諸々の会社はすでに社内で英語を使う習慣を養成し、外国語強化と社内改革に努めている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、日立のこの大胆な改革はもう2012年度の新入社員採用時から始めるという。わずか一年半後からだ、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;目的は外国での販売比率を50％以上にするためとか、、、。ならば、すでに該当する会社、間もなく該当する会社など、まだ未発表ながら、そろそろ我が社も、、、と考えている大手日本企業のトップ経営者は多いだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;加えて、中国大陸の北京大学、清華大学など、国立の名門校から日本企業が直接日本で社員を採用するとのニュースも飛び込んで来た。ますます語学力のない若者の就職枠は狭められていく。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり自社社員を一から養成していたのでは、間に合わないほど、中国大陸の市場発展拡大は速く、悠長な戦略をとっていては世界規模の競合他社に遅れを取るからに違いない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;むしろ、戦後政府に冷たくされ、自社発展を余儀なくされた、ソニーやホンダの方が早くから海外市場を睨み自社社員の英語力重視と海外でのブランドイメージ確立戦略が今となっては大きく時代を先取りしている感じ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;皮肉なことに戦後政府から手厚い保護政策を受けた当時の大手が今からついに「雇ってほしければそれ相応の外国語と海外即戦力となりうる実力をつけてから応募しろ、、」とグローバル化に対応する人材不足を曝け出している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論、先日来、世界でリコール、リコールの嵐に見舞われ、信用失墜の憂き目にあっているトヨタも事業拡大路線をひた走ったはいいけど、社員の教育レベルが追いつかなかった、、、と社長みずからメディアで反省の弁を発表している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さあ、今、まだ就職戦争まっただ中の皆さん。「私は海外赴任なんて真っ平！！リスクが多いし、言葉は分からないし、、、、」なんて、お軽く言っている時代じゃないよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これからの就職試験は、学歴や実績以外にTOEFL,TOEIC、その他なるべく多くの外国語を国家検定試験の成績評価基準で検定された成績表を提出しなければならない時代到来。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、実際に仮採用されても現地で仕事させてみて使えない様なら即「さようなら」といわれ又路頭に迷うよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まさに企業トップの社員教育革命と採用革命開始。さあ、これを受けて若者とその周りの人々の何が変わるのかな？？負けるな日本の若者達よ！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日立だけとおもっちゃだめ。これから続々同様の採用条件が発表されると思うよ。日本の大手企業からは、、、。グローバル化はほぼすべての日本企業の宿命。頑張れ〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5884383746061235097?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5884383746061235097/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_06.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5884383746061235097'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5884383746061235097'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post_06.html' title='どうなるの日本人の雇用問題は、、、？！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-29412981667229831</id><published>2010-09-04T06:32:00.008+09:00</published><updated>2010-09-12T09:45:43.201+09:00</updated><title type='text'>うわあ〜〜〜凄い！！</title><content type='html'>又、馬の話題です。今年の凱旋門賞も近づいてきましたね。ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、共に調子が良さそう。もうすぐ前哨戦、ニエル賞、フォア賞に参戦する両馬の姿が見られます。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、今年の凱旋門賞にはヴィクトワールピサもナカヤマフェスタもちょっと危ないのでは、、、と正直つい１ヶ月位前まで恐れていた馬が居ました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その名は、そう！！あの英国のみならず世界超一流G１のひとつ「キングジョージ６世＆クイーンエリザベスステークス」で愛ダービー馬、ケープブランコ等を最後の１ハロンであっという間に１１馬身もぶっちぎり、ゴールを駆け抜けた「ハービンジャー」。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この２着との差１１馬身はなんとキングジョージ有史以来の最大着差。彼はG１こそ、このキングジョージが初挑戦初勝利でしたが、すでにG２、G３は合計４勝の実績馬。特に４歳になってからの活躍がめざましく、今年の凱旋門賞最有力優勝馬候補として注目されていました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、、、、、。つい先日、８月７日、調教中に骨折。このニュースは瞬く間に世界中のホースマンにメガトン級の衝撃を与えました。いきなり凱旋門賞の最有力優勝候補が消えたのですから、、、。悲喜こもごも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;骨折は重症と発表され、ほどなく引退が表明されました。この馬を育てたあの日本でもおなじみの名調教師マイケルスタウト氏もオーナーもさぞ落胆されたことでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このニュースを聞いた時、私はすぐ『あ〜〜あ、可哀想に、、、、バーバロの二の舞にならなければ良いけど、、、」と2007年の春、アメリカのファンの願いも空しくこの世を去った悲劇のケンタッキーダービー馬バーバロを思い出し、心を痛めていました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それがそれが、何と皆さん！！日本に輸入されて種牡馬になることが決定したというのです。凄いニュースですね。社台グループのお見事な早業に拍手喝采！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何せ彼はIFHAのレーティングでもすでに昨年のシーザスターズの136ポイントにつぐ135ポイントを獲得し目下２位。もし凱旋門賞に出走していたら、多分、圧勝では、、、と評判の名馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年のキングジョージでの歴代最大着差１１馬身が彼の誇り高き勲章となり、わずかG１、１勝でもすでに「歴史的な名馬」の称号を貰っている彼が海を渡ってはるばるイギリスから日本に来るなんて、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ハービンジャーの血統には父系、母系ともに４代前にカナダの誇る大種牡馬「ノーザンダンサー」の血が入っている。目下カナダ在住の私には、心配が一転、超嬉しいニュースとなり、彼の来日が楽しみ〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;社台グループの皆さん！！ハービンジャーの骨折箇所にはまだボルトが埋め込まれているとのこと。どうか、大切に可愛がってあげて〜〜！！私がいうのもおかしいけど、、、。でもそうお願いしたい気分の嬉しいニュース。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どんな牝馬と交配させるのかな？？仔馬を見るのが待ちどうしい！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-29412981667229831?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/29412981667229831/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/29412981667229831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/29412981667229831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='うわあ〜〜〜凄い！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7862721091987324462</id><published>2010-08-23T10:13:00.010+09:00</published><updated>2010-08-23T16:58:40.738+09:00</updated><title type='text'>水泳の北島選手に思う</title><content type='html'>今年の２００メートル平泳ぎ世界最高記録で北島康介選手が二つ目の金メダルを日本にもたらした。パンパシフィックに参加している北島康介選手はこのあと、ロスアンジェルスの生活拠点に戻るため、日本選手団とは同行しない。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;北京オリンピックの後、一旦は競泳界の第一線から離れ、後進の指導と青少年の水泳育成に携わることを発表。まだ２０代の中盤。「惜しいなあ！！」と思った人は大勢いただろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「ちょ〜〜気持ちいい！！」などとゴール後雄叫びをあげ、派手なガッツポーズでその鋭い眼光とともに野性味を大いに感じさせた彼も、１０代後半から、日本の期待を一身に集め、周りを牽引して行く重責を担い、北京オリンピック後は精神的疲労がずしりと重かったのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、彼はまだそれでは終わらなかった。いや、終われなかったのだろう。彼の中に培って来た世界第一人者としての高い高いプライドが、「なにくそ！！まだ俺は終わっていない！！」ときっと沸々と闘志となって沸いてきたのではなかろうか。自費で世界選手権に参加した柔道の野村選手と同じように自分で自分に納得していなかったのだろう。まだなにか、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回２冠をとり、やはりまだまだ日本の貴重な宝であり続ける彼に、報道人は殺到し、すぐにロンドンオリンピック参加についての彼の確かなコメントを求めた。その答えは、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「楽しく水泳を始めてから見えてくるもの。ここから（今から）狙っていくとおもったら（気持ち）もたない。どんな大会でも、楽しみと思える試合にしたい」とのコメント。義務ではなく、楽しく、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これがどれ程重く、難しい精神コントロールであるかは、すでに説明の必要はないだろう。さらりとこの言葉を投げかける彼にますます頼もしさが増した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アジア大会（１１月）の代表入り可能性に対する質問にも、「どういう状態で臨むかはこれから考えるが、何かを狙うようなことはないと思う。ベストのパフォーマンスというよりチームとしての貢献かな」というコメント。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「似ているなあ、イチロー選手や武豊騎手などのような頂点を極めた人々の精神状態に、、、、。」と感じるのは私のみだろうか。この人達は常に、自分のなすべき事を自覚し、他人に強制されるわけではなく、楽しみながら挑戦し、自分自身の楽しみと課題にしている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まわりのがやがやは勿論、多少は精神状態に影響するだろうが、多分この人達にとっては小さな記録や栄光などが問題なのではないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;きっと自己の肉体と精神と技を極限まで磨いて、理想のパフォーマンスを作り上げる自己との闘いを楽しみながら進めて行く心の余裕と研ぎすまされた境地を見いだしているのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自己の闘いとチーム（日本）への貢献のため、彼はロスに残り頑張るそうだ。こうした日本の若者が世界を超えて羽ばたく姿を見ていると、「ああ、日本もまだまだ、、、、」と少しホッとする。彼らの卓越した自己規律と勇敢なチャレンジ精神。見習いたいものだなあ〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7862721091987324462?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7862721091987324462/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_23.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7862721091987324462'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7862721091987324462'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_23.html' title='水泳の北島選手に思う'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6637198375466882149</id><published>2010-08-20T20:19:00.006+09:00</published><updated>2010-08-20T21:15:13.684+09:00</updated><title type='text'>ゲーテ格言の続き</title><content type='html'>民主党の内乱が又、話題を呼んでいます。いつからこの国は選挙の為に四苦八苦する議員を選ぶ国になってしまったのでしょう。国民の為によかれと思うことは断固として決断し、実行するリーダーシップが欠けた、なんだかウロウロオタオタ政治ばかりが続く日本。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;国民と政治家の間には不信感ばかりが目立つけど、だからといって、どちらも断固とした意見と決断をせぬいわば場当たり、一抜け政府と国民。誰かやってくれるだろうという他力本願。欧米や世界の人々に誇れる伝統的な大和男児（民族）よ何処？！　という感じ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先回に続き含蓄のあるゲーテの格言でも読んで、少しみんなでかんがえましょうよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゲーテ格言集　新潮文庫　高橋健二訳より&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いかなる政府が最上の政府であるか。われわれ自身を治めることを教える政府がそれだ。--「格言と反省」から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;支配したり服従したりしないで、それでいて何物かであり得る人だけが、ほんとうに幸福であり、偉大なのだ。--「ゲッツ」第一幕から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;有能な人は、常に学ぶ人である。（よき人とは常に初心者であるーー本来の意味）--ローマの風刺家マルティアリスのことばより。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;有能なものは、まちがっていても、毎日毎日、家から家へ働きを及ぼす。有能なものが、ほんものであったら、あらゆる時代を越えて働きを及ぼす。--「温順なクセーニエン」第二幕から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生活をもてあそぶものは、決して正しいものになれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分に命令しないものは、いつになってもしもべにとどまる。--温順なクセーニエン第八幕から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何人も他のものと等しくあるな。だが、みな最高のものに等しくあれ。どうしたら、それができるか。みなめいめい自己の内部で完成されてあれ。--「四季」ー秋の部から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いかにして人は自分自身を知ることができるか。観察によってではなく、行為によってである。汝の義務をなさんと努めよ。そうすれば、自分の性能がすぐわかる。--「格言と反省」から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;財貨を失ったのは---いくらか失った事だ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気を取りなおして、新たなものを得なければならない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;名誉を失ったのは--多く失ったことだ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;名声を獲得しなければならない。そうすれば、人々が考えなおすだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勇気を失ったのは--すべてを失ったことだ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生まれなかったほうがよかっただろう。--「温順なクセーニエン」第八幕から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;中途半端にやる習慣を脱し、全体の中に、善きものの中に、美しきものの中に、決然と生くることを心せんかな。--「総ざんげ」から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;三千年の歴史から学ぶことを知らぬものは、知ることもなく、やみの中にいよ、その日その日を生きるとも。--西東詩編「不満の書」から。１８１８年５月より前。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;以上、すべて含蓄のある言葉ばかりですね。これらの格言を読むと、現代人は人間として精神的に進歩しているのでしょうか？　むしろ退歩している感ありだと思うのは、私だけでしょうか、、、、。学びましょう。先人の智慧と勇気に、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6637198375466882149?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6637198375466882149/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_20.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6637198375466882149'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6637198375466882149'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_20.html' title='ゲーテ格言の続き'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-773110963580850720</id><published>2010-08-15T16:29:00.007+09:00</published><updated>2010-08-15T17:26:00.418+09:00</updated><title type='text'>もう大丈夫！！おめでとう武豊騎手！！</title><content type='html'>やりましたね。武豊騎手。札幌でのクイーンSで重賞を久しぶりに制覇し、インタビューでの嬉しそうな様子も堪能しました。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;長かったですね。今回の負傷復帰までの道のりは、、、、。勿論すでに８月１日から復帰し、初勝利もしていますが、やはり、アプリコットフィズでの重賞制覇こそが、本格的な復帰を印象づけ、安心しました。心から「ようこそターフに！！お帰りなさい！！そしておめでとう！！」といえる気分です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どういうわけかこの人のいない日本のターフには少し、いやかなり華が欠けます。それはきっと日本の一流騎手や外国人騎手にも同様の感ありでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;孤高の一人旅で勝利数を加算して行く彼ですが、素晴らしいのは、常に驕らず淡々と我が道を行くその自己研鑽の姿。やはり、心惹かれる色々の分野の一流選手には、自己との闘いに静かに闘志を燃やす素晴らしい魅力がありますね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、もうすぐヴィクトワールピサが出国しフランスに向かいます。例年どおり凱旋門賞には世界の一流ホースマンが照準をあわせ、並々ならぬプライドをかけて一流馬をベストコンディションで送り込んでくるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特に迎え撃つフランスの陣営や欧州の陣営は、一度も日本調教馬にタイトルを渡したことのない欧州の最高峰、凱旋門賞という最後の砦を守るべく、万全の構えで今年も臨んでくるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;３歳馬が圧倒的に有利（斤量）と言われるこのレース。小柄なディープインパクトが斤量の軽い３歳で出走していたら、、、、、ともう引退して最初の産駒がデヴューしている今でも残念に思うあの後味の悪いレースの結末を思い出すにつけ、今年のヴィクトワールピサと武豊がどう闘ってくれるのだろうか、、、というワクワクする思いはつきない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ディープの主戦騎手時代を思い起こす度に恐らく唯一のやり残した仕事だと思っているであろう凱旋門賞でのディープの敗戦。武豊騎手のリベンジに燃える静な闘志が伝わって来る思いがする今日の札幌での騎乗姿だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年は４歳で斤量的には厳しいが、あのナカヤマフェスタ陣営もすでに準備万端整えて出かけている。この馬にも別な意味で思い入れが深い。ぜひベストコンディションで力を尽くしてほしいと願っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;武豊騎手も今月末にはフランスに向け出国するそうだ。今日の積極果敢なアプリコットフィズの騎乗ぶりを観て、「もう大丈夫！！凱旋門賞騎乗に憂いなし！！」と感じたのはきっと私だけではないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、暑さ厳しき折、体に気をつけて、益々頑張ってくださいね。ファンは貴方の今日の勇姿に取りあえずホッとしているのですから、、、、。無事フランス、ロンシャンのターフに現れるヴィクトワールピサと貴方の姿を心から待ちこがれています。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-773110963580850720?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/773110963580850720/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_15.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/773110963580850720'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/773110963580850720'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post_15.html' title='もう大丈夫！！おめでとう武豊騎手！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3363648085131205047</id><published>2010-08-15T10:31:00.008+09:00</published><updated>2010-08-15T11:36:34.138+09:00</updated><title type='text'>老学生の夏</title><content type='html'>大変でした。１６日間ストレートの講義でしたが3日目頃へたりそうになった程、久しぶりの学生生活は体にきつかったです。勿論、日本の蒸し暑い猛暑。又朝の５時起き、夕方７時頃までのフルタイム。午前４時間、午後４時間びっしりの講義。ちょっと老兵にはきついスケジュール。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨日は最後の試験で、結論としてはなんとか完走したのですが、その前の日はバテそうで、久しぶりに肉をたっぷり食べました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、何だか充実感で胸は満たされています。英米散文研究、フランス/ドイツの寓話童話研究、東欧の社会学民族学を含む歴史と文学研究、そして最後はドイツ文学研究。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に満載の内容で毎日参考文献以外のプリントが数十ページ。ついて行くのに必死でしたが、やはり思い切ってサマーコースをとってよかったと心から思っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何しろ、知力の衰えは致し方ないとしても、体力には多少自信がつきました。毎日１２時間以上のハードスケジュールをこなせたのですから、、、、、。来年も頑張るぞ！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ドイツ文学研究の中心は勿論近代文学の代表作家「ゲーテ」。改めて二百数十年も前に近代の世界の人々の生活に強く警鐘を鳴らしている彼の天才としての凄さに触れ、感動しました。やはり、真の古典ロマンと言われる作家の作品には斬新性、普遍のモダニズムと深い感動がありますね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;皆さん勿論よくご存知でしょうが、改めて私の心惹かれた格言などをご紹介してみたいと思います。現代の我々にも味わい深い名言ばかりですから、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゲーテ格言集：新潮文庫　高橋健二訳　より：&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「人間の生活やその一生の運命をきめるものは、一瞬間のほかありません。長い相談をしたところで、決定となれば、瞬間にきめられることです。分別のある人だけが正しい道をとらえるのです。選択にあたって、あれやこれや思い惑い、気持ちを混乱させるのは、危険をますばかりです。」--ヘルマンとドロテーア、第五の歌から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「人間の最大の値打は、人間が下界の事情にできるだけ左右されず、できるだけこれを左右するところにある、、、、、、、、」--ヴィルヘルムマイスターの修行時代から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「鳥獣はその器官によって教えられる。人間は器官を訓練し、支配する。」--格言と反省から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「外国語を知らないものは、自分の国語についても何も知らない」--格言と反省から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「一つ所に執着するな。元気よく思いきって、元気よく出でよ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;頭と腕に快活な力があれば、どこに行ってもうちにいるようなもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;太陽を楽しめば、どんな心配もなくなる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この世の中で気ばらしするように、世界はこんなに広い。」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;--旅の歌から。ヴィルヘルムマイスターの遍歴時代第三巻第一章から。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;では今日はこの辺で。残暑厳しきおり、お体お大切に！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3363648085131205047?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3363648085131205047/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3363648085131205047'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3363648085131205047'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title='老学生の夏'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7575161335983594057</id><published>2010-07-11T10:18:00.004+09:00</published><updated>2010-07-11T11:56:23.270+09:00</updated><title type='text'>ブランド品とは？</title><content type='html'>皆さんにとって有名ブランド品と言えば何？　日本に最初に入った欧州のブランド品はグッチだそうだが、変遷はあれど、発祥の地別に言えば；&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;フランス：エルメス、カルティエ、ルイヴィトン、シャネル他多数&lt;/div&gt;&lt;div&gt;イタリア：グッチ、プラダ、ブルガリ、ロベルタ他多数&lt;/div&gt;&lt;div&gt;イギリス：ダンヒル、バーバリー、ハーディエーミス他多数&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ドイツ　：アイグナー、モンブラン他多数&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スイス　：バリー、他時計ブランド多数。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とまあ、古い所ではこんなもんかな、、、。お好きなブランドが出てこなかったらごめんなさい。比較的新しい、ディオール（仏）、サンローラン（仏）、ジバンシー（仏）ヴァレンチノ（伊）、アルマーニ（伊）、、、などなどと語り出せばきりがないから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、この中で比較的古い欧州のブランドメーカーが元は馬具商で代表的なところはエルメス、ダンヒル、アイグナーなどなど。自動車の発展とともに馬具の売れ行きが落ち込んで、洋服、ジュエリー、香水、時計、バッグ、靴などのファッションアイテム主体に変化したのはご存知でしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも今日はそんなファッションを語るのが目的ではない。とんでもない記事を目にしたからだ、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;皆さんは「プラダを着た悪魔」という映画、ご覧になりましたか？あの演技派女優、メリルストリープ主演の、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともかく、映画のタイトルになるほどプラダは世界でも日本でも大流行のブランドですよね？、、。おっ高い、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このプラダが危機？？、、、かどうか分からないけどともかく、中国のアパレル企業に買収されるらしい、、、というニュースを読んで、ハタ！！と考えた。ブランドの意味は何だろうって、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、プラダはかなり前から財政危機で、すでにこの中国のアパレル企業は13％の大株主だったそうだから、すでにかなりプラダ製品作成に影響力はあったろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも本格的に買収される、、、というのはかなり購買意欲の点で、ブランド大好き日本人には影響するんじゃないのかな？？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もともと、上記の古いメーカーは少数手作りの堅実な方法から段々離れ、アジア人のブランド好きが続く間に大金儲けを、、、、と大量生産を計り工賃の安い色々な国々に委託生産を始めたからさあ大変！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;モデルチェンジをしてもしてもすぐさま偽物がわんさか出て来て、ブランド品を本物か偽物か鑑定する専門家がプロの特殊鑑定士となり、成田空港にも堂々と偽物ご用心のショーウインドーが出てから久しい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それでも訳の分からぬ若者の間には、売春やたかりをしてもブランド品がほしい、、、という信じられぬ現象が表れて、日本の価値観教育もここに至るとただ「あ〜あ」と天を仰ぐのみ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;欧州の皮職人が丈夫で長持ちする馬具を少数手創り、生まれた本物のブランド製品にはその職人技と誇りが輝いており、その技に王侯貴族が高いお金を払い、長く愛用するのはわかるとしても、今や本物と偽物が殆ど区別できぬ程、氾濫しているブランド品まがいの委託製品。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、良いものは良いのは分かるけど、、、まだまだ経済力のなさそうな若い人々がおっ高そうなブランド品をもっていると、馬鹿親からの贈り物？、、、それとも何かおかしな事をして？、、、又は、ボーナス全部パー？、、、それともやっぱり偽物か？、、、と勘ぐりたくなる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;中国企業に買収され、オーナーが中国人で中国で生産される将来のプラダなるものの価値はどう算定するの？　皆さん！！値引きせずに高いまま買う？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今までは欧州の名ブランド品だったから欲しかったんでしょ？？どうなるのかな、、、この先プラダは、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、他のブランド品メーカーもこの不景気で高級品が伸び悩み、経営が青息吐息とか、、、。そのうちブランドメーカーがこぞってネットオークションで自社そのもののセールスにとりかかるかもね。すでにもう、そんなことをしている会社もあるとかないとか、、、。そうなったら本当にブランド品って何？？誰か教えて！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7575161335983594057?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7575161335983594057/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_11.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7575161335983594057'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7575161335983594057'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_11.html' title='ブランド品とは？'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' 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/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引退後種牡馬として大した成績を残していないのにすべてのホースマンに強烈な印象を残し、未だにその名をファンの胸に深く刻んでいる真のアイドルホースだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;常に常に全力疾走。ゴールが近づくと自ら抜け出して一生懸命ゴール板を目指すその姿は健気で健気で見る人すべての胸を打ち、そのひたむきな姿に多くの人が勇気を貰った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;レース登録の無かった３冠レースに出られぬオグリにファンは益々同情し、熱狂のボルテージは更に熱く盛り上がり、出走したすべてのレースをファンの強烈な思い出の中に残した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;中山競馬場に一体これからどんな馬が１７万７７７９人もの観客を集められるのだろうか。東京競馬場ならいざ知らず、あの中山競馬場の舞台なのだから、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オグリキャップの引退レース有馬記念ラストランのこの観客動員数記録はあの偉大なディープインパクトですら破れなかったもの凄い記録だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引退後２０年を過ぎた今でも中山競馬場での観客動員数最多記録は永久に不滅の金字塔として日本競馬史に燦然と輝いている。いかにオグリキャップが多くの人々に愛されていたかを物語るもの凄い数字だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;バブルガムフェロー、タケミカヅチ、アントニオバローズとこのところ耳慣れた名馬が相次いで世を去り、残念で仕方が無かったが、今日のこのオグリキャップの死は更に信じたくない大きなショックで胸が痛く、涙が溢れて仕方がない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;手の施し様が無い程の右後ろ脚の骨折で安楽死とのことだが、この心の痛みは私のみならず多くのファンの共通した思いだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オグリキャップ！！数々の激走お疲れさま。ファンに大きな夢と感動をありがとう！！1990年12月23日若き武豊騎手を背に颯爽と奇跡の優勝でゴールを駆け抜けたあの有馬記念ラストランの勇姿を偲びつつ、安らかに、、、、と心から冥福を祈る。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4468962293303895629?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4468962293303895629/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_04.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4468962293303895629'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4468962293303895629'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_04.html' title='オグリキャップよ安らかに！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4537597748362144274</id><published>2010-07-03T10:06:00.016+09:00</published><updated>2010-07-09T07:24:23.899+09:00</updated><title type='text'>すみれの花チーム結成に拍手！！</title><content type='html'>ナカヤマフェスタの凱旋門賞挑戦が正式に発表された。二ノ宮調教師の発表によると惜しくも半馬身差で世界一を逃したチームエルコンドルパサーがリベンジの夢をのせ復活。勿論鞍上はその時の蛯名正義騎手とか。フランスの滞在厩舎もエルコンドルパサーの時と同じ。&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;宝塚記念を驚きの強さで制し、牡馬と関東馬の面子をしっかり守ったばかりでなく、ナカヤマフェスタはファンに素晴らしい未来の夢も運んできてくれた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;和泉オーナーは宝塚記念のレース終了後すぐ凱旋門賞挑戦を発表していたが、その陰には昨年亡くなったお嬢さんとともに描いた親子の夢があったそうですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お嬢さんの持ち馬だったナカヤマフェスタ。お嬢さんがご存命の内にはG１のプレゼントを見せて上げることは出来なかったけど、愛馬が堂々と宝塚記念G１に勝ち世界最高峰の凱旋門賞でフランスのロンシャンの舞台に立つことを知って、天国で大喜びしておられることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お嬢さんが大好きだった宝塚の名前が付いたレースで、お祭りが大好きだったからフェスタという名前を冠名のナカヤマの下につけたというこの亡きお嬢さんの愛馬は正に上半期の競馬の祭典「宝塚記念グランプリ」を飾るに相応しい運命の馬。天国のお嬢さんが最後の直線で鞭を入れたのでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一番人気のヴェナビスタファンには残念だったけど、この逸話を聞いては胸が一杯。そして、更に夢の舞台、凱旋門賞に挑むとあってはこの喜びを是非ブログでお伝えしたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当にお嬢さんの夢を叶える素晴らしい和泉オーナーとチームエルコンの「すみれの花チーム」結成に心から拍手！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;前のブログでも述べた通り、日本調教馬の世界挑戦への鞍上は日本人騎手で挑んでこそ日本サラブレッドの栄誉。武豊騎手の凱旋門賞参戦に続く蛯名正義騎手の参戦にも正にチームジャパンの代表として、夢が一杯。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お嬢さんの大好きな宝塚にちなんだのでしょう。このチームエルコンは「すみれの花チーム」と呼ばれるそうですね。応援歌は「すみれの花咲く頃」ですか？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の秋のロンシャンの舞台はヴィクトワールピサのチーム角居と武豊騎手。そしてナカヤマフェスタのチーム二ノ宮と蛯名正義騎手の豪華ダブルキャスト。日本からの応援団も益々増えることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;和泉オーナーの亡きお嬢さんとエルコンドルパサーの為にもロンシャンの芝で走れ！飛べ！そして頑張れ〜〜！！ナカヤマフェスタ、夢をありがとう！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4537597748362144274?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4537597748362144274/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_03.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4537597748362144274'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4537597748362144274'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post_03.html' title='すみれの花チーム結成に拍手！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3858080908830916584</id><published>2010-07-01T12:44:00.014+09:00</published><updated>2010-07-02T01:24:18.259+09:00</updated><title type='text'>オシム氏の苦言</title><content type='html'>４年に一度のサッカーの祭典ワールドカップの決勝リーグがまさにたけなわ。侍ブルーの日本代表チームは大いに健闘し、決勝リーグに駒を進めたが、昨日、惜しくもパラグアイ戦でPK戦による敗戦となってしまった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実は私はサッカーにはあまり詳しくないが、日本代表チームの頑張りが今回、日本国民を大いに勇気づけ、明るくし、４年後に向けて「やれるぞ日本！！」という大いなる可能性を残してくれたことは本当に嬉しく思う。岡田監督とすべての参加選手に拍手を送りたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この感想はすべての日本人の共通した思いらしく、ネットのオンラインニュースのスポーツ欄はほぼ同じ感動と希望に溢れた言葉ばかりだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかしその中で日本選手を大いに讃えつつも、一言最後に苦言を呈したイヴィチャオシム氏のコメントがとても深く印象に残った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのコメントとはパラグアイ戦を闘い終えた日本選手団の健闘ぶりを大いに讃えた後の「日本選手は大いに健闘した。しかし、日本選手に少し足りなかったものは、武士の時代の侍や第二次世界大戦における神風特攻隊のように、真に勇敢に闘う心の強さだった」というコメント。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼はかつて日本サッカー界を指導する優秀な監督としてJリーグにも在籍し、2006年のワールドカップ日本代表監督として指導中に脳梗塞で倒れ帰国。それからも常に日本サッカー界に温かい応援をしてくれている親日派だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だからこそ、本当に何度か得点チャンスがありながらPK戦までもつれ込み、最後は惜しくも破れた日本チームに心から残念でたまらず、本音が出たのであろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オシム氏は学生時代、東欧の名門サラエヴォ大学で数学、物理、哲学を学んだインテリ監督。在学中は数学が得意だったそうだが、サッカーでも早くから非凡な才能を発揮し、母国ユーゴスラビアの代表選手として東京オリンピックにも参加したそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その後世界各国でサッカー指導をしてきた多くの経験と哲学的思想、数学的分析力で独特の訓練指導法を発案し実行してきた人。日本在籍中の選手の観察力はベンチをあたためている出場できない選手の行動にも注がれ、異例の抜擢や選手交代はその鋭い選手の闘う心の洞察力が基礎となっていたと言われている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自国も戦乱に巻き込まれた辛い体験を持つオシム監督の実体験や鋭い精神力の観察は正に現代日本が唯一過去から学び切れていない歴史の重さを鋭く突いているのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;武士道を基盤とした侍教育、神風特攻隊の国や家族を命がけで守る勇敢な戦士の精神力を厳しく鍛えたのは父親のみでなく、母親たる日本女性の素晴らしい頑張りであった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分自身の精神をも厳しく鍛え、侍として立派な男児に育て上げるには、母たる女性の心の強さもあったればこそ。今の日本の苛めや精神的な混乱、闘う時の精神力の弱さをみるにつけ、忸怩たる思いがする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の文部科学省始め政府関係者は単なるスポーツの問題と捉えず、オシム氏のこの素晴らしい苦言をぜひとも日本の現代教育の盲点として捉え、精神力の強い健全な心の子供を育てる教育プロジェクトを直ちに作成してほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;国技たる相撲の世界の混乱。陰湿な苛めや自殺など、どこか狂っているとしか思えない現代日本の抱える不健全な歪みはすべて男女ともにこの心の弱さを克服する精神鍛錬の激減に端を発しているとしか思えない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心身共に自信が持てる強靭な精神力と肉体を持つ子供を育てることがまず、サッカー侍ブルーが一日も早く世界制覇を達成する早道。技術的にはもう、大いに世界レベルの日本であることを証明してくれた今年のサッカーワールドカップ日本代表の頑張り。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貴重な苦言で現代日本の若者に喝を入れてくれたオシム氏の苦言をすべての日本国民、特に文部科学省の皆さんには見過してほしくない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;苛めや不健全な環境で自己の進むべき道を見失い、日本の宝である子供が引きこもりになり、その才能を開花させ得ないまま自信を喪失して行くのを私はもう見ていられない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何とかしてください、日本の教育界を牽引して行く文部科学省の皆さん！！そして日本国民の皆さんもこのオシム氏の苦言を真剣に考えなくちゃ。自分たちの未来の幸せの為に、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3858080908830916584?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3858080908830916584/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3858080908830916584'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3858080908830916584'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='オシム氏の苦言'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7493473666127522259</id><published>2010-06-27T09:11:00.009+09:00</published><updated>2010-07-22T11:14:30.321+09:00</updated><title type='text'>嬉しいニュース</title><content type='html'>今日はJRA上半期の総決算、宝塚記念グランプリの幕がいよいよ切って落とされる日で、実はその結果を待ってブログを更新する予定だった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ヴェナビスタ、ドリームジャーニー、フォゲッタブル、ロジユニヴァース、ジャガーメール、イコピコ、、、、、、素晴らしいメンバーが揃うさすがグランプリG１。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、あと数時間後に開かれるこのレースの結果を待っていられない程嬉しいニュースが飛び込んで来たのでとりあえず今、ブログを更新。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それは角居調教師から正式に発表されたヴィクトワールピサの１０月３日、凱旋門賞挑戦決定のニュースだ。そして、手綱をとるのは勿論、主戦騎手武豊。日本の誇るMr. Yutaka Takeだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでに彼の喜びのコメントも発表されているのだから、当然リハビリの結果は良好で、近日中に復帰できる見通しなのだろう。あとはヴィクトワールピサのフランスへの輸送と順調な調教の問題だけだ。無事参戦の運びとなることを願っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;かねてよりひとつJRAというより日本のホースマンに希望があった。それは日本馬で主要国のG１挑戦を目指す時には、ぜひとも鞍上は日本人騎手であってほしいという希望だ。技術がどうの、適応がどうの、、、という問題ではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;外国人騎手で勝っても、喜びが少し？？？となるからだ。多分私だけでなく、多くのファンの声だろう。むしろ日本で日本馬に外国人騎手が乗る方が抵抗が少ない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;外国で超一流レースに外国人騎手騎乗で勝った場合、一体、馬が勝ったのか、騎手が勝ったのか、、、名誉はどちらの国のものなのだ、、、、という疑問が深く根ざすからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人馬共に日本の代表であれば、、、とかねがね思っていた。確かに外国のレースを観ると、日本ならとっくの昔に斜行、走行妨害ととられるような荒い騎乗ぶりも観られる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、日本人騎手が当たり前のごとく、凱旋門賞に毎年顔を出し、アメリカ、イギリス、ドバイなどの主要なG１レースの常連とならない限り、いくら賞金を高く設定しても、日本はあくまでも中途半端な競馬先進国のイメージとなることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その意味でエスポワールシティーの佐藤騎手がすでに今年の秋のアメリカのブリーダーズカップ挑戦への布石として、レース場となるアメリカダービーの本拠地、チャーチルダウンズ競馬場で今夏遠征騎乗をするというのも、本当に頼もしいニュースだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界の主要レースに日の丸を背負って挑戦するには、日本の調教馬には日本人騎手が騎乗することが当たり前とならない限り、長い目でみて、JRAの発展が遅くなるだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;挑戦馬の生産牧場、オーナー、厩舎スタッフ、すべてが日本を代表して出かけるチームの場合、勿論鞍上は日本人騎手で当たり前の時代はもうすぐそこにあり、だからこそファンはもっと燃え、もっと応援したくなり、騎手も更に技と腕を磨くことであろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;野球のWBC、サッカーのワールドカップと益々スポーツがこの不景気な日本の暗い世相を明るくしてくれている。ようやく競馬も賞金の高い日本を離れ、安くても本場への挑戦を目指す勇敢なオーナーと調教師が増えて来た。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;国別に代表者が競うことこそその国のそのスポーツのレベルアップに繋げる早道。競馬を単なる賭け事ではなく、スポーツとして捉え、楽しむファンを多く開拓してこそ、衰退の兆しが見えるJRAや馬産界も栄える。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてファン層の意識も国際的になりチャーチルダウンズ競馬場のオークスやアスコット、ロンシャン競馬場などの素晴らしいファッションが日本の競馬場を彩り、定着して初めて、母から子へそしてそのまた子孫へと素晴らしい芸術品としてのサラブレッドの魅力が語り継がれることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勝ちたい、賞金をとりたいからとりあえず外国の慣れている騎手に任せるという風潮は、フランスの凱旋門賞やアメリカのブリーダーズカップ、英国のキングジョージ＆クイーンエリザベスS、ドバイのワールドカップなど、超一流と言われる外国のレースになればなるほど避けてほしいというのが偽らざる私の希望。超一流レースには日本人騎手で勝って初めて完全制覇。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ファンあってのJRA。是非前向きに習慣化してほしいと思う。又騎手も益々自己投資をし、世界で技を磨いて「来る日」に備えてほしい。昨年の名手横山典弘騎手のようにWSJSなどで日本人騎手があっさり優勝する時代なんだから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり人馬共にすべて日本チームで栄光を掴む。それでこそ真の勝利。それが当たり前となって初めて、日本のサラブレッドとして世界に認めさせることができると思う。その意識が一日も早く関係ホースマンの常識となることを願って止まない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ディープインパクトの初年度産駒も昨日初勝利を飾った。これから益々、日本産調教馬の海を渡り、ビッグレースに挑戦するチャンスが多くなることだろう。世界のビッグレースには日本調教馬が当たり前のごとく出走、、、、という日ももうすぐそこだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回の角居厩舎のヴィクトワールピサ凱旋門賞挑戦に鞍上は武豊騎手が決定というニュースは本当に嬉しいニュースだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;凱旋門賞の日、フランスのロンシャン競馬場が多数の日本人で埋められ、又日本の国旗に飾られる日も近い。エルコンドルパサー、ディープインパクト、メイショウサムソンのリベンジの夢よもう一度！！ワクワク、、、、。チーム角居の挑戦と武豊騎手の頑張りに期待！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7493473666127522259?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7493473666127522259/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/06/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7493473666127522259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7493473666127522259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/06/blog-post_27.html' title='嬉しいニュース'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7156943125403999453</id><published>2010-06-09T04:20:00.010+09:00</published><updated>2010-06-12T00:37:48.605+09:00</updated><title type='text'>おめでとうウオッカ！！</title><content type='html'>春から初夏にかけての東京G１５連戦も先週の安田記念で幕を閉じた。新たな覇者は壮年パワー炸裂の６歳馬、ショウワモダンであった。後藤騎手の男泣きとともにクローズアップされた遅咲きのヒーロー、ショウワモダンはG１初挑戦で初勝利。可愛い目をした牡馬だった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;父エアジハードも祖父サクラユタカオーもかつては唸りをあげて突っ走る高速マイル王。当然といえば当然の血統が、突然６歳で覚醒し、確実に存在をアピールし始めたアジアマイルチャンピョンシップ最終戦、安田記念でのショウワモダン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨年のカンパニーの後をつぐ遅咲きのマイル王、ショウワモダンの今後が楽しみになってきた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もうすぐあの、屈腱炎から奇跡の復活を果たし、その後の骨折から一年以上姿を見せなかった「砂のディープインパクト」カネヒキリも帝王賞で復帰する。カジノドライヴの復帰とともに待ちわびていた一頭の復帰戦。横山典弘騎手のエスコート、楽しみだなあ、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのかわり、私の気がかりだった「精神面の脆い馬」リーチザクラウンが入れ替わるように骨折でしばらくターフを去る。大事にならず、早く復帰してほしいもの、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この馬もある面ウオッカと似ていて（ウオッカの精神面は多分リーチより数倍強いと思うが、、、）強い時とだめな時がはっきりしており、なんだかハラハラさせられる一頭。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、リーチザクラウンの綺麗で雄大な馬体から見せる素質と、はまった時の強さはうっとりとする見事な牡馬であり、それは衆目の一致するところだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人気となるのも、精神面が強くなりさえすれば、一体何処まで強い馬なのか計り知れない能力の片鱗がキラキラ光っている魅力的な馬だからに他ならない。早く骨折を克服し、ターフに戻ってほしい一頭だ。ダノンシャンティとともに、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、今年の春の東京G１５連戦は本当にどのレースも甲乙つけがたい程、内容の濃い、近年稀にみる好勝負ばかり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;NHKマイルカップのダノンシャンティの日本レコードを塗り替える素晴らしい勝利。ポストウオッカを目指す名牝ブエナビスタの強さが際立ったヴィクトリアマイル。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;牝馬クラシック最高峰オークスでのアパパネ、サンテミリオンのどちらもあい譲らぬ史上初の同着戴冠。そして、日本一の３歳馬を決める栄光のダービーでのエイシンフラッシュの見事な勝利。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その他話題を提供したヴィクトワールピサ、ペルーサ、トウザグローリー、ルーラーシップなどなど、今後に大いに期待できる史上最強の３歳牝馬牡馬と素晴らしい古馬が大いに心をワクワクさせてくれた５週間だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、安田記念といえば昨年はウオッカがディープスカイとの熾烈な戦いを制し、２連覇を飾った思い出のレース。まだ最後の数歩で勝利したあの素晴らしい強さは私の脳裏に鮮烈な記憶として残っている。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな彼女もアイルランドに渡り、母となるべく交配したが、最初の２回では残念ながら受胎が確認できず、密かに心配していた。最強牝馬かならずしも最高の繁殖牝馬ではないことは、これまでの悲しい歴史が証明している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、しかしである。３回目の交配で待望の受胎のニュースが飛び込んで来た。順調にいけば来年の５月頃には、めでたくママになり、目下世界最高種牡馬と期待されているシーザスターズの産駒をこの世に送り出すというのだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日英ダービー馬同士の交配で産駒となるこの２世には、生まれる前から注目の視線が注がれることだろう。幸い、ウオッカはすでにアイルランドの新しい環境にもなれ、落ち着いているとか。ぜひ体に気をつけて無事に出産し、私達に夢の続きをみせてほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、おめでとうウオッカ！！受胎確認だけで、これほど多くのスポーツ紙に騒がれる貴女はやはり名女優。２度の失敗でまわりをハラハラドキドキさせて、今年最後のチャンスで待ちかねたビッグニュースをわれわれにプレゼントしてくれるなんて、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;可愛い子馬の写真、今から待ち遠しいなあ〜〜！！元気でね！！&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7156943125403999453?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7156943125403999453/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7156943125403999453'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7156943125403999453'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='おめでとうウオッカ！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-1083975167488388920</id><published>2010-05-31T01:38:00.005+09:00</published><updated>2010-06-12T00:48:55.293+09:00</updated><title type='text'>伏兵見参！！</title><content type='html'>話題沸騰のダービーが終わった。７６１１頭の頂点に立ったのは、ヴィクトワールピサでもペルーサでもなく、伏兵（実力は勿論兼ね備えているが、、、）、エイシンフラッシュだった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;馬場の真ん中から最後一ハロンを切ってデッドヒートを演じたのは、このエイシンフラッシュと２歳王者ローズキングダム。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この戦いで、多くのホースマンが改めてダービーを勝利する事の難しさと怖さと運命を強く感じたに違いない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この日出走したサラブレッド達は、このたった一日の２分半ほどの為に、生まれ落ちてからこのレースまで、いったいどれだけの人の手を経て大事に育てられて来たことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先週だけでもローズキングダムの軽い足元の不安発症、そしてその必死の手当による克服。ダノンシャンティの最終日を前にして、骨折による無念の出走取り消しという激震のニュース。出走までの関係ホースマンの心配と緊張は大変なものだっただろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それほど、万全の体調でこの夢舞台に立たせることは難しい。人馬共に体調管理が大変なのだ。意外な落とし穴もあった。ローズキングダムの小牧太主戦騎手の騎乗停止処分やリハビリの遅れによる武豊騎手の無念のヴィクトワールピサ騎乗回避などなど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、輸送、天気、馬場コンディションなど運も又、この勝負を大きく左右した。輸送に関しては、ヴィクトワールピサが馬運車から降りてくる様子を「ぴりぴり降車」と伝えた記事を読み、イライラして「入れ込みがあるのでは、、、」と密かに心配していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この心配は残念ながら当たってしまい、ヴィクトワールピサはこの大事な局面で、少し落ち着きを欠き行きたがり、３コーナーあたりでは少しかかり気味だったとか。このほんのわずかな体力ロスも最後の末脚に微妙に影響したようだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実力紙一重の超一流馬同士の戦いでは、こんな、ちょっとした心理面のハンデが致命傷になることもある。ゲートで出遅れたペルーサの残念なスタートのように、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ダノンシャンティが抜けた後、２強対決として、ヴィクトワールピサとペルーサの初対決にばかり話題が集まり、人気を二分した両馬の陣営。平常心を貫く闘将、藤沢和調教師と角居調教師ではあったが、馬は敏感だから、やはり周りから何か目に見えないストレスを感じ、気負っていたのかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;エイシンフラッシュの藤原厩舎は調教師自身が乗馬のプロで、厩舎スタッフの多くも又、乗馬のプロ集団ときく。（大学高校などの馬術クラブ出身者）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;綺麗なフォームで長距離ぶれずにまっすぐ馬を走らせながら調教し、ときには藤原調教師自身が乗りながら調教。その独特のアカデミックな調教法は多くのホースマンに注目されていると聞いている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな軍団で鍛えられたエイシンフラッシュ。そしてその軍団から最後にバトンを受け取ったアンカーが、史上初の地方、JRA両方のリーディングジョッキーに輝き、昨年は武豊騎手の８連覇を阻止してJRA総合リーディングジョッキーの座についた名手内田博幸騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その彼の豪腕に答え、上がり３ハロン３２秒７の豪脚を繰り出しゴールを駆け抜けたんだから、エイシンフラッシュのダービー制覇も考えてみれば「なるほど、、、、」と納得できる当たり前の最高の結果。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;内田騎手、藤原厩舎の皆さん、そしてオーナー、ダービー初制覇おめでとう御座います！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;又生産牧場は社台ファームでしたね。吉田照哉代表のこの馬の血統に惚れ込んだ秘話も読みました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでエイシンフラッシュに携わって来たすべての関係ホースマンのみなさんはきっと数々の思い出がずしりと重く、この栄光の勝利にしばし酔いしれることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、前にもブログで述べた通り、このダービーに出走を許された今年の１８頭（ダノンシャンティも含め）はすでに７６１１頭の中から選ばれに選ばれたよりすぐりの優駿。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてとてもハイレベルなサラブレッドが揃った強い強い今年の３歳世代。ここに出走できたすべての名馬に、改めて心から拍手と賞賛を贈りたい気分の今年のダービー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;目前で無念のリタイアとなったダノンシャンティの安藤勝巳騎手。そして、惜しくも乗れなかったヴィクトワールピサの武豊騎手とローズキングダムの小牧太騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゲートで後手を踏み、実力発揮とはならなかったペルーサの横山典弘騎手。その他、今年のダービー出走馬の手綱をとったすべての騎手や陣営の皆さんには、きっと将来を見据え、新たな決意に燃えていることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、目下のところ、３歳の幼い馬が必死に走り抜けた東京の２４００メートルのタフなコースで故障なし。（まだわからないけど、、ないことを切に希望）。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このところ、予後不良、骨折脱落の可哀想なニュースが多かった中、ここで、名将藤沢和雄調教師のモットー、「一勝より一生」という私の大好きな言葉をおおくりし、各馬の陣営には又のリベンジをお願いしたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何しろハイレベルな期待馬ばかりが集結した史上最強と言われたダービーだったんだから、、、。見事走り終えた愛馬を心から褒めてあげてくださいね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お疲れさまでした。関係ホースマンの皆様。さあ新しい一年のスタートですね。いよいよ近代競馬の結晶、ディープインパクト産駒のデヴューも間近。又新しい若駒が出陣の時。来年に向け皆さん益々お元気で頑張ってください。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1083975167488388920?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' 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src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7815936526349068962</id><published>2010-05-24T10:44:00.011+09:00</published><updated>2010-06-07T11:45:14.252+09:00</updated><title type='text'>やっぱり今年も牝馬の年？？</title><content type='html'>５月３０日のダービーを前に牝馬のクラシック最高峰、オークスが昨日終わった。すでに大興奮の結果は皆様十分ご存知だろう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何と何と、JRAG１史上初の同着優勝で関東馬２頭が栄冠の喜びを分かちあった。でも私の記録や記憶に残るのはこの史上初の同着のみではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;以前からお伝えしている通り、優勝馬の一頭アパパネは、あのディープインパクトのオーナー、金子真人氏の所有馬。このオークス制覇で、金子オーナーは牝馬牡馬クラシックのすべてのレースを完全制覇。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こんな幸運な個人オーナーが他に居るのだろうか。２００６年１２月の有馬記念ラストランの後、ディープインパクトの引退式にのぞんだ金子オーナーは、「せめてあと一年ディープを走らせて！！もう一度、武豊騎手で凱旋門賞に挑戦して！！」という大方のファンの声なき声を十分理解していたのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「ディープインパクトが引退して、実は一番寂しい思いをしているのは私です！！」と声を詰まらせ涙ぐんだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あれから４年。自身の持ち馬で、ディープと甲乙つけがたい名馬、キングカメハメハがターフに送り出した素晴らしい娘アパパネで、見事、オークスを制覇し、自身の持ち馬による牡馬牝馬クラシック完全制覇という偉業を成し遂げた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キングカメハメハとディープインパクトは共にダービーレコード、２分２３秒３という素晴らしい記録を保持している。そしてアパパネもレースレコードを塗り替え続ける高速牝馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一頭のダービー馬のオーナーになるだけでも凄いのに、２頭。それも歴史に残るダービーレコード馬キングカメハメハと２１年ぶりの無敗の３冠馬ディープインパクトをターフに送り込むという離れ業を達成した超幸運なオーナー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして牝馬クラシックも昨日のオークス制覇で２冠制覇。アパパネも本当に凄〜〜い！！昨年のブエナビスタ同様、２歳女王からG１を連勝中。やっぱり今年も牝馬から目が離せない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、アパパネと同着でオークスの栄冠を獲得したもう一頭のヒロイン、サンテミリオンも話題にはことかかない牝馬だ。なにせ、父が２００４年の年度代表馬ゼンノロブロイ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、彼は大器晩成というか、残念ながら充実期を迎えたのは４歳以後。ダービーでは、惜しくも２着に終り、３歳クラシックは無冠。しかし、その悔しさは昨日、娘のサンテミリオンが堂々と晴らしてくれた。彼女はゼンノロブロイにそっくりな牝馬だそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年初めて３歳クラシック戦線に産駒を送り出したゼンノロブロイの種牡馬としての素晴らしさは、このオークスに産駒を６頭も送り出し、来週のダービーでは西の大将ヴィクトワールピサを東の大将として東京競馬場に堂々と迎え撃つ無敗のダービー挑戦馬ペルーサの父として、すでに大いに注目されている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年のオークスは同着という歴史に残る名勝負で終わった。そして、アパパネとサンテミリオンの激闘は秋の秋華賞へと引き継がれる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;先輩ウオッカとダイワスカーレットから始まった牝馬の歴史的な名勝負のドラマは、ドバイで世界的な名牝となったブエナビスタとレッドデザイア、そして高速牝馬アパパネとサンテミリオンの熱い熱い戦いとなって今年も続いて行く。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、大いに盛り上がった初夏の牝馬の祭典、オークスの余波は、来週の３歳サラブレッドの頂点を決めるダービーへと益々盛り上がって行くに違いない。待ち遠しいなあ、、、。ワクワク！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ダービー優勝馬はヴィクトワールピサかペルーサか、、、はたまたどの若駒か？？ドラマは続く、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7815936526349068962?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7815936526349068962/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_24.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7815936526349068962'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7815936526349068962'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_24.html' title='やっぱり今年も牝馬の年？？'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6057953646985265980</id><published>2010-05-20T03:54:00.009+09:00</published><updated>2010-05-20T21:28:34.629+09:00</updated><title type='text'>ついにここまで、、、、</title><content type='html'>今日の日経新聞オンラインのニュースで日本の国際競争力の低下に関する記事を読んだ。感想は、、、、。ついにここまで、、、、というタイトル通りの心境。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このニュースの根拠は、スイスの有力ビジネススクールのIMD（経営開発国際研究所）の発表に基づくものだそうだが、比較されている国々のいくつかに実際に居住した経験を持つ私にとって、本当に興味深いものだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まず、２０１０年度、最も競争力の高い国に選ばれたのはシンガポール。昨年のアメリカにとって代わり、栄えある一位。香港が二位。アメリカは三位に後退した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;評価対象は「経済状態」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「社会基礎」などから３００以上にも上る項目を詳細に分析した結果だそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本は調査対象５８カ国中、２７位とのこと。「え〜〜〜っ！！」と驚いているのは私だけではないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論、悪いだろうなあ〜〜〜とは思っていたが、８位台湾、２３位韓国とこの両国にもかなり水をあけられたのには、ガックリ。日経新聞で取り上げられたニュースの発表だから、無視できない数字だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;個人的な興味では、昨年の２３位から８位へと「ビジネスの効率性」が大いに評価され、大躍進した台湾の健闘。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トップから下の人まで、その意志決定と行動において、時には勇み足では、、、と危惧される程の素早い行動力が、この大躍進を支えているのだろうか、、、、。約３０年近く、台湾のビジネスマンを見て来た私にとっては、とても感慨深い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の大きな後退（昨年は１７位）に関しては、「成長率の低下」「対内直接投資の低迷」を反映し、経済状況の大幅な悪化が原因らしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少子高齢化、財政赤字の膨張など、社会基盤や政府の効率性でもいずれも低評価。調査関係者に「このままでは国際企業は活動場所として、日本を選ばなくなる」とまで警告された日本。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;放漫財政を改めない国の筆頭は日本とまで、最悪の評価をされた日本はすでに、数年前からまるで政府不在、「今の日本の首相は誰？？」とまでよく訊かれる程国威の低下が著しい。このままの状況下では日本の公的債務と経済の健全化は２０８４年までかかる見通しとか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あ〜〜あ！！子供の代どころか、孫の代まで大変だなあ〜〜日本経済の雲行きは、、、、。頑張れ〜〜！！」と言いたいところだが、、、頼りない国家経営。どうなることやら、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちなみに、私が目下住んでいるカナダは世界７位の競争力とか、、、。まあまあでちょっぴり安心。でも、、、日本人としては、複雑だなあ〜〜〜。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6057953646985265980?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6057953646985265980/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_20.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6057953646985265980'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6057953646985265980'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_20.html' title='ついにここまで、、、、'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6029879751247470671</id><published>2010-05-18T01:30:00.008+09:00</published><updated>2010-05-19T02:06:31.788+09:00</updated><title type='text'>ダービーの楽しみが少し、、、。</title><content type='html'>アメリカのケンタッキーダービーは、昨年に続き、カルビン.ボレル騎手がスーパーセーヴァーで制覇。過去４年間に３勝を挙げるという神業。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;現地の新聞でも、ボレル騎手のダービー騎乗は芸術的な域に達していると大いに賞賛。しかし、プリークネスステークスではダービー馬は８着に敗退したそうだ。。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;プリークネスステークスといえば、昨年、牝馬のレイチェルアレクサンドラがやはりボレル騎手を背に、８５年ぶりの牝馬勝利によるアメリカの牡馬３冠レースの戴冠という、素晴らしい偉業の思い出が蘇る。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨年は思いがけずチャーチルダウンズ競馬場でこのレイチェルアレクサンドラの歴史に残る２０馬身以上の差をつけたケンタッキーオークス制覇の歴史的証人の一人になれた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして又、あの全米を涙にくれさせた国民的ヒーロー、２００６年度ケンタッキーダービー勝利馬で、今は亡き、バーバロの像の前で記念写真をとってきた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;プリークネスステークスときくと、レイチェルアレクサンドラの素晴らしい偉業と、このレース疾走中に故障を発症。多くのファンの祈りと願いも空しく２００７年１月に安楽死となったこの悲劇のヒーロー、バーバロのハンサムな容姿が思い浮かぶ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;栄光と衝撃の両馬の思い出は、これからもプリークネスステークスというアメリカクラシック２冠目の名前を聞くたびに、喜びと痛みを伴って思い出されることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、今年の日本ダービーの素晴らしい盛り上がりについては、先回のブログで少しふれた。しかし、昨日、残念なニュースが飛び込んで来た。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ヴィクトワールピサでダービー復帰が伝えられていた、武豊騎手の無念の騎乗回避の発表。まだまだリハビリ途上で、思ったより肩の故障が重傷であり、間に合いそうもなく、ぎりぎりの残念な選択だったようだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これで、東西のトップジョッキーによる、技と駆け引きの対決の魅力がかなり減少、、というと、代打岩田騎手に失礼かな、、、、。しかし、今年絶好調でトップを走る横山典弘騎手が騎乗するペルーサと武豊騎手の騎乗するヴィクトワールピサの対決。本当に見たかったなあ、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自他ともに認める東西の実力者。プライベートでも仲がよく、ライバルとしての負けん気も満々。武豊騎手の体調が万全なら今年のダービー対決は両者にとっても意地とプライドをかけた火花を散らす一戦となったことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;きっと横山典弘騎手もちょっと残念に思っているのではないだろうか。やはりダービーという日本一の祭典に東西の横綱は揃い踏みしてほしかった、、、、、。残念！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、「自分のパフォーマンスが出来る自信がない限り、乗るべきではない！！」という武豊騎手のプロの決断。ごもっともです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ダービーという３歳馬とその関係ホースマン、特に有力馬の主戦ジョッキーにとって夢の又夢の祭典に、１８年ぶりに欠場、、、という苦渋の決断に追い込まれた武豊騎手自身が一番残念でがっかりしていることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「ファンは辛抱強く貴方の復帰を待っていますよ！！プロとして納得の行くまで、ゆっくり焦らずにリハビリに励んでください！！」。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さてこれからは、後を託された岩田騎手の皐月賞に続く剛胆な騎乗に期待するのみ。何しろ、相手は史上最強といわれる布陣。「ヴィクトワールピサが一番強いと信じて乗る！！」とのコメント、心強い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨日はヴィクトリアマイルが東京で開かれ、一番人気のブエナビスタが底力を発揮し、昨年のウオッカと同じタイム（レースレコードタイ）で優勝し、マイル女王の座についた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;思い起こせば、初のドバイ遠征後、同じくヴィクトリアマイルに参戦したウオッカは、体調が整わず、まさかの２着に敗退。昨年は２度目の挑戦でこのレースレコードを樹立。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そう考えれば、初のドバイ遠征後、調整も不完全で、体調もまだまだの状態。名手横山騎手が返し馬ですぐその歩様の固さを感じる程の不安な状態で、この勝利。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ポストウオッカどころか、日本の近代競馬の牡馬の結晶がディープインパクトなら、このブエナビスタこそが日本の近代競馬の牝馬の結晶かもしれない。すでにG１も４勝。期待に胸が膨らむお嬢様。あとは故障のないよう、祈るのみ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;暑い夏にむけて、海の向こうでは、イチロー選手が今年もピッチを上げ、もう、名人の域でタンタンと安打を量産している。頼もしい限り。武豊騎手はイチロー選手とも親しい間柄とか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;以前、イチロー選手から贈られたバットで素振りをしている武豊騎手の写真を見たことがある。どうか、又、素振りをしても違和感がなく、左肩が自由に使えるようになり、ターフに元気な姿を見せてほしいもの。なんといっても武豊騎手には、馬上の勇姿が一番のお似合い。待ってま〜〜す。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6029879751247470671?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6029879751247470671/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_18.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6029879751247470671'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6029879751247470671'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post_18.html' title='ダービーの楽しみが少し、、、。'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4562824442842210645</id><published>2010-05-12T01:20:00.018+09:00</published><updated>2010-05-25T00:41:58.865+09:00</updated><title type='text'>史上最高のダービー？</title><content type='html'>すでにタイトルに対する説明はいらないだろう。盛り上がる今年のダービー。なぜならば、４強か、５強かと呼ばれる参戦予定馬がどれもこれもこれまでの規格外の強さ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どの一頭でも主役をはれる実力馬（血統も含め）がずらりと名乗りを挙げて来た今年のダービー戦線。長く日本競馬の歴史を見守って来た専門家や関係ホースマンが口をそろえて「今年のダービー勝利馬を予想するのは難しい、、、、、」という。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一ヶ月程前までは、２強と呼ばれ、皐月賞馬ビクトワールピサと２歳王者ローズキングダムにばかり、話題が集中していた。しかし、しかしである。青葉賞のペルーサの度肝を抜かれるような鮮やかな独走。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;落馬負傷後、ビクトワールピサでダービーに騎乗するためリハビリに余念のない武豊騎手もブログでペルーサの強さにビックリした事を正直に発表していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこに又、続けてビクトワールピサとは同厩舎のルーラーシップがプリンシパルSの勝利馬一頭にのみ許されるダービー参戦権をぶっちぎりの末脚で獲得。母が女傑のエアグルーブ。早くから期待されていた超良血馬がどたんばで覚醒したのだから怖い存在だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、皆さんの記憶にも強烈に焼き付いていることと思いますが、あのダノンシャンティの３歳春の幼い馬とは思えぬ堂々たる日本新記録でのNHKマイルカップ戴冠。そして松田厩舎の先輩キングカメハメハの歩んだ変則２冠馬（NHKマイルカップ＆ダービー）への挑戦宣言。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１分３１秒４という恐ろしい速さでゴールを突き抜けたダノンシャンティは翌日も無事で足元も大丈夫とか。松田厩舎はすでにNHKマイルカップからダービーへの調整で大きな実績を挙げており、上記３強の陣営もここで４強と呼ばれることに異論はないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年はこの４強と呼ばれる馬以外にも、ローズキングダム、ヒルノダムール、サンライズプリンス、リルダヴァル。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例年なら、すでにかなり絞られているこの時期に益々予測不能に陥るほど、今年のダービーは異常事態発生。それもどの一頭が勝っても、「やっぱりね、、、」と思える納得の一頭であり、２着以下の馬にも心から拍手を贈りたいと今から思える名馬ばかり。なんだか順番をつけてしまうのが惜しいような気もする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こんな、もの凄いメンバーによる３歳馬の頂点争いはもう今後見られないのではないだろうか。４強、５強とよばれる一流馬の父、ネオユニヴァース、キングカメハメハ、ゼンノロブロイ、フジキセキ、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;現役時代には絶対に見られなかったこの名馬達の対戦が今、夢の子供達の熾烈な争いとなって蘇る。果たして、どの馬が一番強かったのだろうか、、、、。血のロマンに魅了されている私には興味津々。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、これらの名馬の手綱をとる当代一流のジョッキー達の争いも又、胸がわくわくする激戦。武豊、横山典弘、安藤勝巳、四位洋文、、、、東西の豪華ダービージョッキーの意地と意地がぶつかり合う豪華絢爛のショー。どのジョッキーの騎乗馬も甲乙つけがたい名馬。冴え渡るジョッキーの技の競演にも大いに期待。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ネオユニヴァース産駒ヴィクトワールピサをダービー馬にして、皐月賞、ダービーの父子２冠制覇に導き、父の果たせなかった３冠馬に夢を繋ぐか武豊。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当代一流の藤沢和厩舎が満をじして送り込む息子ペルーサで、父ゼンノロブロイの果たせなかった栄光のダービー馬の夢を果たし、昨年に続き関東馬に勝利をもたらすか、横山典弘。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もしペルーサなら、なんとこの東のというより日本の名伯楽藤沢和雄氏に初のダービー調教師のタイトルをプレゼントすることができ、自身は昨年のロジユニヴァースに続くダービー２連覇達成。目下ぶっちぎりで総合リーディングジョッキーのトップを走るヨコテン。燃えているだろうなあ、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キングカメハメハとエアグルーブの子、ルーラーシップの手綱をとるのは、ウオッカを６４年ぶりに牝馬ダービー馬に導いた四位洋文騎手。彼はその翌年、ディープスカイで鮮やかにダービーを連覇した記憶に残るダービー騎手。ルーラーシップの良血が目覚めた今、他陣営も強力なライバル出現は大いに怖い存在だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、しんがりは、ダノンシャンティのあの鮮やかな末脚を引き出し、キングカメハメハ以来松田厩舎に２頭目の変則２冠馬のタイトルをもたらすべく、虎視眈々とダービー制覇を狙う名手安藤勝巳騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;上記４名はいずれもダービージョッキーの称号を持ち、東西を代表するというより、日本を代表する名騎手揃い。馬も凄いがその騎乗騎手の凄さも圧巻。パートナーとの絆を深め、一生一度の晴れ舞台で、笑うのはどの馬の陣営とジョッキーなのだろうか、、。これほど話題豊富なダービーも珍しい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心情としては、落馬負傷からこの日の為につらいリハビリを克服し、ターフに戻ってくる武豊とビクトワールピサにエールを送りたいのだけど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なにしろ、代打岩田騎手が直前の落馬で肋骨骨折していたにもかかわらず、責任感と度胸で見事に皐月賞馬に導いたビクトワールピサ。他馬も強いけど、目下ディープインパクト以来の３冠馬を狙える権利を持っているのはビクトワールピサしかいないんだから、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、競馬の女神はどの馬の頭上に微笑むのだろう。５月３０日はもの凄い事になりそうな予感！！皆様もお見逃しなく、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4562824442842210645?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4562824442842210645/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4562824442842210645'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4562824442842210645'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='史上最高のダービー？'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-8630536260896347281</id><published>2010-05-10T01:19:00.012+09:00</published><updated>2010-05-10T11:48:33.097+09:00</updated><title type='text'>お久しぶりです</title><content type='html'>今日のブロモントはなんとなんと季節外れの雪。４月初旬に日本に行き、その寒さにびっくりするほど、陽気が良かったカナダの東部。それが４月下旬に日本から戻ってすぐにどか雪。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも次の日はぽかぽかの初夏。ともかく、驚く程気温の変動が激しく、大変です。数日前にはきゃべつの苗を植え、花の植え込みも始めようかというほど暖かかったのに、、、、。でも、現地の人達はまだ全然花の植え込みをしていません。よくこの気温の変動をしっているのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、４月初旬にブログを書いてから一ヶ月余。あまりにも色々なことがありすぎて、何から独り言を始めてよいかわかりません。それほど、公私ともに慌ただしい一ヶ月余でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大きな出来事のひとつは日本にも居を構えたこと。その転入とリフォーム。そして、リフォーム完了日の翌日のカナダ帰国。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、3日後のニューオーリンズへの出発と慌ただしく移動。これは昨年に続く音楽の旅パート２。ジャズの旅。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生憎の雨予報にがっかりしながら雨具をしっかり準備し、出発。しかし、幸運の女神はその被害を最小限に押さえてくれて、一日、それも最後の数時間を雨で妨害されただけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;無事、3日間のジャズフェステに参加しました。しかし、その蒸し暑さ。港湾都市ニューオーリンズはただでも湿度が高く不快指数８０以上。熱気をむんむんさせるテントの中にすし詰めの状態。ただただ、意識がもうろうとする中でのジャズの祭典でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;午前中は市内見物、フレンチクオーターの散策。ワニ探索ツアーなどに費やし、最後の日は恒例のレンタカーで、郊外のプランテーションツアーを敢行。南部の人々の歴史的な住居を訪れ、色々と勉強になりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、このツアーでもっとも印象に残ったのは、やはりハリケーンカトリーナの無惨な爪痕。２００５年の出来事で、まだ当時避難した住民の３分の一ぐらいは戻っておらず、そこここの住居やビルが廃屋と化し、ドアに警察が一軒一軒訪れた記録番号が残され、当時の異常事態を感じさせました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;多くの町が川の水位より低く、破損した堤防が修理された部分のみ白くひかり、洪水の恐ろしさをまざまざと見せていました。早くこのジャズの町が昔の盛況を取り戻せるよう、願っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;観光客も少なくなり、活気を失ったルイアームストロングゆかりの町。この親子三人の観光旅行が多少とも再建のお役にたてたらいいな、、、、、。まあ、焼け石に水だけど、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても食べまくったオイスター料理。おいしかったなあ、、、、。生なら広島に軍配が上がるけど、ガーリックバターで焼いたオイスター料理は絶品でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカで数少ない「食も楽しめる都市」と評判のニューオーリンズ。皆さんもジャズを楽しみながら、オイスター料理でワインでもいかが、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-8630536260896347281?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/8630536260896347281/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/3-3.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8630536260896347281'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8630536260896347281'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/05/3-3.html' title='お久しぶりです'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3964308860598269284</id><published>2010-04-11T16:36:00.007+09:00</published><updated>2010-04-11T18:09:23.295+09:00</updated><title type='text'>桜の春</title><content type='html'>４月6日に来日し、久しぶりに日本の桜の美に触れています。思ったより寒い日本にびっくり。なんと出発二日前のモントリオール郊外は一時３０度を越える暑さ。信じられますか？？４月初旬のカナダ東部の気温がこんなに高いとは、、、、。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;確かに地球は異常事態を迎えていることを実感しました。毎年、雪が少なく、冬がドンドン短くなっているのです。すでに我が家の前のゴルフ場は緑の芝が綺麗で、ゴルフをただで練習している人がちらほら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この一週間、又、悲喜こもごものニュースがありましたね。まるで桜のように見事に咲いて見事に散ってしまった読売ジャイアンツの木村拓也選手。まだ幼い３人のお子さんを残し、さぞご無念だったことでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;周りのすべての人々に愛されたオールランドプレイヤー。その生き様はただ仕事が来るのをまつのではなく、自分からできる仕事の領域を増やし、自分からアピールし、精一杯努力することの大切さと尊さを改めて我々に教えてくれました。英雄として、ご家族の胸に生き続ける木村選手。心からご冥福をお祈りしたいと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一方、マスターズであのタイガーウッズ選手が正式に復帰しました。まだ最終日前ですが、堂々の３位につけています。生憎の強風の中、ラインを読み、的確なパットを決めるその集中力はさすが、世界一位の実力ですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ギャラリーの人々にも温かい拍手で迎えられ、大いに励まされたことでしょう。たっぷりと有名税の厳しい洗礼を受けた彼。新たなスタートに私からも拍手です。失敗からどう立ち直るか、、、が本当にその人のこれからの人生を彩る大切な事。その精神力の強さに期待です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;桜といえば、今日、牝馬クラシック第一弾「桜の女王」を決める桜花賞が行われました。もう皆さんご存知だと思いますが、関東代表アパパネが見事に一番人気に答え、レコードを更新する素晴らしいスピードで今年の桜花賞馬の栄誉に輝きました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんと関東の騎手騎乗で桜花賞を制覇したのは２５年ぶりの快挙とか。西高東低が長く続いたJRAの記録。やはり関東出身の私には、嬉しいニュースでした。国枝厩舎の皆さん、蛯名騎手、金子オーナー！！まず牝馬クラシック一冠、おめでとうございます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アパパネとは、ハワイの赤い鳥の名前とか。桜吹雪に赤い綺麗な鳥が舞った瞬間でした。オーナーはディープインパクトでおなじみの金子真人氏。アパパネの父はキングカメハメハ。彼の産駒は今年も大活躍。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;初の変則二冠馬（NHKマイルカップとダービー）の栄誉に輝いたキングカメハメハはやはり本当に凄い馬だったんですね。キングカメハメハの主戦騎手だった安藤勝巳騎手が、もし、故障していなかったら、ディープインパクトを倒せたかもしれない、、、と述懐していた程の彼。その非凡な能力は産駒にも十分伝わっています。やはりサラブレッドは血ですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても金子真人オーナーの相馬眼は素晴らしい。キングカメハメハ、ディープインパクト、カネヒキリ、そしてアパパネ。どれももの凄い馬。今年もあのぎざぎざの勝負服が大活躍しそうな気配。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;来週は牡馬クラシック第一弾、皐月賞。いよいよローズキングダムとビクトワールピサの直接対決。話題の２頭ともに好調とか。いまからワクワクしますね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;桜の春はスタートの春。新入生、新入社員、新年度。学生として、社会人として、新たな決意の下に、夢と希望に燃えて前進する時。私もこの歳で再度新入生としてスタートします。大学ですが、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;又、このブログで悲喜こもごもの老学生奮闘記も時折お伝えしましょう。皆様の春は？？&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3964308860598269284?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3964308860598269284/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3964308860598269284'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3964308860598269284'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='桜の春'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4146315270424711364</id><published>2010-03-28T04:53:00.004+09:00</published><updated>2010-05-12T12:58:27.057+09:00</updated><title type='text'>ああ、残念！！</title><content type='html'>世界の壁は今年もやはり厚かった。ドバイワールドカップで１１着と惨敗したレッドデザイア。シーマクラシックで惜しくも２着に敗退したブエナビスタ。ローレルゲレイロもグロリアスノアも４着。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;高いね。世界の壁は、、、、。しかし、４歳の牝馬として世界G１初挑戦のブエナビスタの２着は大いに期待できる。フランスの名手ペリエ騎手もブエナビスタの世界最高峰レース、凱旋門賞参戦におおいに期待すると述べた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;レッドデザイアは前哨戦で素晴らしい勝ちっぷりをみせて、かなり内外の注目を浴びていたが、本番では入れこみが激しく、やはり平常心では闘えなかった。ブエナビスタもゲートで興奮していたというから、やはり世界最高のドバイの舞台は異様な雰囲気なんだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この日、本来ならウオッカがワールドカップに出走し、引退レースとなるはずだった。すでにアイルランドに到着し、繁殖牝馬としてのスタートを切っているが、やはり、人馬一体となり平常心で世界の舞台を制するのは大変なことなんだなあ、、、、という思いを今年も抱いた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、ともあれ、無事にドバイの檜舞台で走り終えた日本馬４頭にはまだまだ先がある。昨日は毎日杯でザタイキが、最終直線で脚部骨折を起こし予後不良。つまり安楽死の可哀想な結末を迎えてしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;騎乗していた武豊騎手も落馬骨折となり、車いすで救急車に乗り込み、病院に搬送された。本当に一瞬先はわからぬ危険が待ち構えているホースレース。無事に４頭の日本馬が参戦できたことだけでもよしとしよう。そして、何時の日かリベンジしてほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;武豊騎手はこの騎乗前、この日すでに３勝のかため打ちでエンジンがかかり調子にのりかかっていただけに、この骨折は本当に残念だろう。桜花賞、皐月賞の騎乗も絶望的とか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、彼の素晴らしい闘志はすでに先を見つめ、苦痛の中にも、着々と最短リハビリスケジュール挑戦へのシナリオが描かれているに違いない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでも大けがのたびに奇跡に近い最短時間で復活を遂げて来た彼。クラシックから秋の古馬戦線へ、彼の居ないレースはつまらない。頑張れ〜〜〜！！不屈の闘志で一日も早く戦線復帰されることを期待しています〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4146315270424711364?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4146315270424711364/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_28.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4146315270424711364'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4146315270424711364'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_28.html' title='ああ、残念！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3242748832221842913</id><published>2010-03-17T02:49:00.002+09:00</published><updated>2010-03-17T03:40:45.696+09:00</updated><title type='text'>今日のニュースから</title><content type='html'>今日も欧米から悲喜こもごものニュースが入って来た。勿論スポーツとか趣味の話題。ひとつは待ち望んでいたタイガーウッズ選手の戦列復帰のニュース。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;かれこれ４ヶ月の空白を経て、４月８日のマスターズからカムバック。「お帰りなさい、ウッズ選手！！」もの凄い騒動の中で集中できるかどうか精神力が試される時。温かく見守りたいもの。まだまだ潰されてしまうには惜しい素晴らしいアスリート。世界中の注目の的だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残念なニュースは日本でもおなじみのサッカー界の貴公子ベッカム選手の負傷によるワールドカップイングランド代表絶望か、、、というニュース。涙を流しつつ担架で運び出される姿に、このまま引退か、、、というニュースまで流れた。甘いマスクで日本でも大人気を博したスーパースターの彼。ぜひ、怪我を乗り越えカムバックしてほしいものだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スーパースターといえば、アメリカを代表する２頭の女傑牝馬対決が残念ながら流れてしまった。ゼニヤッタは順調にG１９勝目をあげ、準備万端整った様子。しかし、一方のレイチェルアレクサンドラが異常気象による調教不足で態勢が整わず、参戦回避を発表。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年のアップルブロッサムHは両馬の参戦を受けて一気に賞金が５００万ドルまでアップしたが、この女傑対決が流れたため、元の５０万ドル（十分の一）に逆戻り。他の参戦を表明していた各馬の陣営にも大きな誤算だったことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;新たな夢はいつ実現されるのだろうか、、、。夢と言えば、電撃引退したウオッカがドバイから無事アイルランドのアガカーン殿下の牧場に到着したというホッとするニュースも伝わって来た。つい先日までスーパースターとして日本中を沸かせていた彼女。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経由地イギリスのニューマーケットでも受け入れスタッフの評判は上々。「これが、日本中を沸かせたスーパー牝馬か？？良い馬体をしている！！」と本場の眼の肥えたスタッフのお墨付きを貰ったんだから、一流の証。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところで、アイルランドで待ちかねている婿殿シーザスターズのオーナーは香港の大財閥。ウオッカの馬主は言わずと知れた日本の名門谷水牧場のオーナー。中国と日本を代表するオーナーの馬がアイルランドで結婚。この分野でも益々グローバル化が進む昨今。素晴らしい国際親善を果たしている。良い仔が授かるといいね。ウオッカ！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一泊したイギリスの厩舎の柵から人恋しそうな姿をみせ、ちょっぴり寂しそうで胸が痛かったがニュースによると経由地イギリスでも到着地アイルランドでも落ち着いて威風堂々と馬運車から降りたウオッカ。日本牝馬の気品を世界に広めてね。頑張れ〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3242748832221842913?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3242748832221842913/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3242748832221842913'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3242748832221842913'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html' title='今日のニュースから'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-9095981994162632746</id><published>2010-03-07T10:17:00.008+09:00</published><updated>2010-03-07T11:15:14.924+09:00</updated><title type='text'>さようならウオッカ！！</title><content type='html'>鼻出血による電撃引退が発表されたウオッカ。ドバイワールドカップを引退レースに選んでいたが、その前哨戦として走ったチャレンジカップで８着に惨敗。明らかに異変を感じた。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;幸い、日本から参戦した４歳牝馬レッドデザイアが素晴らしい差し脚で快走し、世界のホースマンの度肝を抜いて優勝したが、本来、この役目はウオッカのものだった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論これまでも変に脆いところがあり、常勝で安定していたディープインパクトなどとはタイプが違う繊細な馬。しかし、ツボにハマった時の破壊力は抜群で、誰にも止められない勢いと迫力を感じた牡馬のような牝馬だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何よりも６４年ぶりに牝馬としてダービー馬の栄誉に輝いた２００７年の勇姿。すべての牡馬が霞む程の圧勝だった。そして牡馬を蹴散らしスピードの違いを見せつけた痛快な安田記念。希代の名牝であり、ライバルとして君臨したダイワスカーレットとの壮絶な天皇賞秋の死闘。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;牝馬として初の勲章に輝いた昨年秋のジャパンカップ。どれも強烈に思い出に残る名レースばかり。ウオッカという強い強いお酒の名前とともに、はらはらどきどき、スリルとサスペンスの映画を鑑賞しているような気分だった彼女の走り。ファンはどれ程酔いしれたことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その名女優は最後の本番の舞台に立つことなく静かにその壮絶な走りを終えた。しかし、すでに幸せな嫁入り先も決まっている。婿殿のシーザスターズは英国クラシック２冠、凱旋門賞優勝馬として世界的に認められた名馬であり、その親族にも凱旋門賞馬がずらりのサラブレッド中のサラブレッド。目下世界一の婿殿だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカとシーザスターズの未来の産駒は２０１３年にヴェールを脱ぐ。勿論順調に受胎すれば、、、ということだが、、、、。まだまだファンに残された夢は壮大だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんだか、始めからこんなストーリーが決められていたようなウオッカの運命。可愛い子馬をつれてアイルランドの牧場でのんびり草を食むウオッカを訪ね、アイルランドの地を訪れてみたいなあ〜〜。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当にお疲れさまウオッカ！！そして、数々の夢を作り上げてくれたオーナー、角居厩舎の皆さん。ウオッカは消えても、彼女が残した偉大なる足跡と歴史に残る戦績は消えません。今後も長く、歴代最高牝馬の一頭として、語り継がれてゆくでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうぞ又、彼女の素晴らしい産駒とともに、夢の続きを作り上げていってください。その日をファンは心待ちにしています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さようなら、そして、ありがとうウオッカ！！　元気でね〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-9095981994162632746?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/9095981994162632746/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_07.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9095981994162632746'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/9095981994162632746'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post_07.html' title='さようならウオッカ！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-2656167340008926778</id><published>2010-03-03T22:53:00.003+09:00</published><updated>2010-03-03T23:56:21.223+09:00</updated><title type='text'>国境を超えさせる力</title><content type='html'>バンクーバー冬期オリンピックが閉幕し、日本選手も続々と帰国し、その報道に沸いている。韓国では、キムヨナ選手の金メダルに大フィーバー。韓国中が大騒ぎ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オリンピックの数々の闘いは、本当に清々しい感動を人々に与えた。結果はどうあれ、それぞれの参加者が精一杯の挑戦をする姿に無条件で心が震えた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;４年に一度の祭典のために、自己規律と自己管理を強いられ、強い意志をもって能力の限界に挑む。そんな姿に魅了されない人はいないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、喜び、安堵、悔しさ、悲しさなど、様々な感情を押さえることができず流す涙に、もらい泣きした人々も多かった事だろう。私もそんなひとりだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;話は変わるが、息子が今、多言語習得に関するブログを書いている。一に環境、二に環境と、自分の環境を自分で作る（勿論成人してからの事）努力が、最短の学習成功法であることを色々な角度から分析して述べている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼にとっての素晴らしい言語習得への早道は、旅とスポーツの中に見いだしている。私も同感だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スポーツと音楽ほど、国境をすぐ超えさせ、仲間意識を持てるものは少ない。モントリオールにはジャズフェステバルとドラムフェステバルという、世界的に有名な音楽の祭典がある。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこでしばしば目にする光景は、口角泡を飛ばして目を輝かせ、意見交換をしている多くの人々の輪だ。さぞ親しい仲間なんだろうと思って訊いてみると、「いやあ、今、会ったばかりだけど、、、、」という意外な答え。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;素晴らしい音楽、特に自分の熱中している楽器などの巧みな演奏に感動すると、その場に居合せたすべての人々の心がすぐに繋がるらしい。あっという間に心が開かれ、会話の友となる姿を私は何度も目にした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スポーツもしかり。特に団体競技でチームを組むと、その心の絆はすぐに結ばれ、あっという間に壁が消える。息子は中学高校時代、アイスホッケーでこの貴重な体験をした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;バンクーバーオリンピックで、氷上に高々とあがったカナダ国旗を見て、息子の胸に去来したのも、過ぎ去った青春の日々、自分のフランス語を鍛え上げてくれたチームメートと、大好きなアイスホッケーにのめり込んでいた日々のことだっただろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スポーツや音楽、そして、旅の開放感はすぐに世界の人々の心の壁を超えさせ、心を開かせてくれる。その素晴らしさ、感動に触れて不屈の精神を磨き、絆を結び合う人々に国境はないと心から信じている。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2656167340008926778?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2656167340008926778/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2656167340008926778'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2656167340008926778'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='国境を超えさせる力'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5504195597705810301</id><published>2010-02-17T20:04:00.007+09:00</published><updated>2010-03-18T09:38:26.576+09:00</updated><title type='text'>久しぶりの再会</title><content type='html'>今、日本に来ています。カナダの家を出発する前日、何気なくパソコンで、ある友人の名前を検索してみました。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私にとっては忘れる事のできない、青春そのものの懐かしい友人の名前。最後に彼女とあったのは、彼女がまだ初々しい新婚時代だった頃。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その後、お子さんが産まれ、その写真を送っていただいたのが記憶に残っている最後のコンタクト。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それから４０年。彼女の名前を偶然パソコンで発見したときの信じられないような驚きと興奮。一番最初に出てきた情報は、ある本の著者としての彼女。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「同姓同名の作家でしょ？！」と半信半疑で作者の名前とプロフィールをまじまじと眺めてみて始めて、「彼女だ、、、彼女。間違いない！！」と確信した時の叫びたいような高揚。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この空白の４０年間に、彼女は妻、母、学生、作家、、、、などなど、様々な顔を持つ素敵な女性に変貌していました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、そのマルチな才能を大いに発揮し、文化活動や芸術活動に力を注ぎ、そのリーダーとしてボランティアー活動を続けていたのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の海外移住後の不注意で音信不通になっていた懐かしい彼女との久しぶりの再会。私達は共に食事し、ワインをのみ、その後場所を変えてお茶をしました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、二人ともランチを楽しみ、お茶やワインを飲む間も惜しむように、ただただひたすら目を見つめ、弾丸のような早さで延々５時間、お喋りを続けました。話題がつきないのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;内容はアカデミックなことから下らない馬鹿話まで。共に過ごした青春時代の思い出も一杯。けらけらけらけら大口をあけて大笑いをし、楽しそうにご家族の話をする彼女に、「ああ！！いい人生をエンジョイしてこられたんだなあ！！」と私もつい嬉しくなってしまいました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一番心に残った一言は、彼女が十数年前、子育てを終えて学問の道に再挑戦。大学に見事合格されたときのエピソード。「はい！これ！！」と息子さんから渡されたコンビニ袋の中にお赤飯が、、、という心温まるお話。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ご家族に見守られ、励まされつつ新たな学問への挑戦を楽しんだ彼女の様子が目に浮かぶようでした。高校での思い出話も次から次に浮かんできて、私達の心はお下げ髪の時代に即タイムスリップ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、今日、改めて発見しました。何て、私達は考え方の波長が合うんだろうと、、、。話題に共通項がもの凄く多く、研究テーマもユニークでオンリーワンの人生を創造しながら進む彼女に「本当に素敵だな！！」と心の底から拍手！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;子育ても「環境づくりが一番よねえ！！親がしなければならないのは、、、」と瞬くうちに意見が一致しました。ともかく、４０年の月日を経ても、いつも私より、一歩先を歩んで行く行動派の彼女。高校時代に何故彼女にこんなに魅了されたのか、改めてよく分かりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また、こんな珠玉の時間を楽しみましょうね。ワインでものみつつ、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;４０年もの空白の時を経て蘇った貴重な縁は、これからの私に新たな珠玉の時を与えてくれることでしょう。お互いに健康に気をつけて、又ね。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5504195597705810301?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5504195597705810301/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_17.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5504195597705810301'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5504195597705810301'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_17.html' title='久しぶりの再会'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-1850517529285997349</id><published>2010-02-09T09:49:00.003+09:00</published><updated>2010-02-09T10:22:11.624+09:00</updated><title type='text'>残念なニュース</title><content type='html'>キリンとサントリーの大型統合計画が白紙に戻された。両社の企業風土と統合後の経営方針に大きな隔たりがあり、考え方の相違の溝が埋められなかったというのが撤回された原因とのこと。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;統合が実現していたら、世界一の飲料メーカーとして華やかに世界市場に切り込んでゆくはずだったのに、、、、。残念。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;非上場会社でオーナー経営者の色濃いサントリーと上場会社のキリンの経営方針が違うというのが破談の理由とキリンからは発表されたが、やはり統合時の持ち株比率の問題が最大の原因だったことが後のサントリー側の会見で明らかになった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;サントリー側はあくまで５０：５０の持ち株比率で発言権を維持したいというのが本音。しかし、このオーナー色の強いサントリーの経営方針を統合後の新会社では認めたくない、、、というのがキリンの本音。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この両社の統合失敗の事例は、今後日本企業がM＆Aを進める上で、大きな教訓となるだろう。サントリーは今後、外国の会社で経営方針の理解しやすい会社との合併や提携を考えるそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なにかと暗雲ただよう日本企業も世界の企業合併のスピードとダイナミックな動きに遅れないよう発奮してほしいと願っている。やはり、内需に限界を感じる日本企業の目指す道はグローバルに闘える新市場の確保と合併がもたらすスケールメリットによる競合コストの抑制のみ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の看板企業、トヨタのリコール問題。益々進む円高の動き。日米の株の暴落。政府の援護もあまり当てにならず、四面楚歌の日本企業の今はまさに踏ん張りどころ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;政治経済ともにパッとしない年明けの日本に、早く元気と活気が漲るよう、心から願っている。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1850517529285997349?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/1850517529285997349/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_09.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1850517529285997349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1850517529285997349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_09.html' title='残念なニュース'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-1335822955995581595</id><published>2010-02-07T05:46:00.018+09:00</published><updated>2010-05-20T21:45:51.987+09:00</updated><title type='text'>ドリームレース</title><content type='html'>さて、今日はアメリカからの超ホットな話題。勿論お馬の話ですが、、、、。昨年末、一度は引退を表明していた、１４戦１４勝の名牝ゼニヤッタが引退を取り消し、現役続行を表明していたことはもう皆さんご存知の話題。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゼニヤッタは昨年のアメリカ競馬の最高峰というより、凱旋門賞と並び称される世界のトップレース、BCクラシックで世界の強豪牡馬を蹴散らし、BCクラシック史上初の牝馬Vを飾り、見事全勝街道をまっしぐら。恐らくアメリカの２００９年度、年度代表馬に選ばれるであろうとの大方の予想があった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかしその大方の予想は見事に覆され、２００９年度、アメリカ年度代表馬の座はもう一頭の桁違いに派手なパフォーマンスで注目され続けた名牝レイチェルアレクサンドラの頭上に輝いた。勿論、投票した人々も大いに迷ったことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;レイチェルアレクサンドラは１４戦１１勝。一方のゼニヤッタは１４戦１４勝。レイチェルアレクサンドラはアメリカ牡馬クラシック３冠レースのひとつを牝馬として８５年ぶりに制覇。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これはケンタッキーダービー優勝馬マインザットバードを蹴散らして掴んだ見事な勝利だった。しかし、一方のゼニヤッタはアメリカのみならず世界の強豪が集結するBCクラシックで牝馬としては史上初Vの快挙。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その内容の素晴らしさは２頭とも甲乙つけがたく、２頭の評価をめぐる争いは全米のメディアで飛び交い、ファンの応援フィルムでの熱狂ぶりはエスカレートするばかりだった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、その後更に牡馬混合G１を制覇したレイチェルアレクサンドラは、それまでアメリカ史上最強牝馬と噂が高かったゼニヤッタを抑え、２００９年度の年度代表馬になってしまったのだから、ゼニヤッタ陣営の心中は穏やかではなかっただろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;では、どちらの馬が本当の最強牝馬なのか？？年度代表馬の決着がついても、この２頭はますます全米の注目の的となり、この４月３日にアーカンソー州のオークローンパークで開催される、アップルプラッサムH（G１）に両馬が参戦して直接対決をし、その決着をつけるというファン待望のニュースが発表された。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ゼニヤッタは世界最高賞金のかかるドバイワールドカップに参戦し、日本の誇る名牝ウオッカと対戦か？？と言う噂も飛び交っていたが、どうやらそのドリームレースはないようだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年のアップルブラッサムHは特別招待レースとなり、本来４９万ドルの賞金（約４４１０万円）のレースがもしこの２頭の名牝が参戦するなら一気に５００万ドル（約４億４０００万円）に賞金を激増すると発表された。それほどこの２頭の名牝の対決は全米ファンのみならず、全世界のファンのドリームレースなのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この２頭はどちらもケンタッキー州が産んだ世紀の名牝。世界のホースマンとファンの注目の中、ゼニヤッタ、レイチェルアレクサンドラ、両陣営の意地をかけた熱戦が間もなく見られる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;両馬の主戦騎手、マイクスミス騎手（ゼニヤッタ）とカルビンボレル騎手（レイチェルアレクサンドラ）の戦いも昨年のプリークネスステークス以来の因縁の戦いとなるだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;プリークネスステークスでは、どちらの馬にも騎乗可能な状況下、あえて牝馬レイチェルアレクサンドラへの騎乗を選び、ダービー馬、マインザットバードへの騎乗を辞退したボレル騎手の勇気にまわりはびっくり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何しろ８５年も牝馬の優勝がなかったプリークネスステークス参戦にレイチェルアレクサンドラを相棒に選んだのだから、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、そのボレル騎手が辞退したダービー馬、マインザットバードに騎乗し、ゴール前の最後の直線、猛烈な追い込みでレイチェルアレクサンドラを追い詰め、わずかに及ばず２着に敗退したのがマイクスミス騎手。ここにも両騎手の負けられない一戦への因縁を感じる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカ、レッドデザイアなど、すでにドバイ遠征が決まっている日本の名牝に注目している日の丸応援団の眼も次はきっとアメリカのこの２頭の世紀の名牝の戦いに注がれるに違いない。見応えのあるレースを心から期待している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1335822955995581595?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/1335822955995581595/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_07.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1335822955995581595'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1335822955995581595'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_07.html' title='ドリームレース'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7562894902471078076</id><published>2010-02-05T01:14:00.008+09:00</published><updated>2010-02-05T05:05:17.077+09:00</updated><title type='text'>朝青龍引退をうけて</title><content type='html'>数日来、メディアを賑わしていた角界の二つの大問題にとりあえず決着がついた（？）。ひとつは安治川親方の引退撤回。ひとつは朝青龍の引退届け提出という形で、、、、。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;朝青龍引退の発表は号外まで飛び出し、完全に前日までの安治川親方を巻き込んだ貴乃花理事の選挙問題に対する理事会の不明朗な陰湿な発言や態度と責任問題を棚上げにして、朝青龍問題に国民の眼をすべて向けさせてしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、元々この問題は全く違う二つの問題。朝青龍の問題を新理事会で討議（？）した時には、「自主的に引退をしなければ、解雇」という結論が出ている中での朝青龍への通告。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、いずれにしても角界を去らせる為の討議。そして、朝青龍は自ら引退の道を選び、会見では泣き言一つ言わなかった。勿論自ら世間を騒がせた非を認めたからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これには、横綱審議委員会が「引退勧告」という強い姿勢で臨んだ事も大きな原因。そして、その勧告の理由は「国民に受け入れられぬ程、横綱の品格を汚したから」というもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでに、引退を表明した朝青龍は、理事選挙に対する不正があばかれそうになり、一門が慌てふためいて事後処理に乗り出し慰留した、安治川親方のように引退撤回はあり得ないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、文部科学省と横綱審議委員会には、引き続き、まだまだ大きな使命がある。身体的暴力ではないが、理事選挙で一人の人間を引退決意にまで追い込んだ角界の人々の言葉の暴力に対する品格の評価だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やるなら公平に裁いてほしい。「造反者。犯人探し。裏切り者はどこのどいつだ！！」「冷や飯を食わせてやる！！」などなどの発言。国民はメディアを通じて、震え上がるような品格のない言葉を聞きましたよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これらの恐怖政治に等しい暴言に対する品格裁判はやらないのですか？？これらの暴言に対する監督省庁としての謝罪と国技相撲の理事会の人々がその地位に相応しいのかどうか、品格とは何か、ぜひ国民に納得のゆく説明をお願いします。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;朝青龍問題よりショックな理事選挙にまつわる不可思議で恐ろしい一連の発言と親方衆の動きを見てしまった国民にとって、このまんま終わらせてしまったら、貴乃花親方や安治川親方など、若い息吹を圧政で押さえ込み、改革への前進を阻んでしまうことが見え見えですから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;又、時には一人横綱として、２５回の優勝を飾り、その独特の技の切れ味で長く相撲人気を支えて来た横綱朝青龍の功績に対しても、冷たく裁くだけでなく、暖かい眼を持つ事もお勧めします。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼はすでに自分の罪の責任はとったのですから、今度は自分でまいた種とは言え、突然、人生の大転換を迫られ、新たな道の出発に向かう朝青龍に、日本国民が感謝を表し、「敵に塩を送る」というのも、立派な日本文化の美でしょ？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;監督省庁、文部科学省は、相撲理事選挙に対する一連の騒動にけじめのある公正で公平な処分を課し、朝青龍の再出発に対しては、ぬくもりの感じられる対処の仕方をぜひみせてください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;モンゴルでも外国人力士に対する日本人の狭量がそこはかとなく話題になっています。その噂はモンゴルのみではありませんよ。罪は罪。しかし、裁きが終わった後は、功績は功績。感謝は感謝。これからの教育にも関わる大切なことですから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、横綱審議委員会の皆さんには、ぜひ、「力士品格教育センター」を角界とは離れた組織として、つくられたらいかがでしょう。文部科学省と相談して。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回の理事選挙の一連の騒動をみて、力士を束ねる理事会の人々の暴言や圧政を見る限り、品格養成できる力はかなり疑問ですから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この横綱審議委員会の委員の皆さんには、一国を代表する政治家の皆さんにもぜひとも正々堂々と闘う使命を説いていただき、「内閣審議委員会」のメンバーに就任して頂きたい位。旧委員の方も含めて、、、、、、。議員の品格も説いていただきたいのですけど、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;儚いお願いとは勿論承知。でもかなり本気！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だって、数億円の会計処理を「全く自分は知らなかった！！」などという意見が普通の庶民社会で通りますか？？？角界と同じ位、庶民には理解できない非常識がまかり通る社会。共通点が多いですよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最後に一言。私は相撲ファンでも朝青龍、貴乃花、安治川親方の身内、友人、知人でもありません。つまり、何にも関係ない、一日本人です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、見苦しいですね。この一連の騒動は、、、、。品格という曖昧な言葉の明確な意味をぜひ相撲界の監督省庁であり、日本の学校教育を担う文部科学省の方々に教えていただきたいだけです。理事選挙の一連の騒動をみて、、、。よろしく。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7562894902471078076?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7562894902471078076/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_05.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7562894902471078076'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7562894902471078076'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_05.html' title='朝青龍引退をうけて'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-5661712867055906595</id><published>2010-02-04T01:35:00.003+09:00</published><updated>2010-02-04T02:17:34.377+09:00</updated><title type='text'>角界のどたばた劇</title><content type='html'>昨日の続編。一転して、退職願を出す予定だった安治川親方が前言を撤回し、立浪部屋に今後も所属し、親方を続けるそうだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「友綱親方からの慰留を受けて、、、、」とのことだが、「なんと言う早まったことをしてくれたのだ。これでは角界への世論が怖い！！」というのが本音の様だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;又落選した親方は「気にするな！！」と格好いい言葉の後には「多分居づらくなるだろうな、、、」とも続けた。そして、「一門とは家族同然。その掟を破る事は家族を壊すことと同じだ、、、」との説明もあったそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、本質は全然変わらず、まだもう一人の造反者（？）と呼ばれる犯人探しをつづけているらしい。呆れて物が言えない。理事長さん！！こんな事こそ止めるべきでしょう！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さすがに、文部科学省も電話ではあるが、事情を調査に入ったとの報道もあった。そんな無意味な弾圧のためだけの犯人探しに一体どれほどの建設的な目的があるのだろう。脅して、力で押さえ込む暗黒街の手法かな。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一国の政治家を選ぶ選挙でも、２０歳を越えた成人の投票権の自由を認め、親子兄弟何人でもその自由を奪うことはできないと憲法で定めている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その昔、選挙に向かう母に「誰に投票するの？？」と訊ねた私に、母は、「秘密、秘密。選挙はその人の自由に推薦するものよ！！」と教えられた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一門が本当に家族なら、まず落選して見苦しく犯人探しなどをせず、未来ある若者とともに、本当に素晴らしい相撲界を建設することを優先した方がよい。その落選した人も人望があれば必ず建設的な仕事はあるのだから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、一国の選挙でも認められている投票の自由を一角界の理事選挙で暗黒時代の圧政に戻す事は、百害有って一利なし。早く、その他二人の犯人探しなど自主的にやめて、国民に納得できる、言動も品格のある理事会を結成してください。見てますよ、国民は、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-5661712867055906595?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/5661712867055906595/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_04.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5661712867055906595'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/5661712867055906595'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post_04.html' title='角界のどたばた劇'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3841606323414317185</id><published>2010-02-03T01:56:00.008+09:00</published><updated>2010-02-05T00:44:03.273+09:00</updated><title type='text'>これで良いのだろうか？？</title><content type='html'>相撲界の理事選で貴乃花親方に一票を投じた立浪部屋の親方がついに退職願を提出させられた。現職理事が落選した、、、、というニュースと同時に始まった、「誰が造反？？犯人は誰だ？？裏切り者はどこのどいつだ？？」というマスコミを巻き込んだ陰湿で嫌らしい犯人探しの動きに巻き込まれた犠牲者。断っておきますが、私はその人とは全く関係ない一市民。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ねえ、日本って何時から戦中の憲兵が行った言論統制下の野蛮国に戻ったの？？そして、貴乃花親方に一票を投じたということが、どうしてこれほど犯罪者扱いをされなければならないの？？そんなことなら、選挙そのものを否定して、そんな制度をつくらなきゃいいじゃない？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;選挙を認め、従来と違って、筆跡鑑定ができないよう、「丸バツ式」で推薦する親方の名前を書かせた結果のまさに公平で清々しい選挙結果でしょ？？どうして素直に認めないの？？民主国家でしょ？？日本は、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これを否定し、犯人探しを命じる相撲界の理事選挙というのは、まさにまさに談合を許し、なあなあ政治を行う日本の悪習そのものでしょ！！マスコミも政府もこんな犠牲者を出してそれでいいの？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スポーツの世界。とくに国技ともよばれる相撲の世界を代表する理事選挙で、こんな不当な弾圧を加えること自体、まだまだ日本は先進国家にはほど遠いのかと暗澹たる気持ちになるのはテツママだけなのかなあ！！憤慨！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貴乃花親方が立候補を発表した後の一連の破門騒動。そして、「改革？？何だそれは？？もし当選しても冷や飯を食わせてやる！！」という、理事長のお言葉。一般の小市民からしたら、立派な脅迫ととれる言動。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;横綱審議委員会も「横綱の品格、品格」と口を開けば国技の品格を唱えているけど、そんな角界を束ねる人々の発言の品格は問わないのかな？？これじゃ、普通の小市民には、角界って、その筋の恐ろしい方々のお仕事と同じところなの？？という疑問で一杯。どう？？マスコミの皆さん！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;暴力親方が酔って弟子をいじめ抜き、ついには死に至らしめた出来事を一年以上も見て見ぬ振りしていた旧理事会の方々。諸々の矛盾に改革を唱えるぐらいの言論の自由を新理事の方々に与えてあげてください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こんな脅しのような物騒な言動ばかりで、真摯な態度で新理事の発言に耳を傾ける謙虚な姿勢がみられなきゃ、多分国民の相撲離れは加速するばかりだと思うけど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とにかく、こんな品格のない発言を続ける角界の皆さんに「朝青龍を堂々と裁く資格があるのかねえ？？」と大いに疑問。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;確かに暴力行為はいけない。いくら酔っていても、、、。朝青龍には大いに反省してもらいたい。そして自主的に私生活を正してほしい。タイガーウッズ選手のように。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、先日発表された世界のアスリートトップ１００では、現在異常性欲を矯正中のタイガーウッズ選手が堂々の第一位だった。それは彼のアスリートとしての素晴らしい能力とこれまでの彼の努力が世界のゴルフ界を牽引してきた事実を重く受け止めているからに他ならない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すべてを否定するのではなく、栄光の功績は功績として素直に評価する大きな国民性を日本人も少しは見習った方がよいのではないか。確かに世界トップと日本国内トップとでは差があるのかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし朝青龍もモンゴルという外国から我が国に入り、慣れない風俗習慣の中で、必死に技を磨き横綱にまで上り詰め、確かに一時代を築き上げている功績は事実。暴力問題とは別に正当に評価されるべき功績は、日本人も重く受け止めるべき問題だとおもう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;長く続く日本人横綱不在の中で、朝青龍が、多くの相撲ファンに素晴らしい気迫と技で相撲の魅力を伝え続け、おおいに土俵を湧かせてきたことは事実。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼が居なければ、もっと早く相撲人気は下降線をたどり、多くの相撲界の人々もどうなっていたことか、、、。こんな事実にも眼を向ける心の余裕がないひとは、悔しければ相撲国日本を自分の実力で取り戻すことね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;朝青龍の一戦に臨む集中力。その切れのよい技。憎らしい程の強さ。ファンには素晴らしい相撲の魅力を与えてくれたことは紛れもない事実なんだから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;タイガーウッズ選手もこのままでは終わらないだろう。貴乃花親方の後ろには、相撲ファンというより、民主的な平和な日本の発展を願うすべての国民の眼があることを、角界の皆さんお忘れなく！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3841606323414317185?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3841606323414317185/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3841606323414317185'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3841606323414317185'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='これで良いのだろうか？？'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-2666123853686347550</id><published>2010-01-27T03:29:00.003+09:00</published><updated>2010-01-27T04:38:09.385+09:00</updated><title type='text'>オーバーホール</title><content type='html'>ブログご無沙汰しました。色々な意外な出来事に忙しくしていたので、、、、。まず、暮れに洗濯機が壊れました。ついで、冬の必需品、ヒーターのフルセットが、、、。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これは一大事です。冬のカナダ生活には、、、。そこで、修理を始めたのですが、なにせ、１９年使い続けたポンコツ。直すのに莫大な費用がかかるとかで、新しい物の見積もりをとりインストール。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この間に私は３つの予防注射（新型インフル、普通のインフル、肺炎）。その他の採血による健康診断、歯医者などなどで病院巡り。家も人間も古くなるとガタがくるのは同じ。去年の屋根の修繕から家にも人間にもオーバーホールが必要な時期。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とまあ、慌ただしく落ち着かなかったのですが、その忙しさも悪いことばかりではありませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まず我が家の年間お遊びスケジュールの決定と予約開始。旅はこの時点がもっともワクワクして楽しいもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年はまず昨年に続きゴールデンウイークは音楽の旅パート２でニューオーリンズのジャズフェステに行きます。家族で、、、。なのでこの手配に忙しくしていました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ついで秋の旅ですが、これは骨組みの日本行き飛行機の予約のみの段階。具体的な予約はまだまだで初夏から始めます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この間、日本は色々と政治経済ともに大きく動いていますが、あまり楽しくないニュースばかりなので割愛。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり楽しい話題はサラブレッド。あの私とも縁の深いレイチェルアレキサンドラが、なんとアメリカの誇る全勝牝馬ゼニヤッタを制して、２００９年度アメリカの年度代表馬に決定。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、日本ではウオッカが２年連続の年度代表馬に決定。すべての強豪牡馬を制して牝馬の２年連続年度代表馬決定は史上初の快挙。やはりもの凄い牝馬です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ついにエアグルーヴもダイワスカーレットもなし得なかった牝馬G１７勝馬のフィナーレも間近。ドバイワールドカップにはアメリカから最強牝馬ゼニヤッタ参戦の噂も、、、。ウオッカには３度目の正直でドバイに大輪の花を咲かせて自らの引退の花道を飾ってほしいものです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、ドバイからアイルランドへ嫁入り。２００９年欧州年度代表馬のシーザスターズと交配。そのまま数年アイルランドに滞在するとか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界的な名門牧場アガカーン殿下所有の牧場に滞在し繁殖牝馬生活を送るとのビッグサプライズ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ということは、ドバイへの旅立ちが、しばし日本とのお別れとなるんですね。ちょっぴり残念！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも将来、２年連続日本の年度代表馬の座につき、G１７勝牝馬となったウオッカと昨年の欧州年度代表馬シーザスターズの産駒が日本で走るなんて、、、。オーナーでなくても今からワクワクしますよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一昨日、JRA年度代表馬表彰式で感想を問われた谷水オーナー。『ウオッカは家内の次に素敵な女性」とのお答え。アイルランドにウオッカを置いたままでは、ちょっと寂しくなるのでは、、、、。まあ、それに勝る素晴らしい夢の続きがあるからでしょうが、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカとブエナビスタの最強牝馬決戦は、ブエナビスタの距離適性の関係で実現しないらしく、ちょっと残念だけど、レッドデザイアとともにドバイシーマクラシックに参戦予定とか。ドバイから眼が離せないなあ、、、、本当に。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年も世界のレースは牝馬中心。私もポンコツ牝馬だけど頑張らなくちゃ、、、、。しっかりオーバーホールしてリフレッシュ休暇も楽しみつつ、太平洋の空を越えて、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2666123853686347550?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2666123853686347550/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2666123853686347550'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2666123853686347550'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post_27.html' title='オーバーホール'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7357225202578518521</id><published>2010-01-14T05:20:00.003+09:00</published><updated>2010-01-14T05:52:41.168+09:00</updated><title type='text'>日本の空も大揺れ</title><content type='html'>ついに日本航空の再生計画が発表され、株価が７円まで暴落した。１００％減資による株上場廃止案まで飛び出しては、投げ売りも致し方のないことだろう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昔、身近にJALの人々の素晴らしい優遇や待遇を見ていた私には、まさにまさに時代は変わったとしか表現できない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;OBや現役の年金政策や待遇も大幅に縮小、それどころか、現役の中からは１万７千人ぐらいのリストラが待ち構え、多くの子会社は統合又は清算と益々厳しい未来が待っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;JALで働く多くの人々やすでに定年で退職した人々。関連会社の人々も含め一体何人の人々がこの日がくる事を予測していたであろうか。数年前までは、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それほど、自信に満ち、素晴らしいサーヴィスを誇っていた日本の翼への信頼が失墜し、夕陽の影しか射さないことを歯がゆく思う。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎年この歳まで多くの旅行を続け、JALのお得意さんであり続けた私も、今は、こんな混乱に巻き込まれ、空の旅の安全は確保できるのだろうか？？？という素朴な不安がわいてくる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ぜひぜひパイロットやメカニックの皆さん、以前にも増して、安全かつ快適な空の旅が続けられるよう、集中してプロ意識に徹してほしいと心から願っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この再生計画により、多くのJAL関連企業にもリストラの波は押し寄せ、２０１０年もまだまだ、不況のトンネルからは抜け出せそうもない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経済の失速によるビジネス旅行の減少、インフルエンザによる観光旅行の減少に加え、テロの恐怖まで加わり、益々空の旅の人気が落ちている昨今。健康な空の旅の楽しみは何時戻ってくるのだろうか、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカでも大手航空会社の業績は軒並み苦戦。まだまだ、世界の航空業界の再編成は続いて行きそう。どうなる事やら、、、、世界の空は、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7357225202578518521?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7357225202578518521/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post_14.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7357225202578518521'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7357225202578518521'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post_14.html' title='日本の空も大揺れ'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-842697532208881484</id><published>2010-01-06T01:22:00.005+09:00</published><updated>2010-05-20T22:00:53.663+09:00</updated><title type='text'>新春への思い</title><content type='html'>どか雪の中、新年を過ごしています。もう２０１０年ですね。皆さんはどんな新春をお過ごしでしょうか。我が家にとっては大きな変化と改革を予感させる一年の幕開け。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とはいえ、生来の楽観主義。ケセラセラと流れの中で息子共々楽しく過ごしたい一年の幕開けでもあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;思い出せば色々な楽しいことも残念な事もあった昨年。悲しい事は早く忘れることにして、楽しかった思いでは念願の北海道名馬訪問の旅に友人と息子と出かけたこと。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その前のゴールデンウイーク休暇は音楽の旅でメンフィス、ナッシュビルで遊び、ついでにというよりメインになりかねないケンタッキーダービーの町ルイビルへの思いがけない訪問。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;楽しかったなあ！！鳥のもも肉を食べながらビール片手に楽しんだケンタッキーオークス。そしてレイチェルアレキサンドラの２０馬身離したもの凄いレース。後に主戦騎手のCボレル騎手がWSJSで来日。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;初騎乗初勝利という貫禄の日本デヴュー。総合では確か６位だったような気がするけど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残念なニュースは馬好きの私にとっては、やはり武豊騎手の全国リーディングが７連勝で途絶えてしまったこと。でも、それは、天才と呼ばれる人への過剰な期待なのでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;意のままにならぬ神頼みならぬ馬だのみのスポーツ。そんな中でやはり関西リーディング一位と全国の獲得賞金最多賞は獲得しているのだから、やはり並の人ではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いつも彼の対談やコメントを聞くと、「もっと上手な騎手になりたい！！」としか言わず、常に自己との闘いを続けている謙虚な姿勢と真面目さが２０年以上もその素晴らしさを堅持している所以なのでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;２００９年も多くの素晴らしい馬がターフを去った。カンパニー、マツリダゴッホなど、一時代を築いた老兵がその走りを終えて去るのはよいが、志なかばで故障のためにターフを去ったディープスカイやスリーロールスなどには胸が大いに痛む。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;サラブレッドには、いつも感動と勇気と元気を貰う。そして、彼らのように、ひたむきに一生懸命に力を出し切ることの美しさを感じる。今年も選ばれしもののドラマは続くし、我が家も又、ひたむきな一年を送ろうと思う。健康を願いつつ家族力をあわせて、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-842697532208881484?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/842697532208881484/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/842697532208881484'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/842697532208881484'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='新春への思い'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-803652460547942548</id><published>2009-12-14T22:45:00.007+09:00</published><updated>2010-02-14T10:54:09.108+09:00</updated><title type='text'>冬の便り</title><content type='html'>昨日から向かいのスキー場に恒例のライト点灯準備が始まりました。漸くまとまった雪に恵まれたからです。あと数日の内に本格的なナイトスキーも始まるでしょう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昼間のスキーゲレンデは早めに開きますが、例年、視界の悪いナイトスキーは雪が多くならないと始めません。事故などに繋がり、危ないからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、昨夜、ついに一部のコース脇のライトが点灯され、雪を抱いた綺麗な冬山の景色を暗い空に浮かび上がらせました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎年、このライトを観ると、「ああ、冬が来たなあ〜〜！！」としみじみ感じます。今年は例年より約一ヶ月も遅い点灯でしたが、スキーファンが楽しみにしているクリスマスのオールナイトスキーには漸く間に合いそう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これからは、スキーを車の上に積んだ車が町中に多く観られるようになります。ここは一年中何らかのスポーツイヴェントが行われる町ですが、これからは、屋外のウインタースポーツもその盛りを迎えるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アルペンスキー、スノーボード、カントリースキー、スノーモービル、タイヤスライディング，湖面でのスケートや人工リンクのアイススケート、ホッケー、湖面でのワカサギ釣りなどなど。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;地元の乗馬クラブの制服着た会員達がゴルフ場の雪の小道を駆け抜ける姿ももうすぐ観られるかなあ〜〜！！楽しみ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大きな息を真っ白に吐き出しながら四肢を伸ばして疾走する綺麗に手入れされた馬。雪の白さにキラキラ光る馬具。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;真っ白な雪の上を真っ赤なジャケット姿で駆け抜ける人々。「本当に綺麗だなあ！！」と我が家の前のゴルフ場で展開される光景に見とれるのもこの季節。私の中で、時折観られるこの町の冬景色ベスト１。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この時期の別の楽しみは、食べ物を捜してたまに現れる野生の鹿の親子の来訪。子鹿をつれてのんびりと我が家の庭にまで入り込み、樹のメなどを捜して食べます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなときは刺激しないよう、庭に面した家の電気をすべて消し、真っ暗な中で息を潜め、愛犬が吠えないように口を押さえながら愛らしい子鹿の姿を楽しんでいる平和なひと時。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シンプルライフで若者には退屈かもしれないけど、「こんな大自然の洗礼の中、四季を感じつつ暮らす日々も悪くないなあ〜〜！！」と感じる日々。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;パソコン、テレビなどのメディアを通じ、情報は瞬時に世界を駆け巡る時代。何処にいても、物理的、経済的に少し距離があるだけで、不便さは全然感じないし、我が家は親族もお隣や周りに住んでいるので、適当に賑やか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;近所のスーパーには、寿司コーナーもあり、トーフも手に入ります。電話一本で日本食品のほとんどは宅配もしてくれるし（但し二週間に一度のまとめ買いのみ）、我が家は基本的に食で寂しい思いをすることはほとんどありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の暮れの楽しみは、今まではわずかにNHKの電波のみがニューヨークを経由して届けられていたのですが、息子がすでに日本の番組すべてがオンタイムで観られるソフトと機材を購入してくれたとのニュース。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あと４〜５日でカナダに帰省して、その機材を取り付けてくれたら、カナダに居ながらにしてすべての日本のチャンネルがオンタイムで観られるようになること。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでは息子が忙しい中、DVDに録画していてくれたものを、時々楽しんでいました。でもまだ、今年の一月頃に収録してくれたものを観ています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただオンタイムのテレビでの難点は、日本時間はこちらとほぼ朝と夜がひっくり返っているので、その時差をどう克服して楽しむかという問題。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ、やってみなきゃわからないけど、今年の冬のささやかで平和な楽しみ。さあ！！そろそろ年末年始の料理の準備を始めようかなあ！！その前に苦手な大掃除、大掃除！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-803652460547942548?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/803652460547942548/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_14.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/803652460547942548'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/803652460547942548'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_14.html' title='冬の便り'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4201173042970732052</id><published>2009-12-13T10:33:00.006+09:00</published><updated>2009-12-23T06:40:47.450+09:00</updated><title type='text'>ニュースとは、、、。</title><content type='html'>今日は素晴らしいニュースととても残念なニュースの二つが目に飛び込んで来た。頭の痛い政治のお話ではなく、気楽（？）なお話。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;素晴らしいお話はあのウオッカとブエナビスタが遥かドバイの地で最初にして最後の最高牝馬対決が実現しそう、、、、というお話。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでにウオッカが来年のドバイワールドカップを引退レースに選び、ファンに別れを告げることが角居調教師から数日前発表され、少なくとも順調なら、あと一戦観られる事にホッとしたばかり。世界最高賞金レースを引退レースに選ぶとは、陣営の並々ならぬ配慮が感じられる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その上、なんとブエナビスタ陣営からも、ドバイワールドカップを目指す意向があることが表明された。勿論まだ予定の段階だそうだが、、、、。ファンとしてはぜひ実現させてほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この気持ちは皆な同じだろう。なにしろ有馬記念の最終ファン投票でも、鼻出血発症で出場不可能なウオッカが史上初の３年連続ファン投票一位で選出され、僅か５００票差余りで、ブエナビスタが並みいる牡馬や古馬の一線級を差し置き、二位で選出されたのだから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どちらもファンの多い馬。そしてバリバリの牝馬。来年の３月２７日まで、どちらも故障なく順調にいけばいいな！！今からドバイの熱戦が楽しみ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年ダイワスカーレットが行く予定だった、ドバイワールドカップ。ブエナビスタが彼女の夢も載せて頑張ってほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その上、又又嬉しいニュースとなりそうなのは、ウオッカの最初の婿殿候補に最近何度もブログでご紹介していた、あの世界最強牡馬と噂の高いシーザスターズの名が上がっているそうな、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の欧州年度代表馬の称号を花道に引退し、種牡馬となる彼に、晴れてウオッカが花嫁の一頭となれるのかどうかはまだ確定ではないそうだが、はるばるドバイからアイルランドまで嫁入りする気満々の陣営の意気込み。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;谷水オーナーのウオッカへの深い愛と思い入れが伝わってくるニュース。「そうよ！！ウオッカならその位の相手じゃなきゃ！！」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ダイワスカーレットの最初の婿殿チチカステナンゴは１１歳だったけど、何しろシーザスターズはまだ３歳。G１６連勝、世界最強の噂すらあるバリバリのエリートだし、半兄にあの名馬ガリレオ。凄い血統だもの、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実現したらどんな子馬が産まれるのか今から皆ワクワクするでしょ？？まあ、名馬、名牝馬必ずしも名繁殖馬ではないことは、十分理解しているけど、夢は夢。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところで、もうひとつのニュースは残念なニュース。あのタイガーウッズ選手が無期限でツアー不参加の表明。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あ〜〜あ！！どうしてそこまで追い詰めるのかなあ〜〜！！　有名税？？日本のゴルフ選手やファンにも大きなショックでしょ？？」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;石川選手が、「ウッズ選手はとてもストイックなイメージがあり、ショック！！」とインタビューに答えていたが、わずか３３歳のウッズ選手。もう少し寛容な扱いは出来ないのかなあ、マスコミも、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても早々と弁護士を雇い、この時とばかりに名乗りを上げる愛人群。人間とは、、、、、女とは、、、とチョッピリ悲しくなる残念なニュース。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、これまで、数々の名シーンを残し、すでにゴルフで大成功。大富豪になったウッズ選手も、「ああ、幸せとは何ぞや？？？」と天国から地獄への一瞬の変化に愕然としていることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、世界一のゴルファーであり、素晴らしいアスリートでもある彼。このまま終わってしまう程のやわではない事を信じよう。きっと人生の舵取りを修正し、ひとまわりもふたまわりも大きくなって、グリーンに戻ってきてくれるだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このブログで、「WELCOME BACK ウッズ選手！！」という見出しが一日も早く書けることをファンと一緒に祈っている。それまで、マスコミの皆さん！！スローダウン、スローダウン。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-4201173042970732052?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/4201173042970732052/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4201173042970732052'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/4201173042970732052'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_13.html' title='ニュースとは、、、。'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-1680103773265881534</id><published>2009-12-09T03:54:00.005+09:00</published><updated>2009-12-18T14:21:51.366+09:00</updated><title type='text'>さようならキネーン騎手</title><content type='html'>今年のWSJSも激戦のうちに終わり、スーパージョッキーの世界の祭典も幕をおろした。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年は最後まで、ヨコテンこと横山典弘騎手のラッキーイヤーとなり、世界のトップジョッキーを制して、日本代表が見事優勝を飾った。勿論、高い技を誇る横山騎手の実力開花。まさに彼の今年の集大成となった感がある。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さすがにレベルの高い世界戦。二位は香港のホワイト騎手、三位はイギリスのムーア騎手が入り、日本のベテラン、名手武豊騎手が４位。そして、今年限りで引退すると発表した、M. キネーン騎手が５位に入った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キネーン騎手は競馬の主要国アイルランドを代表する名騎手であり、欧州各国は勿論のこと、日本でも古くからお馴染みの騎手。今年もシーザスターズで英ダービーや凱旋門賞などのG１を勝ち、その名声を轟かせていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シーザスターズはご承知のとおり、凱旋門賞ではジャパンカップ参戦の古馬、コンデュイット等を退け、強い強いレースを見せて欧州年度代表馬の座を獲得、わずか３歳で引退を発表した馬だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の欧州最強馬というより世界最強馬との評判が高かった彼だが、キネーン騎手の名エスコートなしには、語れないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年、名馬コンデュイットを送り込み話題となったイギリスのスタウト調教師は、その昔、ジャパンカップを初制覇したとき、名馬ピルサドスキーの鞍上にキネーン騎手を指名。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キネーン騎手はピルサドスキーで見事にスタウト調教師の期待に応え優勝し、日本の人々にその名手の技を披露してくれた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スタウト調教師はジャパンカップで唯一の２勝を誇る名調教師として、その名伯楽ぶりはホースマンの憧れの人。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;数々の名シーンを残したキネーン騎手もすでに５０歳。英ダービー、凱旋門賞を制覇して名馬シーザスターズを欧州年度代表馬に導き、その引退の花道を飾った今年、自身も潔く引退を発表してしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でもやはり、何だか寂しい気がする。まだまだ、今年もWSJSで５位。英ダービーと凱旋門賞を制覇できる体力も気力も技も持っている彼。もう少し頑張ってほしいと願うのは、贅沢なのだろうか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;話はとぶが、私の住んでいる町はまさに馬と共生する町。クリスマスの寄付を募るのにも、赤い荷馬車を引いて２頭の馬に鈴をつけ、リンリンと鳴らしながら家々を訪れる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オリンピック仕様の馬の競技場もあり、そこここで馬がのんびりと草を食む姿が見られる馬の町だ。だから厩舎も多く、馬に携わる人々の苦労も垣間みることがある。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;初めは何にも知らない幼い子馬達。そんな子馬達と日々対話しながら育て上げる多くの人々の苦労。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ジョッキーはそんな人々の苦労と期待も背負い、卓越した技術で折り合いをつけ、レースを勝利に導く仕事。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一見華やかに見えるが、勝利を手にするまでの調教やレース研究などの仕事は朝も早く激務だ。そして、落馬したら生命の危機や生涯癒えぬ傷を負うかもしれない危険きわまりない仕事でもある。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特に速く走る馬程、気性が荒い馬が多く、その素質と危険性は正比例するといっても過言ではないだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;我々が見ているといとも簡単に乗りこなしているように見えるが、それは卓越した技術と人間性に裏打ちされた熟練の匠の技があるからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;集中力と日頃の弛まぬ精神や肉体の鍛錬なくして勝利の女神は微笑まない。だから、ジョッキーの人々は比較的小柄ながら、その身体能力の高さは驚くばかりだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界の頂点とも言える欧州最高峰、フランスの凱旋門賞や英国のキングジョージを何度も制覇し、世界各国でその名人芸を見せ続けて来たキネーン騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼もきっと見えないところで、自己と向かい合い、大変な苦労をされてきたのかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今は、引退し新たな出発をされるキネーン騎手。どうぞお体をお大事に！！日本で騎乗してくれたヤマカツスズラン、エアグルーブやロックドウカンプの心も込めて、「ありがとう。そしてさようなら、キネーン騎手！！」&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-1680103773265881534?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/1680103773265881534/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_09.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1680103773265881534'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/1680103773265881534'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post_09.html' title='さようならキネーン騎手'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-8536210686791989657</id><published>2009-12-05T05:03:00.003+09:00</published><updated>2009-12-05T05:41:36.413+09:00</updated><title type='text'>収穫あり</title><content type='html'>何のことかと思うでしょ？？実は今日、年末恒例の整理を行った。何故なら、明日、この小さな町では毎年この頃やってくる馬車を待つためだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;クリスマスが近づくと、馬に鈴をつけ、荷馬車を引いた大人と子供達が各家を訪問し、寄付を募る。現金でも良いし、衣類などの寄付でもよい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこで、何か寄付できる衣類は、、、、と整理し始めたら、出るわ出るわ、、、、。超大きな段ボール（かなり深いもの）に一個半。とても重くて一人では持てない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この整理中、勿論、古過ぎるものや、汚いものは、ドンドン捨てて行った上で、この量が出た。勿論これは、我が家で整理すべき衣類の一部にしか過ぎない。ほぼ毎年整理しているのに、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;正直、まだ見なければならない物入れや押し入れは、今日の倍以上残っている。でも疲れたあ〜〜！！だから、来年にしよう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;出した衣類を綺麗に畳んで、段ボールに詰めてゆく作業で、午前中すべてを費やした。「エッ！！」と思う程、真新しい衣類の数々。勿体ない、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私のものも一杯。ブラウスやジャケット、ジャンバー、オーバーなどなど。ショートパンツだけで１０枚ぐらいも整理した。みんな綺麗なまま。でも多すぎる。どうして？？誰が買ったの？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;息子のものは、ほとんどすべてクリーニング屋さんのタグとカバーがついている新品同様のもの。でも昔のサイズで細すぎ、今の息子には着られない。誰かに役立てて貰えれば嬉しいなあ〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さて、この作業が長引いた訳は他にもある。自分でもどうしてこんな物があるのか、買ったことすら忘れていた新品のズボンやカーディガン、ブラウスなどを発見。その度に喜んで着てみたりしていたからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;収穫一杯。それらを改めて今使っているタンスに移動したり、余計な作業が入ったからだ。それに、クリスマス用の飾り物もウオーキングクローゼットから発見。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ついでに年末仕様の飾り付けもしながら、寄付の衣類を整理したから、余計時間がかかった。でも、自分でいつかどこかで買ったに違いないものでも、突然意外なところから発見すると、何だか得した感じ。嬉しい〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;我が家の長所であり欠点でもあるのは、本当に物入れやタンスや押し入れが多すぎること。だから、たまにこんな寄付活動を計画し、回収に来てくれる粋な馬車の来訪は大歓迎。整理するきっかけとなるからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今朝はちょっと良い事をしたような、さっぱりした、心豊な時間だった。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-8536210686791989657?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/8536210686791989657/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8536210686791989657'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/8536210686791989657'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='収穫あり'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7287431330597753323</id><published>2009-11-29T15:54:00.019+09:00</published><updated>2009-12-04T22:12:48.638+09:00</updated><title type='text'>今年のジャパンカップに思う事</title><content type='html'>強いウオッカが復活した。さすが世界のセレブ、アガカーン４世がC.ルメール騎手を自身の持ち馬の主戦騎手に指名するだけのことはある。欧州競馬で脚をため、折り合いをつける名人の技。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ルメール騎手はテン乗りのウオッカの気性も距離不安も克服し、見事シンボリルドルフ、ティエムオペラオー、ディープインパクトの最多G１記録、７勝に導く素晴らしいエスコート。文句なしの好騎乗だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この勝利で牝馬としては日本のG１史上初の７勝馬となったウオッカ。６４年ぶりの牝馬ダービー馬ウオッカの名はこのジャパンカップ国際G１馬のタイトルを加え、更に輝きを増し、永遠にJRAの歴史に刻まれる。そして鞍上を努めたフランスの名手、C.ルメール騎手の名も記録達成者として燦然と輝き続けることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ルメール騎手にとっても念願の初のジャパンカップ制覇。大任を果たし、ほっとしているのではないだろうか。本当におめでとう！！そして素晴らしい騎乗をありがとう！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウオッカの今回のメンバーでのG１勝利は限りなく貴重で大きい１勝だった。近年稀にみる強豪を相手にしての勝利だからだ。並のG１、１勝ではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;目下、古馬として世界最高のレーティング１２５を獲得している英国の名馬、コンデュイットを撃破し、並みいるG１牡馬、牝馬を従えての勝利。お見事としか言いようがない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはりウオッカは凄い牝馬であることを再確認したこの一戦。C.ルメール騎手のウオッカ評は、「ウオッカは牝馬ではない。牡馬だ。これまでに経験したことがない乗り味だ、、、」とのこと。さもありなん。その牡馬顔負けの雄大なる馬格と悠然たる落ち着き。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;世界中が注目していたこのレース。なぜなら今年、凱旋門賞と並び称される英国の最高峰、キングジョージを制し、アメリカの最高峰BCターフを連覇したコンデュイットが参戦していたからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ジャパンカップを知り尽くしている、サーの称号を持つ英国の名伯楽、スタウト調教師が自信を持って送りこんできた名馬コンデュイット。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;牡馬としては小振りで、馬格はあまりないが、調教では見事な筋肉と独特の上品な風格を見せつつ素晴らしい走りを披露していた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;重厚な気品と落ち着いた風格のある動きに魅了されたファンも多かったことだろう。確かにコンデュイットはモンジューに匹敵するジャパンカップ史上最大の強敵だったことは疑う余地がない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;さすがに英国からアメリカ、英国、日本と短期間に３度の長距離輸送を経て、アウエーで闘う厳しさに、惜しくも４着止まりだったが、十分にその強さと威厳は伝わって来た。このまま日本に残り種牡馬になる彼。日本の馬産界に素晴らしい血を沢山残してほしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その強豪を含め５頭の外国からの刺客を寄せ付けず、日本馬が１位から３位まで独占したのは、特筆すべき快挙だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特に、牝馬の圧倒的な存在感。３着のレッドデザイアも３歳牝馬でコンデュイットに先着したのだから、十分ウオッカの跡継ぎになれる逸材だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのレッドデザイアと常に勝ち負けを競うブエナビスタも今回は参戦しなかったが、実力が世界に証明されたようなもの。本当に強い今年の３歳牝馬世代。又これからの楽しみが増す。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても、わずか鼻差で破れたオーケンブルースリもやはり前評判に違わぬ豪脚を見せてくれた。ゴールまでの凄い叩き合いでウオッカを追い詰めたあの素晴らしい末脚。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;かつて最強世代を勝ち抜き、ダービー、ジャパンカップ勝利の栄誉を讃えられ、その年の年度代表馬に輝いた父ジャングルポケットの血は見事に息子、オーケンブルースリにも受け継がれていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ジャパンカップを勝利した父ジャングルポケット産駒の意地を最後まで見せ、父が走った同じ舞台で激走し、ウオッカと写真判定の鼻差まで追い込んだ彼の意地も今年のジャパンカップを語るたびに話題にのぼることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ジャパンカップ父子制覇こそ鼻差で叶わなかったが、目下日本のリーディングジョッキー、内田博幸騎手の面目躍如。去年の菊花賞、菊の大輪はフロックではなかった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても気になるのは、ウオッカの今後。まだまだ進化している彼女の走りは是非みたいもの。それに、３歳牝馬代表格のブエナビスタとの牝馬対決もまだ終わっていない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論今の実力なら、ウオッカに軍配があがるのだろうが、スペシャルウイーク産駒のブエナビスタ、母はあのビワハイジ。実力的にはディープインパクト級の父の自慢の娘として、母ビワハイジの夢も載せ、ぜひウオッカに挑戦させてやりたいと思うのは私だけだろうか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、期待通りウオッカ始め日本産馬の素晴らしい進歩が見えた今年のジャパンカップ。世界の壁はもうあとわずか。いや、もう超えつつあるのかも、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の３歳最強牡馬で怪物と言われ、すでに引退を発表している欧州年度代表馬シーザスターズやアメリカの最強牝馬ゼニヤッタ、レイチェルアレクサンドラなどに挑戦させてあげたいなあ、、、。もう、夢物語ではなく、そんなレベルに限りなく近づいている日本のサラブレッド達。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、おめでとう谷水オーナー！！角居厩舎の皆さん。皆さんの愛と努力の結晶がウオッカ。きっとこの愛娘が愛しくてならないでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;必ず将来は素晴らしい子供達を出して賢母になってくれると信じています。だって父系の名血はいうまでもなく、ウオッカの牝系にはその昔、Blooming steam engineと呼ばれ、走り出したら誰にも止められぬ高速馬サンシモン、名馬シカンブル、シーバードなどの名血が脈々と流れているんですから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;写真判定が終わり、「５」の数字が掲示板にあがったとたん、陣営の皆さんは万歳をされ、号泣されたそうですね。谷水オーナーの目にもこらえきれぬ感動の涙が、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな感動を呼びおこさせてくれるウオッカという馬はなんて素晴らしい馬なんでしょう！！陣営の皆さん本当にお疲れさま。念願が叶ってよかったですね。ウオッカでしばし酔いしれてください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして出来れば、引退前の近い将来、ウオッカVSブエナビスタという最高牝馬対決の夢を見させてほしいんですけど、、、。期待しています。きっとすべてのファンの夢でしょうから、、、、。（すでに鼻出血を発症し、有馬記念は出走不可能との残念なニュースを前に儚い希望かな、、、、）&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7287431330597753323?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7287431330597753323/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_29.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7287431330597753323'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7287431330597753323'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_29.html' title='今年のジャパンカップに思う事'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-6874772901855892745</id><published>2009-11-24T05:40:00.002+09:00</published><updated>2009-11-24T06:12:23.404+09:00</updated><title type='text'>健気な花</title><content type='html'>カナダの東部にも温暖化の波は確実に押し寄せている。移民以来１５年。年々冬の厳しさが和らぎ、今日もぽかぽか陽気。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の方がなんだか寒そうなニュース。湿気が強い分、しみ込むような寒さに震える。１１月１２日にカナダの家に帰宅したとき、まだ、玄関脇の大鉢の花が一部、綺麗に咲いているのをみて、驚いた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いつもなら、この頃には、すでに初雪が降り、朝晩の寒さで花は全滅している頃だ。近所にも花の色は全くない。大切な花は室内に入れてしまうからだ。寒々とした枯れ葉のみが風に舞う季節。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なのに、我が家の玄関脇には、まだ青青とした緑にすみれの花が満開。時差ぼけと疲れもあり、どうせもう、朝晩の冷え込みと霜で長くはないだろうと昨日まで放っておいた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、昨日落ち葉を掃いていたら、この朝晩の冷え込みや霜にも耐えて、まだ健気に咲いている可愛い花が目に飛び込んできて、なんだか愛おしくなってしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこで、家の中に移動できる手頃な鉢を２個準備し、玄関脇の大きな鉢から、移し替えて家の中に運びこんであげた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これで、確実に霜枯れせず、冬をこせるかな？！　かなり立派な鉢植えが２個できて、窓際に彩りが加わり、部屋がにぎやかになった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１０月中旬には例年、冬を越させる花はすでに庭からサンルームに移動する。この頃には、急に温度が下がり、初雪や霜がおり、大抵の花はやられてしまうからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残されていた花は、綺麗に垂れ下がるすみれの花。しかし、あまり高価な花ではないので、外の鉢に残され、そのままにされていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、寒さにも水不足にも耐え、健気に花を咲かせたまま、まだ一生懸命生きようとしているいじらしい花。部屋に移した可愛い花の鉢植えを眺めるたびに、なんだか元気を貰っている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今朝の冷え込みは半端ではなく、窓ガラスも芝の上も真っ白な霜で覆われていた。間違いなく、零下の気温。間一髪。間に合ってよかったね。すみれさん！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-6874772901855892745?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/6874772901855892745/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_24.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6874772901855892745'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/6874772901855892745'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_24.html' title='健気な花'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-7776569700639526507</id><published>2009-11-23T00:03:00.012+09:00</published><updated>2009-12-06T03:11:06.973+09:00</updated><title type='text'>お見事！！そしてさようならカンパニー！！</title><content type='html'>昨日のG１マイルカップSで現役引退の花道を飾ったカンパニーのニュースを嬉しく読んだ。「人間の想像を超えた馬」と名手横山典弘騎手を唸らせた８歳馬の実力は本物だった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎日王冠G２、天皇賞秋G１と昨年の年度代表馬として、現役最強馬と認定されたウオッカを完膚なきまでに撃破しての、G１マイルカップS参戦。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;天皇賞秋でウオッカの背から下馬した武豊騎手が、「完敗でした。」という短い一言で脱帽したその凄まじい切れのある末脚。あのウオッカが豪脚で追走しても差は最後まで縮まらなかったのだから、凄いの一言。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、引退戦となったG１マイルカップSは日本の若手の強豪のみならず、フランス、イギリスからG１馬２頭が参戦。しかし、それらをことごとく退け、前評判通りの強さ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;中２週のローテーションで３重賞を闘うことすら驚愕のスタミナ。どうなってるの？？貴方のそのパワフルな肉体は、、、、。きっと若馬もビックリ。恥ずかしそうにしているのでは、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すでに８歳といえば、力の衰えが著しく、とても現役の若馬相手にG１を闘う力はないと思われていたこれまでのホースマンの常識を覆した馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これまでにも重賞を数多く勝ってはいたが、G１ではもう少しという善戦続きのナイスガイ。そんな貴方のひたむきさに、神は最高の秋を準備していてくれましたね！！やった〜〜〜！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;音無厩舎の秘蔵っ子として、又、初めて跨がったときから、名手横山騎手に、必ずG１がとれる馬と惚れ込まれ、すべての関係者から愛され、大切に育てられて来たカンパニー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この一戦の勝利でG１レースを連覇（天皇賞秋、マイルカップS）。毎日王冠G２を含めれば重賞３連勝という「オジさんパワー」を見せつけての爽やかな引退。花道を完璧なエスコートで勝利に導いた横山典弘騎手もさぞほっとしていることだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;喜びのあまり、馬上からデットーリジャンプで飛び降りていたけど、「横典さん、貴方もそろそろオジさんと呼ばれる歳。足でも捻挫して、残りの秋競馬を寂しくしないでね！！」とは余計なファンの一言。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オジさん馬の頑張りといえば、かつて、現表示の６歳、７歳で有馬記念連覇の偉業を持ち、いまだに、最多重賞獲得記録を持つ顕彰馬スピードシンボリの大器晩成がすぐに思い浮かぶ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人間の高齢化に伴い、馬も飼い葉が劇的に良くなり、体力的には長く競走馬として闘えるそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、昨今の世界的な傾向は、素晴らしい記録を作れば、３歳で引退。種牡馬、繁殖牝馬の道を辿らせるオーナーが多い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年の凱旋門賞他重賞多数を勝ち、破竹の勢いで世界の人々に注目され続けていたシーザスターズも今年のカルチエ賞欧州年度代表馬に選出されながら、すでに引退、種牡馬入りが発表されている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もう少し、素晴らしい馬には、底を見せるまで走らせてあげればいいのに、、、、。と思うのは私だけだろうか、、、、。ファンとしては寂しい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もともと、人間がその英知と資力を傾けて最高の生きた芸術品、サラブレッドを産み出しているのだから、その「走りたい！！」という欲望を大いに磨いてあげてほしいものだが、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その点、８歳までがんばり、大器晩成のお手本のようなミラクルを我々の目と記憶にまざまざと残してくれたカンパニー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ミラクルアドマイア産駒の数少ない成功馬。その血脈は父系、母系とも凄い。トニービン、サドラーズウエルズ、ノーザンダンサー、ノーザンテーストなど、錚々たる重厚な名種牡馬が名を連ねる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お父さんの名前どおり、貴方の８歳まで続いた足跡は「奇跡の賞賛（ミラクルアドマイア）」として、長く記録にも記憶にも刻まれ続けるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;数少ないミラクルアドマイアの後継種牡馬として、その素晴らしい血を脈々と後代に伝えていってね。子孫から、貴方に似た、頑張りやさんが出てくるのを楽しみにしています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;おめでとう！！近藤オーナー、そして、カンパニーの未来を信じて愛し続けた音無厩舎の陣営の皆さん！！お疲れ様でした。見事、８歳という高齢で重賞３連勝を果たし引退する愛馬を心から褒めてあげてください。沢山のファンの分も纏めて、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、この大輪の開花を信じ続けた横山騎手。やはり貴方の目は一流でした。強敵ウオッカを天皇賞秋で、上がり３ハロン、３２秒９の凄い末脚を使い寄せ付けなかった横綱相撲。オジさん馬とオジさん騎手とは思えない格好よさでしたよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１分５７秒２のレース記録は昨年の伝説の天皇賞秋、ウオッカとダイワスカーレットのレース記録タイ。８歳ですよ。８歳。お見事としか言いようがありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;横山騎手！！これからもオジさんパワー（失礼！！）を炸裂させてください。時にはアッと驚く意外で胸のすくような思い切りのよい騎乗。その名人の技をいつも楽しみにみています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;カンパニーと同じく、今年は、ダービー、天皇賞秋、マイルカップSと大輪の花を咲かせた横山騎手。貴方もまさに充実の秋ですね。体に気をつけて、、、、。次はダービー馬、ロジユニヴァースのジャパンカップでのエスコート、期待しています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「引退式は行わないから、ぜひ、カンパニーの現役最後のレースを見に来てほしい！！」と早くから宣言していた音無調教師。その言葉を聞いて以来、私には何にもできないけど、ぜひ勝たせて花道を飾らせて上げたいと心から祈っていました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり私もオバさん世代だからでしょうか。私の夢も載せて走ってくれたカンパニー。ありがとう、そして、お疲れさま。グンと体を沈め綺麗なフォームで加速するあなたの姿！！格好よかったよ！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もう、疲れすぎるからカッカカッカ燃えて走らなくてもいいよ。しばし休養して、それからいいお父さんになってね。本当におめでとう、そして夢をありがとう！！さようなら、カンパニー！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-7776569700639526507?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/7776569700639526507/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_23.html#comment-form' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7776569700639526507'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/7776569700639526507'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_23.html' title='お見事！！そしてさようならカンパニー！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-2103995737992448045</id><published>2009-11-15T05:18:00.008+09:00</published><updated>2009-11-19T01:48:22.796+09:00</updated><title type='text'>Welcome to Japan--続編</title><content type='html'>&lt;div&gt;先に外国のサラブレッドとホースマンへの歓迎メッセージを投稿してしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;そして、本来ならこちらが主体とならなければいけない歓迎のメッセージが後手に回った。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカのオバマ大統領の来日である。わずか２３時間の滞在とはいえ、アジアで最初の訪問国として日本を選び、訪問されたオバマ大統領に、まず歓迎のメッセージをお送りしなければならなかっただろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、内容的には鳩山首相との簡単な面談、天皇、皇后両陛下へのご挨拶と昼食会など、形式的な訪問に終始し、最初の訪問の幕は下りた。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この来日に思うことが二つ。一つ目は来日スケジュールの間際になってからの調整。やはりアメリカンスタイルだなあ！！と感じた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最初から予測できぬ、「米軍基地での銃乱射事件発生」という突発的な事件が原因とはいえ、来日の予定を一日延期。勿論双方話し合いの下ではあるが、いわばドタキャン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;次に離日の時間も予定より早め、APECの会議重視の姿勢を見せた。そこにやはり、自己主張を最優先するアメリカンスタイルの訪日姿勢を感じたのは私だけだろうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これほどの大物の間際になってからの予定変更。日本の警備陣が右往左往させられている様子が目に浮かぶ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんでもキチンと予定通りに進行させることを好み、分単位でのスケジュールを作ることも珍しくない日本の仕事ぶりからみたら、やはり、この変更は異例な感じがする。まあ、今は昔より多少は緩和されているとは思うが、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、先日台湾での交通事情と運転について触れたときにも述べた通り、このような大らかな（？）、変更をあまり厳しく考えない様子は、今や、かなり多くの国で普通に見られる現象だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この問題は、「約束を守る」という実にシンプルな人間性を子供の頃からかなり厳しく躾けられている私ぐらいの年代の日本人には、なかなか順応し難い事柄であることも事実だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、日本人の中には、やはり欧米なら許せるが、アジアでは許せないという特殊な感情を抱いている人も多いような感じがする。それは、アジア圏の民族なら同じ感覚を持つべきだという厳しさなのだろうか、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;良い悪いは別問題として、今回のオバマ大統領の訪日で、やはりこの点が気になった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;二つ目の問題は一つ目とも関連があるが、「ああ、やはりアメリカにとって、日本はすでに、素通りしても構わないぐらいの距離感なのかな？？？」と感じさせる淡白な訪問。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;沖縄の基地問題も微妙に二国間の意見が食い違い、ギクシャクしている感じは否めない。北朝鮮の拉致問題もアメリカの協力は宙に浮いたまま。やはり、自国のことは自国で解決！！という突き放した姿勢が見え隠れする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今や、大国アメリカといえども、自国の問題を解決するのに精一杯で他国の問題にまでは手が回らないというのが現状だろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;益々、日本政府のリーダーシップに期待がかかることを実感させられたオバマ大統領の訪日だった。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-2103995737992448045?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/2103995737992448045/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/welcome-to-japan_15.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2103995737992448045'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/2103995737992448045'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/welcome-to-japan_15.html' title='Welcome to Japan--続編'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-987949820967085692</id><published>2009-11-14T07:01:00.007+09:00</published><updated>2009-11-17T23:18:09.795+09:00</updated><title type='text'>Welcome to Japan</title><content type='html'>いよいよ、日本最大の国際試合ジャパンカップG１が１１月２９日に開かれる。ぞくぞくするような凄いメンバーが集うこのレース。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１１月１３日、先日BCターフを連覇したばかりのコンデュイットが参戦することが、正式に決まった。彼はイギリスG１を２勝、アメリカのBCターフG１を連覇と素晴らしい戦績を携えて日本上陸。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;此の他にもシンディロ（英ーイタリアG１馬）、ジャストアズウエル（米ーカナダG１馬）、マーシュサイド（米ーカナダG１馬）などと豪華なメンバーが日本に集結。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;迎え撃つのは、日本が誇るG１馬であり、年度代表馬ウオッカ、昨年のJC馬でディフェンディングチャンピオンのスクリーンヒーロー。いよいよ満をじして参戦の日本ダービー優勝馬、ロジユニヴァース。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、此のダービーで無念の２着馬となり、一発を狙う大器、リーチザクラウン。秋華賞で、ブエナビスタの３冠牝馬誕生の夢を砕いたレッドデザイア。まだまだ大物馬が参戦予定だが本当に話題豊富な今年のジャパンカップ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この戦い。勿論、日本の調教馬に勝って貰いたいのは当たり前の感情。しかし、相手の筆頭格、コンデュイットがこのジャパンカップを引退レースに選び、決戦後は北海道の新冠町のビッグレッドファームに残り、種牡馬となると知っては、応援せざるを得ない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なにしろその血統が凄いのだ。父、ダラカニ（ダラハニとも読む）は、２００３年のカルチエ賞年度代表馬。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仏G１−４勝、（含むダービー、凱旋門賞など、、）他重賞多数の凄い戦績であるばかりでなく、血統に種牡馬で大成功しているミルリーフ、ノーザンダンサー、サドラーズウエルズ、ミスタープロスペクターなどなど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな素晴らしい血がサンデーサイレンス、そしてその後継種牡馬アグネスタキオンを失った今、又又日本産馬に混ざるのかと思うと、今からその産駒が待ち遠しく、ジャパンカップでどんな走りをしてくれるのか、楽しみが深い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;勿論、遠征の疲れ。見知らぬ土地での不利などで厳しい戦いとなるだろうが、日本馬のレベルの高さを計るのも、大いに楽しみだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;此の後、１２月５日と６日には、いよいよWSJS（ワールドスーパージョッキーズシリーズ）が日本の阪神競馬場で開かれる。その外国からの招待騎手のメンバーも豪華絢爛。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカからは、C.　ボレル騎手（今年のケンタッキーオークス、ケンタッキーダービー、プリークネスステークス勝利騎手）が登場。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼は今年のケンタッキーオークス優勝馬、牝馬レイチェルアレクサンドラを牡馬３冠のプリークネスステークスの相棒に選び、牝馬として８５年ぶりの優勝馬に導いた話題の騎手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ケンタッキーダービー優勝馬のマインザットバードを相棒として選ばず、牝馬でプリークネスステークスを制覇した話題沸騰の騎手が日本に登場するなんて夢みたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;春の家族旅行で、チャーチルダウンズ競馬場を訪れ、今年のケンタッキーオークスでレイチェルアレクサンドラに跨がったボレル騎手を生観戦してきた私にとっては、嬉しいニュース。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その他、アメリカからはG.  ゴメス騎手、フランスからはI. メンディザバル騎手とおなじみのC.ルメール騎手。イギリスからはR. ムーア騎手。アイルランドからはM. キネーン騎手。オーストラリアからはC. ウイリアムズ騎手。香港からはD. ホワイト騎手。本当に錚々たるメンバーですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;迎え撃つ日本は、東西のリーディングジョッキー５名。内田博幸、横山典弘、武豊、岩田康成、藤田伸二。それにサマージョッキーズシリーズ優勝騎手の秋山真一郎と地方競馬代表騎手の的場文男。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こちらも、錚々たるメンバー。個人的な意見では、いぶし銀の安藤勝己騎手を入れてほしかったけど、まあ、リーディングどおりとなれば仕方がないけど、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ともあれ、マイルカップSももうすぐでイギリスからの参戦馬もすでにスタンドバイ。あのオジサン世代に夢と希望を与えたカンパニー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;史上初の８歳でのG１制覇を天皇賞秋でなしとげた彼もこのマイルカップSで引退し、種牡馬となることが決定している。花道を優勝で飾ってほしい。今年のアゲアゲ騎手、ヨコテンこと、横山典弘騎手の華麗なる騎乗に期待！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;以上、多くの素晴らしいサラブレッド、そして、一流の技を競うためにはるばる来日する世界的に高名なジョッキーの皆さん。そして、それらの馬や人々を支えるために来日するホースマンの皆さん。もう一度、「WELCOME TO JAPAN!!」。熱戦を期待しています。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-987949820967085692?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/987949820967085692/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/welcome-to-japan.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/987949820967085692'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/987949820967085692'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/welcome-to-japan.html' title='Welcome to Japan'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-227238323685066268</id><published>2009-11-05T23:52:00.003+09:00</published><updated>2009-11-06T01:29:47.707+09:00</updated><title type='text'>苦節７年、おめでとう松井選手！！</title><content type='html'>沖縄の基地問題で微妙にずれ始めた日米関係。オバマ大統領来日を控え、数々の問題を抱え頭の痛い日本に久しぶりに爽やかな笑顔が届けられた。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;松井選手のワールドシリーズ最優秀選手（MVP)に輝く笑顔だ。日本選手のワールドシリーズMVP獲得は史上初の快挙とかで、日頃あまり感情を露にしない松井選手もさすがに嬉しそうな顔をしていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;過去３年は故障続きで、来年はどこのチームのユニフォームを着るのか注目を集めていた矢先の素晴らしい働き。これで、ヤンキースも松井選手留任に傾くのだろうか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;投手としては野茂選手が早々とメジャーでの日本選手の卓越した技術を証明してくれた。そして、野手としては、２００１年にイチロー選手が２４２安打を放ちシーズンMVPを獲得して、日本野球のレベルの高さを証明し、未だに数々のメジャーリーグの記録を塗り替えている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、今年は日本選手のスラッガーとしての素晴らしさもこの松井選手によって証明された。新ヤンキースタジアムの空に高々と舞った白球は、ホームランを見慣れている地元ニューヨーカーをも興奮させる特大弾。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シリーズ３本のホームランと6.15の打率。８打点の勝負強さは特筆もの。優勝を決めた試合での一試合６打点は４５年ぶりのメジャー史上タイ記録とか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼も又、イチロー選手と並んで、メジャーリーグの記録にも記憶にも残る名選手となった。この日に使われた彼のバットは目出たく野球殿堂入りするそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この快挙に思うことは、もう、日本の野球選手のレベルはどこで試合をしていようと、世界に誇れるレベルだということ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;マリナーズの城島選手は今年、日本球界に逆戻り。浪速のジョーとして、阪神のピンストライプのユニフォームで来年から頑張る姿が観られる。伝統の巨人阪神戦が今から楽しみになって来た。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本の野球界も変な陰湿なプレッシャーを若者に与えることなく、メジャーへの道は早々と開放し、数年メジャーで他流試合をしてきた若者が自由に日本に戻れる仕組みをつくるべきだと思う。若い時の方が技術も言葉も学習力が高いのだから、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日米交流をオープンにすれば、もっともっと両国の球界の距離は縮まり、お互いの素晴らしい技術を学ぶことができるだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、鳩山首相が言う通り、これも又、立派な国際親善交流。つまらない外交官より余程爽やかな外交で日米の距離を縮める。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;松井選手は高校時代、夏の甲子園で連続５打席敬遠のフォアボールで出塁という珍記録の保持者。彼の長打が恐ろしすぎて相手投手が真っ向勝負を挑まなかったからだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな彼が高校卒ですぐメジャーに挑戦していたら、どうなっていたのだろうか。今年も繰り返されたメジャー流出を阻む日本球界の壁は、大いに疑問に思う。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;学問では自由に留学を認め、会社は早くから海外派遣で社員を鍛え、野球以外のスポーツにはほとんどそんな壁はない。言葉の学習も含め、すべての分野で国際化を果たすには、日本球界も早々と壁を取り払うべきだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな日本球界から大きなプレッシャーを受けながらも２８歳でメジャーに入り、名門ヤンキースで世界最高のワールドシリーズ優勝の夢を追い続けた松井選手。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;７年前、メジャー移籍を発表した時、「なんだか日本球界を裏切って海をわたるように思っている人がいるかもしれないけど、いつの日か、松井がメジャーで活躍していてくれて本当によかった！！と思ってもらえるように頑張ります！！」と貴方は言いましたね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に約束通り、私達に心から貴方がメジャーで活躍していてくれてよかったと思わせてくれました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかも名門ヤンキースを９年振りに世界一に導く立役者になったこと、、、。日本人の誇りです。本当におめでとう！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;野球のメッカ、ニューヨークで貴方にMVP！！MVP！！と連呼してくれたニューヨーカーの声は、日本人すべての連呼でしょう。苦節７年、しばらく美酒に酔ってください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、貴方には「大暴れのゴジラ！！」というニックネームがぴったり。体に気をつけて、来年も暴れてくださいね。応援しています。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-227238323685066268?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/227238323685066268/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_05.html#comment-form' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/227238323685066268'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/227238323685066268'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post_05.html' title='苦節７年、おめでとう松井選手！！'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-987324796800054126</id><published>2009-11-04T22:11:00.024+09:00</published><updated>2009-11-05T11:41:00.842+09:00</updated><title type='text'>近くて遠いソウル</title><content type='html'>１０月３１日から１１月３日まで、韓国ソウルに行ってきた。かつて何度も空港で乗り継ぎをしたことはあったが、不思議とまだ本当に訪問したことはなかった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;わずか２時間弱で着いてしまうまさにお隣さんのソウル。なぜこれまでに一度も訪問しなかったんだろうか、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;近い！！本当に帰りなど１時間半ぐらいで金浦から羽田に到着。しかし、この距離的には北海道ぐらい近い国が、何と何と言葉の壁では遥か遠くの国だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;空港に到着後、レンタカーを手配するために訪れたカウンターからその波乱の幕開けは始まった。英語、日本語がまったく通じないのだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;誰でもアメリカ有数のレンタカー会社のカウンターで英語が通じないことなど予測しない。しかし、確かにそうだった。お隣の違うレンタカー会社の社員の中になんとか英語が通じる人が一人。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;かれこれ一時間費やし、漸く予約しておいた車を借りる交渉成立。さて、異国で車を運転するには欠かせぬ相棒、ナビの予約。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あった！！と喜んだのもつかの間。何と何と、すべてハングル文字の表示。目的地名もハングル文字でしか入れられない。「嘘でしょ？？」と訊きたいけれど、さてその言い方は？？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;英語ができて、間に入ってくれたお隣のレンタカーの人も、時々意味不明の英語とハングル語のチャンポン。「さあ、困った！！」と息子が言うのだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;言葉に関しては一番頼りになると思い続けていた我が息子に「困った！！」といわれちゃ、他に頼る当てのない哀れなテツママもお手上げ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それでもこの無謀な親子は諦めない。とりあえず着いた日にたどる目的地をその英語、ハングル語チャンポンのお兄さんに英語とボディーラングエージでお願いし、ナビに入れてもらう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;我らがレンタカーのカウンターに着いた時間は１１時頃。車を走らせ始めたのは１２時半頃。第一歩を踏み出すまでに１時間半かかったのは、世界記録。（勿論我々の過去の経験の中で）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;結構、色々な国でレンタカーを借り、気ままに走らせてきた我々の旅行。このソウルでのハングル語の壁は過去最高の危機感を息子に与えた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、遅れて到着する友人を迎え、この旅をまさに始めようと言うときから、めげている訳には行かない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;音声だけは英語で誘導してくれるのだが、その誘導の間に『oxoxoxox、、、」という意味不明のお姉さんやらチビガキ君の生意気なハングル語の声が入る。？？？？？の連続。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、勇敢というか無謀というか、、、、我が息子は実に我慢強く、時々雄叫びを上げながらも諦めない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まさに、このハングル語と真っ向勝負。一日目は慣れないナビの操作ミスで目的地が消えちゃって、さあ大変！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;電話番号で再入力する方法にたどり着くまで道路脇に車を止め、ナビをいじくり回したり、アクシデントの連発で、全員へとへとになりながらも何とか無事？？ホテル着。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;信じられぬ程の渋滞で身動きできず、その上、「oxoxoxox、、、、」と生意気なチビ君のハングル語の声に馬鹿にされ、普通なら３０分程の道のりを間違い間違い２時間かけてホテルにたどり着いた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このときは、さすがに「前途多難！！」とちょっぴりめげたが、ホテルの部屋の交渉に入り、俄然不屈の闘志が復活！！「雄鶏ならぬオンドル」という韓国の伝統的な床暖房の部屋にめでたくチェックイン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この日は土砂降りの雨にもたたられ、よれよれの気持ちで旅を開始したが、一晩寝れば同行の友人を含め、めげるようなヤワな一行ではない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;息子は早速ハングル語を分析。その仕組みを早くも解明し、なんと二日目からハングル語でナビに行き先を書き込むことに挑戦。お天気も回復し、道も昨日とは比べ物にならない位スムーズ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;友人と私は地図の中からハングル語の行き先名を調べ上げ、哀れなアッシー君を努めている息子を補助。まず食料を買い込み、水を確保。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;車の中で、ナビから発せられる変なお姉ちゃんとチビ君の声を無視し、地図とハングル語と格闘しつつ、諦めずに目的地へ目的地へ、、、、、。どこまでも音を上げぬ無謀な一行だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;観ました。チャングムの世界。そして、食べまくりました！！キムチ！！行きました。伝統市場へも、デパートへも、巨大モールへも、オリンピック公園へも、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オリンピック公園内の野球場で韓国のプロ野球チームの練習風景も観ました。韓国のイチローと言われる選手が在籍しているチームの練習風景を、、、、。ここは本来なら部外者は入れない球場。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、確かに入って来ました。かの有名な野茂選手がかつては活躍した球場へ、、、。入り口で入場を断られている（勿論身振り手振りでNo, No, No、、、、）我々を発見した親切なチームマネージャーの特別な計らいで、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自身のチームに韓国のイチローと呼ばれる選手が在籍していることを誇らしげに話していた、本当に本当に人のよさそうなこのチームマネージャー。早速一緒に写真をパチリ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このハングル語トラブルは、逆に我々に普通の観光旅行では決して味わえない、温かい韓国の人々の「親切と懐の深さ」を垣間みさせてくれた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この国の食べ物は意外と薄味で、温かいまろみのある味のものが多かった。まさに、「困った時はお互い様！！」とでも言わぬばかりの人々の温かい心を代弁しているような味。本当に親切な人々に随所で触れた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このような旅こそ、終生忘れ得ぬ深い思い出となることだろう。「又この温かさに触れに来たいなあ！！」と最後に金浦空港を離れる時に心から思った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本に着いた息子が真っ先にしたことは、羽田空港内のシャトルバスの中で日本語の放送と不完全な英語の放送を聞き、意味不明で困っているアメリカ人の救助。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼をモノレールの駅へ案内する間、談笑していた息子が、「我々は今、ソウルから奇跡の生還を果たした、、、」と話していたが、ハングル語と格闘しながら見知らぬ土地で車を運転し、黙々と我々のアッシー君を努めていた彼には、まさにそんな気分の長い長い３日間だったことだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;余談だが、韓国の食べ物の素晴らしさは、ともかく栄養豊富。活力旺盛なやる気を与えてくれる食べ物ばかりだ。この食べ物がなければ、とっくにめげて、旅を途中で諦めていたかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それ程、観光地以外、英語も日本語もほとんど通じず、言葉の壁が高かったソウルは、本当に近くて遠い国だった。でもでもでも、、、、、。又行くぞ！！我ら無謀な一族は、、、、。アニヨンハセヨ！！ソウル！！&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-987324796800054126?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/987324796800054126/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/987324796800054126'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/987324796800054126'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='近くて遠いソウル'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-3522476710538222022</id><published>2009-10-29T21:28:00.011+09:00</published><updated>2009-11-05T23:52:15.952+09:00</updated><title type='text'>やはり天才</title><content type='html'>私は昨日友人と「沈まぬ太陽」というまさにJLをモデルにしたとしか思えぬ話題の映画を鑑賞した。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;３時間以上の長編映画で、途中１０分の休憩をはさみ、見応えのある映画だった。そして、主役から脇役に至るまで、本当に当代の名優揃いの重厚な演技だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;原作は山崎豊子。この人の作品はどれもスケールが大きく話題作ばかり。この作品も内容が内容だけに、なかなか映画化されず、幾多の困難を乗り越えようやく完成にこぎ着けたらしい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あのJLの御巣鷹山の悲劇を内容の中心にすえ、組合活動を続けた主人公の会社に翻弄された激動の人生を追ったものだが、ドロドロした企業内の争いや、官僚との醜い争いなど、よくぞここまで筆で追えたものだと思う程、フィクションとはいえ生々しく、公開までに色々なところから横やりが入る訳だと、変に納得した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今、JLにひたひたと忍び寄る再生への動き。あまたの航空会社の悲劇の首切りなど、まさに上映のタイミングとしては、どんぴしゃりの公開タイミング。違う角度から航空運賃や航空会社の経営状況を見つめ直すヒントも与えられ、色々と教えられた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてこの他に、私にはもう一本、どうしても観たい映画があったので、昨日のうちに今日の前売り切符を買っておいた。そして二日連続で今日も同じ映画館を訪れた。その映画の名前は、「This is it.」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あのマイケルジャクソンが今となっては最後となってしまった、７月の英国公演にむけて懸命のリハーサルを重ねていた様子を抜粋して、ファンと残された子供達への記念として完成された映画だ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;公開はわずか２週間。世界中でその公開が話題を呼んでおり、前売りでも買わねば、良い席はないだろうと考え、久しぶりに昨日前売り切符を買った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;他の映画なら、週日の午後の切符を買うのはそれほど困難ではないが、さすがにこの映画は話題性が高く、前売りを買った方が安全だと思い昨日購入しておいてよかった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり、今日、週日の午後だというのに、映画館は満席だった。内容は勿論、マイケルジャクソンの観るものを圧倒するようなパフォーマンスの連続。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「キングオブポップ」の名を汚さぬ、存在そのものが大スターのオーラ。バックダンサーも世界から集まった応募者からふるいにかけられた精鋭ぞろい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、それらの精鋭ダンサーとどこがどう違うのかわからないが、彼の動きはまるでしなやかな彪のように、ステップもターンも軽やかで、一つ一つの動きにめりはりがあり、ピタッと決まった精密機械のロボットのよう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;全身から溢れる大スターのオーラに彼の姿にだけ別のスポットが当たりまくっているような、きらびやかな印象をうける。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;身に纏っている衣装はエルヴィスプレスリーの豪華さとはほど遠く、又、体も細身で一見弱々しく見えるのに、動き始めた彼は、形容しがたい存在感があり、彼のみが放ちうる「マイケルジャクソン不滅の激震！！」を観るものすべてに感じさせる。まさにまさに天才の芸。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;３年程前、ラスベガスでそっくりさんの芸を観て、それなりにかなり満足し、楽しんだ私だが、本物を観てしまうと、本当に題名どおり、「This is it!!」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;マイケルジャクソンは余人の到達できぬ素晴らしい才能を持ったオンリーワンの天才だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;栄光のかげで不眠に悩まされ、完璧な姿を久しぶりに英国でファンに見せるため、血の滲むような努力を重ねていた、今春のマイケルジャクソン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、このリハーサルの素晴らしい成果を英国でファンに見せることなく６月に永眠してしまったマイケルジャクソン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あなたは確かに、「キングオブポップ」。映画が終了したとき、画面に向かって、多くの人が拍手をしていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;長く映画を観ているが、映画館で感動の為、誰もいない画面に向かって観客が拍手するのを初めて聞き、思わず私も拍手してしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;映画祭や華やかな役者が舞台で挨拶している映画でもない。しかし、そんな感動が自然とわき上がってくる程、ひたむきなマイケルジャクソンの精一杯の努力。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな彼の姿をこの画面でみて、私はマイケルジャクソンの巷でのスキャンダルが絶対に嘘ではないか、、、と心から思った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それほどこの画面を通して伝わってくるマイケルジャクソンのリハーサルでの姿は、ひたむきで、才能に溢れ、周りの人々を優しく包み込む、謙虚で温かい姿だった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この作品は残された３人の子供さんとファンに捧げるために製作されたフィルムとか。志半ばでこの世を去ったマイケルジャクソン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;貴方は間違いなくこの３人のお子さんの素晴らしい素晴らしい自慢のパパで輝かしいヒーロー。そして、世界のファンの心の中で、永遠に生き続けることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2090134137853914432-3522476710538222022?l=tetsumamanohitorigoto.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/feeds/3522476710538222022/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/10/blog-post_29.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3522476710538222022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2090134137853914432/posts/default/3522476710538222022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tetsumamanohitorigoto.blogspot.com/2009/10/blog-post_29.html' title='やはり天才'/><author><name>テツママ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16745344654485398092</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='24' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_3BZ9tIv5ULA/SKOjVqG9PII/AAAAAAAAAAU/H-MxlmVNKTo/s1600-R/scan0009.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2090134137853914432.post-4946565246898461431</id><published>2009-10-26T19:47:00.023+09:00</published><updated>2009-10-27T17:26:18.539+09:00</updated><title type='text'>恐るべし名ステイヤーの血</title><content type='html'>秋の３歳馬夢のステージ、クラシックの最終章が終わった。牝馬の３冠目、秋華賞では、レッドディザイアがついに念願のリベンジを果たし、ブエナビスタの牝馬史上３頭目の３冠馬への夢を蹴散らした。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;レッドディザイアの父は３歳時、クラシック３冠目菊花賞の大輪の花を咲かせたマンハッタンカフェ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;距離的にはブエナビスタの父スペシャルウイークも３２００メートルの春の天皇賞を制覇しているから、ブエナビスタにも距離の壁はなかったが、残念ながら最後の直線で馬群を抜け出す時に多少てまどり、わずかの差で今回はライバルのレッドディザイアに鼻差先着を許してしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このレースはすでに皆様ご存知でしょうが、ブエナビスタとアンカツ騎手には残念なおまけまでついて、直線の斜行によりブロードストリートの進路を妨害したとの理由で降着となり、２着から３着になってしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてアンカツ騎手には四日間の騎乗停止処分の裁定。名手アンカツ騎手もこの裁定には憮然とした様子で、あまり納得の行かぬ様子だったが、久しぶりの牝馬３冠馬誕生を期待していたファンには更に過酷な二重のショックで、今年の牝馬クラシック最終章は後味の悪い結果となってしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;牝馬クラシック最終章に続き、昨日は牡馬クラシック最終章の菊花賞が行われ、３歳牡馬の頂点を決める３０００メートルの激闘が行われた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まず予想通り、大器、大器とデヴュー前から評判の高かったリーチザクラウンが名手武豊騎手を背に先頭で大逃げを計った。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、気性的にいれ込みの激しい難しい馬、リーチザクラウンは、パドックで周回するときから発汗。本馬場入場の時点で他馬より明らかに発汗が目立ち、結果終始力みがとれず、最後の１５０メートルぐらいで後続に捕まり、５着に沈んだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;武豊騎手は「皐月賞の二の舞だけは絶対にしたくない！」とかねてより話していた。皐月賞ではこの名手武豊騎手をもってしても「アウトオブコントロール！」と匙を投げざるを得ぬ程、かかりまくり、鞍上の指示を無視して突っ走り続け、実力を発揮せぬまま撃沈したそうだ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;後方から行くと、道中他馬と並んだ時、掛かりまくるこの馬に、なるべくパワーロスなく３０００メートルの長丁場を導くには、先頭で折り合いをつけながら他馬を離す、この乗り方しかなかったのだろう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;名手武豊騎手も打てる手はすべて打った上での敗戦。さばさばした顔をしていた。リーチザクラウンには、ぜひ更なる気性面の成長を促し、古馬でのリベンジを期待している。力は超一流であることは誰もが認めているんだから、、、、、。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただ気がかりは祖父母の血統。父スペシャルウイークの母、キャンペンガールはサンデーサイレンスとの配合で、難産の末５頭目であり、最後の産駒となったスペシャルウイークを産み落とすまでに４頭の馬を産んでいるが、すべて気性難でほとんど出走も叶わなかった難しい子馬ばかりを産み落としていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キャンペンガ―ル自身も超激しい気性で自傷行為を繰り返し、とうとう競走馬としての才能は発揮せぬまま繁殖牝馬となり、最後にスペシャルウイークという歴史的な名馬を残し、産後すぐこの世を去った悲話の持ち主。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生産牧場、オーナーなどが未出走の馬ばかりを産み続けるキャンペンガールを見放さず、５回目の交配でサンデーサイレンスを選んだ執念が実った結晶がスペシャルウイーク。&lt;/div&gt;&lt;d
